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Rego Park

これから住むアパートへ少しでも荷物を運ぼうと考え、再びクイーンズに向かうことにしました。

あわせて、ベビーカーを買わないと何ともならないので、まずはベビーカー探しから始めました。クイーンズのレゴパークにショッピングモールがあったので、まずはそこから探し始めました。

1階は洋服売り場です。でも、なんだか煩雑にモノが並んでいました。なにやら脱ぎ捨てたように床に落ちている洋服までありました。

2階はBeyondという生活用品のお店とコンピュータショップがあります。生活用品のお店には手ごろな鍋やフライパン等があり、ここでいろいろ買い揃えることができそうでした。

お昼は近くの日本料理店「竹林」でお寿司、またまた天ぷらうどんを食べました。うどんの具に野菜が多くてびっくり。

しかもブロッコリーやスイートコーンまでが入っているという斬新さ!

そこの店員さん(韓国から来たらしい)に、ベビーカーが売っている場所を教えてもらって、今日はアパートメントホテルへ帰ることになりました。

明日からいよいよアパートでの生活が始まります。

フォレストヒルズ(Forest Hills)

ニューヨーク滞在記


今日はレンタル家具をみに行きました。家具屋さんは、ニューヨークの Queens の Forest Hills のコーシン。家具をレンタルしている日本の会社です。11時に Forest Hills に到着し、電話をしてむかえにきてもらいました。もう40年以上もNYで暮らしているそうです。

レンタル家具はベッド2つ、寝具、ドレッサー、本棚、テレビ、ソファー、テーブル、などなど一通りそろっている。全部こみで毎月194ドルです。

帰りに、Forest Hills の日系のスーパー「Oishii's」へ行ってみました
。小さな日系のお店ですが、お米、味噌、醤油、カルピス、お弁当、新聞、ふりかけなど、いろいろと揃っています。

カルピスまでありました。でもこちらではやはり「CALPICO」となっていました。

レジの人は日本人で「〇〇ドルになります」「△△ドル□□セントのお返しです」と日本語で対応してくれて、なんか感動しました。、いろんなものがそろっている。

お昼は Forest Hills の日本料理店「Tako Sushi」でお寿司とうどんを食べました。まあ、こんなものかな…。

カリフォルニア巻きって美味しいですね!気に入りました。


帰り道の地下鉄で子供が寝てしまいた。そのためだっこでアパートメントホテルまで運ぶことに(お、重い…)。

アパート見学

Apt.JPG


今日は、ニューヨークで暮らすアパートを見に行きました。

家族みんな、時差ぼけでしんどい…。

初めてニューヨークの地下鉄に乗りました。20ドルのMetroCardを購入し、いざ改札へ、カードをスライドさせて入るだけなんですが、初めてなもんで緊張しました。

地下鉄マップを見ながら、エイブルニューヨーク支店を探す。場所は、今滞在しているアパートメントホテル付近の駅(66St. Lincoln Center)から3駅先のTimes Sq. 42 St. と近い。

エイブル不動産の場所はここ



アメリカの地下鉄はとにかく駅構内の騒音がうるさいですね。
車内は暗い雰囲気ですが、たくさんの人が利用しており、ニューヨークの人にはなくてはならない存在です。

無事不動産やさんについてから、また地下鉄でアパートの場所まで行く。アパートはクイーンズのG/R/V 67Av.の近く。1ベッドのアパートですが、けっこう小奇麗で、日当たりもよく気に入りました。

ドアや壁のペンキは塗りなおしているのですが、ペンキの塗りすぎで、台所のドアが閉まらない!ドアノブや蝶番にも白いペンキ塗られていて、さすがアメリカンな仕事ぶりだと感心しました。

アパートを見ているついでに不動産屋さんがガスと電気の申し込みの手続きを手伝ってくれました。

今回強く思ったのは、海外で初めて住むときには、海外の不動産を取り扱っている信頼できる会社を通したほうがいいということです。

もちろん手数料がかかってしまいますが、いろいろと質問もできますし、今回のように電気とガスの申し込みの手伝いもしてくれます。

特に日本で幅広く手がけている不動産会社だったら、困ったときに、本当にいろいろと助けてくれます。

これが個人での相対取引だったらすべてを自分でしなければならず、ちょっとぞっとしました。

ありがたいですね!続きも読む

到着

AptHotel.JPG


なんとかJFK空港へ到着しました。

到着後、すぐに入国審査でしたが、審査は意外とスムーズでした。DS-2019とパスポートを渡し、「経済の勉強?」と聞かれたので、そうですと答え、指紋の照合と写真を撮影されて終了しました。

手荷物検査はされませんでした。多分重いスーツケースと子供が2人いたからだと思います。

こんなことだったらもっといろいろと食品を持ってくればよかった…。

到着は米国の時間で午後5時過ぎ、なんか変な感じ(本当なら日本は朝なのに)。そこからタクシーに乗って、予約していたアパートメントホテルへ。


タクシー乗り場へ向かうとき、警備のおじさんが荷物を運ぶのを手伝ってくれました。そのおじさん、タクシーの長蛇の列をごぼう抜きして、先頭まで行ってくれました。

あまりにも堂々と割り込むので、並んでいる人も何も言わない。

NYの人は親切??

でも、これは本当に助かりました。チップ2ドルあげたら、そそくさと帰っていきました(もっとあげときゃよかった)。


アパートメントホテルは室内がとても暗く、圧迫感がありますが、マンハッタンで一泊150ドルならこのくらいは我慢しないと。とりあえず生活するものはついているし、クイーンベッドの部屋が2つ、リビングが1つ。


その日はもう夜だってので、近くのスーパーがあったので買物をすませて簡単な食事をとることにしました。

スーパーでは日本で買うと高いけど、安価で売られているものがありました。ペリエなど、日本では高価なのに、アメリカではかなり手ごろな価格で売っています(750mlで1ドル80セント!)。

ハーゲンダッツもアメリカでは結構安いし、日本にはない種類がありました(ストロベリーソルベ、フローズンヨーグルト各種、それにカロリーライトのものまで)。

しかし、やっぱりアメリカンサイズ!日本で売っているような小さなサイズが見当たらりません。結局、ミネラルウォーター、サンペレグリノ(1リットル)、冷凍食品、ハーゲンダッツのコーヒーのライトを買いました。

レジの精算も日本とは異なっていて、戸惑いました。

日本ではレジにかごをそのまま出しますが、こちらでは、かごの中のものをベルトコンベアに客が出さないといけないようです。袋詰めは店員がやってくれるます。

でもレジ袋が薄いのか、大抵のものはレジ袋を2重にしてくれます。レジ袋が大量にたまります。

ご飯を食べて寝ることにしましたが、緊張と時差ぼけで全然眠れず。

明日はどうなるんだ!

出発

kinai.JPG


いきなりですが、約半年間、渡米することになりました。

朝9時半ごろからお友達に見送られ、家族4人でニューヨークへ。
羽田空港にお昼ごろ到着。とりあえずご飯を食べてから成田空港へ向かうことに。

初めて成田空港に行きましたが、独特な雰囲気がありました。羽田空港からはバスで向かいましたが、まず、空港手前で検問があり、パスポートのチェックがありました。

余裕で成田空港に到着したつもりでしたが、時間はけっこうぎりぎりで、5時50分の出国便にはなんとか間に合いましたが、最低でも出発の2時間前には空港に到着する必要があります(国内線のノリでちょっとだらだらしていました)。

セキュリティーチェックはかなり厳重でした。

カウンターで手荷物を預けて、搭乗口で1回目のセキュリティーチェックがありましたが、搭乗する前にも飛行機の入り口前でカバンの中身をチェックされました。

ニューヨークへはアメリカン航空を利用しました。アメリカン航空はエコノミーでも座席の間隔が広く、比較的ゆったりシートでした。

子供2人を連れていたので、優先的に一番前の席にしてもらえました。

機内ではいろいろありました。フライトアテンダントの Ms. Bunny が小児用ベッドを用意してくれました。

でも、ベッドを床にゴトンと無造作に置いたりと、使い方の説明がとにかく荒っぽい(我が家の語り草になるだろう)。

機内食は1回+到着前に軽食が1回。機内食はビーフ(ビーフシチューにパスタ)かポーク(カツ丼)、どちらにもお寿司がついているのはなぜ?特にカツ丼にお寿司が付いていたのは斬新でした。

機内食に付いてくる携帯のお水、バター等は取っておいた方が後々なにかと便利です。

フライトアテンダントは、男女、老若、いろいろと交わっていて日本のANAやJALとはかなり事情が違います。太ったおばちゃんもいれば、笑い飯のずんぐりした方にそっくりなおっさんもいたり…。


ただ、子供をコックピットへ連れて行ってくれたり、陽気に楽しませてくれました。コックピットは意外と狭いのでおどろきました。


機内は予想通り、子供が騒いで、なかなかたいへんでした。


この旅、一体どうなることやら。