なんとかJFK空港へ到着しました。
到着後、すぐに入国審査でしたが、審査は意外とスムーズでした。DS-2019とパスポートを渡し、「経済の勉強?」と聞かれたので、そうですと答え、指紋の照合と写真を撮影されて終了しました。
手荷物検査はされませんでした。多分重いスーツケースと子供が2人いたからだと思います。
こんなことだったらもっといろいろと食品を持ってくればよかった…。
到着は米国の時間で午後5時過ぎ、なんか変な感じ(本当なら日本は朝なのに)。そこからタクシーに乗って、予約していたアパートメントホテルへ。
タクシー乗り場へ向かうとき、警備のおじさんが荷物を運ぶのを手伝ってくれました。そのおじさん、タクシーの長蛇の列をごぼう抜きして、先頭まで行ってくれました。
あまりにも堂々と割り込むので、並んでいる人も何も言わない。
NYの人は親切??
でも、これは本当に助かりました。チップ2ドルあげたら、そそくさと帰っていきました(もっとあげときゃよかった)。
アパートメントホテルは室内がとても暗く、圧迫感がありますが、マンハッタンで一泊150ドルならこのくらいは我慢しないと。とりあえず生活するものはついているし、クイーンベッドの部屋が2つ、リビングが1つ。
その日はもう夜だってので、近くのスーパーがあったので買物をすませて簡単な食事をとることにしました。
スーパーでは日本で買うと高いけど、安価で売られているものがありました。ペリエなど、日本では高価なのに、アメリカではかなり手ごろな価格で売っています(750mlで1ドル80セント!)。
ハーゲンダッツもアメリカでは結構安いし、日本にはない種類がありました(ストロベリーソルベ、フローズンヨーグルト各種、それにカロリーライトのものまで)。
しかし、やっぱりアメリカンサイズ!日本で売っているような小さなサイズが見当たらりません。結局、ミネラルウォーター、サンペレグリノ(1リットル)、冷凍食品、ハーゲンダッツのコーヒーのライトを買いました。
レジの精算も日本とは異なっていて、戸惑いました。
日本ではレジにかごをそのまま出しますが、こちらでは、かごの中のものをベルトコンベアに客が出さないといけないようです。袋詰めは店員がやってくれるます。
でもレジ袋が薄いのか、大抵のものはレジ袋を2重にしてくれます。レジ袋が大量にたまります。
ご飯を食べて寝ることにしましたが、緊張と時差ぼけで全然眠れず。
明日はどうなるんだ!
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