収穫に感謝するお祭りは、どこの国にもあります。
今週の木曜日はアメリカの感謝祭、サンクスギビング(Thanksgiving)です。
今日はサンクスギビング前の日曜日で、日米合同教会でThanksgivin Dinnerの日です。礼拝後にみんなで食事をして、わいわいやりました。
サンクスギビングの日に食べるものといえば、ターキー、パンプキンパイです。
ターキーは日本ではほとんど食べたことがありませんが、要は鶏肉です。癖もあまりなく、鶏肉と言われると鶏肉と信じて食べてしまいます。
まあ、ターキー自体が鳥なので。。。
アメリカのサンクスギビングの歴史は、約380年前にさかのぼります。
イギリスにいたキリスト教徒の集団(ピューリタン)が、メイフラワー号でアメリカに新天地を求めてやってきました。
1620年に、今のマサチューセッツに到着し、そこに住居を築くわけですが、北米の冬の厳しさが予想以上に過酷で、102人いた仲間の半数の50人が冬の間に死んでしまいました。
しかし、春になって、インディアンたちが集落にやってきました。インディアンは移民たちの暮らしを助けようと、魚の捕り方、作物の植え方などを教えてくれました。
その年の11月に、畑に作物が少ないながらも実り、移民たちは危機を乗り切ることができました。
移民たちは、このことを神様に感謝し、インディアンとともに祝宴を開いたのが感謝祭のきっかけだそうです。
日本には収穫を感謝する祭りがたくさんあります。
来年、うちは勤労感謝の日を我が家の感謝祭にしようと思います。
木曜日はmayc'sのサンクスギビングのパレードがあります。今どこで見ようか検討中です。
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