ナイアガラの滝(NIAGARA FALLS)

ナイアガラ.JPG


ナイアガラの滝へ行ってきました。


ナイアガラの滝はニューヨーク州とカナダをまたいであります(知らなかった…)。

アメリカ側からもカナダ側からも見ることができますが、ツアーで参加したので、カナダ側からも滝をみることにしました。

天気は快晴、朝6時にJFK空港でツアー客と待ち合わせ、jetBlueでバッファロー空港まで約1時間、そこからバスでナイアガラへと行きます。

空港のセキュリティチェックはけっこう厳しいです。上着と靴も脱がないといけません。

無事バッファロー空港に到着、けっこう寒いです。

空港からバスで45分ほど行くと、ナイアガラ・フォールズへと入っていきます。

ナイアガラ・フォールズの水源は、五大湖のうち、スペリオル湖、ミシガン湖、ヒューロン湖、エリー湖の4つの湖です。そして、ナイアガラの滝を通った水が、ナイアガラ川を下って、オンタリオ湖へ注いでいきます。

五大湖のうちミシガン湖だけはアメリカ合衆国内にありますが、残りの4つの湖は真ん中あたりでカナダとアメリカに分かれています。

ナイアガラの滝もアメリカ側からもカナダ側からも見ることができ、どちらの国からも遊覧船、霧の乙女号(Maid of Mist)が出ています。


今年の遊覧船の最終運行日は10月24日の予定らしいです。冬になるとむちゃくちゃ寒いので、船をだせないんです。


無事にナイアガラ・フォール市に到着、いざカナダへ!

と思ったのですが、入国審査でなぜか僕達家族だけちょっと待てと言われました。パスポートのビザを見て、

I-20は持ってるか?

と言われました。I-20ではなく、DS-2019なら家にあると答えると、それがないとカナダへ入国できないと言われてしまいました。

頭が真っ白になりながら、寒風吹きすさむ中、アメリカへ僕達家族だけ返されてしまいまいした。

とりあえず、旅行会社へ電話するようにと言われ、電話番号が書かれた紙を渡されましたが、この番号が間違っていて、なんか変なところにかかってしまう。。。

このまま家族全員滝へダイブしようかと思いましたが、アメリカ側からも滝が見られることが分かりました。

そのため、ダイブはやめて、なんとか気を取り直してアメリカ側から滝を見ることにしました。


ナイアガラ.JPG



なかなか迫力あります。下から滝を見ることもできます。

お土産屋もありますが、観光地のお土産屋って万国共通ですね。キーホルダーに始まって、マグカップ、絵葉書などなど、ベタなものばかりです。

ツアー客がカナダを出国し、アメリカに戻るときに再び合流、バッファロー空港からJFK空港に戻りました。

しかし、飛行機の出発が大幅に遅れ、結局2時間遅れで飛び立ちました。

それにしても、DS-2019の書類が無いため入国できないとは、だったらビザってなんなのさ。

ビザのためにごちゃごちゃとした手続きを行って、面接まで行ったのに…。

なんか腑に落ちない。

旅行会社の対応も最悪、お前らが悪いみたいな言い方をされました。だったら予約のときにビザステータスを聞くとかしてくれたらいいのに。端からビザなし観光としか思っていなかったんだろう。


これ書いてたらだんだん腹がたってきました。


色々あって疲れましたが、とりあえず思い出に残る旅行でした。。。



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