アメリカの郵便事情 OH!ニューヨーク観光 〜素人のNew York滞在記〜

東北地方太平洋沖地震消息情報



ビジネスクラス・ファーストクラス専門の格安航空券

               

ニューヨークのホテル予約なら

               

アメリカの郵便事情

mail.JPG

これ、アメリカのポストです。青色なんですね。

でもこれ、どうみてもゴミ箱です。。

とても郵便物を入れる気になれない。。。

アメリカの郵便料金は主に重さで決まります。

郵便の種類も日本と似たようなものですが、だいたい次の通りです。

ファーストクラス・メール(First-Class Mail):第一種郵便物、普通郵便のことです。封書(Letters)を送れます。

料金は1オンス(28グラム)までは37セントで、それ以上は1オンスごとに23セント加算されます。このクラスの郵便物の最大重量は13オンス(368.5グラム)までで、それ以上はプライオリティー・メールに分類されます。

封筒の大きさは縦8.9×横12.7×厚さ0.018センチ以上、縦15.5×横29.2×厚0.63さセンチと決まっていますが、Large Envelope(縦30.5×横38.1×厚さ1.9センチ)やSmall Packageでも、13オンス以内であればこのクラスの郵便として扱われます。

1〜3日で配達されます。

プライオリティー・メール(Priority Mail):優先扱い郵便物で、重要書類や13オンス以上の郵便物はこの分類に入ります。

郵便物に「Priority Mail」と書くか、専用のPrority Mail の封筒を使用します(この封筒は無料で、郵便局にいったら置いてあります)。

料金は宛先、重さに関わらず、Priority Mail Flat Rate Envelopeを利用すれば、一律3ドル85セントです。

はがき(Postcards):料金は、普通はがき(Single)23セント、往復はがき(Double)46セントです。

縦8.9×横12.7×厚さ0.018センチ以上、縦10.8×横15.2×厚さ0.04センチ以下のサイズのはがきをこの値段で送ることができます(まぁ、普通サイズのはがきだったら大抵この範囲にはいります)。
このサイズを上回る場合は封書扱いとなります。

エクスプレス・メール(Express Mail):速達です。国内のほとんどの場所に翌日配達されます。料金は定型の封筒(Express Mail Flat Rate Envelope)を使用すれば一律13ドル65セントです。
スポンサードリンク
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。