
リトル・イタリー(Little Italy)は、SOHOに隣接しているエリアです。
1890年頃からイタリアの南部からの移民がここに住み始め、一大コミュニティーを築いていきました。
ですが、実際に行ってみると、少し寂しい気が…。
現在は、イタリア系の主流化と、成功したイタリア人の郊外へ移動が加速し、リトルイタリーの人口は減少傾向です。
目抜き通りはMulberry St.なのですが、レストランがあるくらいで、期待していくとちょっと拍子抜けしてしまいます。
レストランにはクリスマスの大きなリースが飾っています。
この辺はイタリアな感じがしますが…。
ただ、リトルイタリーをちょっと歩くと、漢字の看板が目に付きます。
チャイナタウンの忍び寄る影が……。。。
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