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ATMの操作の仕方(citibankの場合)

citibank.JPG


アメリカで実際に生活して、ちょっと戸惑うのが銀行のATMの操作方法。。。

少しだけ違うところがあります。

まず、ATMカードのですが、日本ではカード(と通帳)を挿入しますが、アメリカのATMは、


差込口にカードをいったん差し込んで、引き抜かないといけません。


つまり、カードはATM内に入っていかないんです。

カードを差し込んで、引き抜いたら、PINコード(暗証番号)を入力します。

後は、たいして変わりませんが、出金(withdraw)するときは、日本では金額を入力します。

アメリカでは20ドル、あらかじめ決まった額(40ドル、60ドル、100ドル、200ドルなど)のボタンを押すか、金額を入力かどちらか決められます。

入金の方法ですが、これはちょっと日本と異なります。

日本の場合はカードを入れて、お札の挿入口がウィーンと開いてお金を入れたら自動的に計算してくれますが、アメリカのATMは封筒に入れないといけません。

例えば、citibankで小切手口座に1000ドル入金する場合、まず銀行に備え付けられている 下記のような Deposit Ticket に必要項目を入力します(クリックすると拡大します)。

deposit.jpg

必要項目を書いて、Deposit Ticket の1枚目を切り離して(2枚目は控え)記入した金額と、封筒に入れるお金が合っているか確かめて、下記のような封筒に入れます(お金を入れるのを忘れないように)。

deposit_envelope.JPG

ATMで、Deposit を選択してMake a Depositのボタンを押します。すると、普通預金口座か小切手の口座、どちらに入金するかを選択して、ATMでいくら入金するか押して、暗証番号を押して、封筒の挿入口に入れます。

すると、1日後には無事に入金されています。

もちろん、窓口でも入金はできます。その場合は、Deposit Ticket に記入して、お金と一緒に窓口に持っていきます(ATMカードをお忘れなく)。

窓口で出金する場合は出金用の用紙がありますので、同じように必要事項を記入して窓口に持っていきます。

当然ですが、サインは口座開設時のサインを書かないといけません。


<その他>

アメリカには貯金通帳がありません。その代わり、毎月銀行から明細が送られてきますので、それで確認するか、銀行のATMで口座の照会ができます。それをプリントすることもできます。

銀行が閉まっているときにATMを利用するときは、ATMの入口のカギが閉まっているので、入口にATMのカードを挿入してカギを開けてから入らないといけません。

普通預金口座⇔小切手口座へのお金の移動はATMでもできます。


小切手の書き方



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