メトロポリタン美術館のクリスマスツリー

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メトロポリタン美術館に行ってきました。

メトロポリタン美術館はアッパーイーストサイドの5Av. 82丁目付近のセントラルパークの辺にあります。

地図はこちら

メトロポリタン美術館今の場所に1870年に設立され、1880年に今の場所に移転したそうです。

300万点を超える美術品が所蔵されており、そのうちの数十万点が展示されている世界屈指の美術館です。

デジカメで全体を撮ることができないくらい大きい建物です。

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入館料は任意、つまりいくら払ってもいいわけですが、大人は一人20ドルが推奨されます。

例えば、大人2人というと、40ドルと出ますが、これは望ましい金額であって、絶対に40ドル支払わねばならない、というわけではありません。

うちは20ドル払いました。

メトロポリタン美術館のインフォメーションには日本語のインフォメーションもあって、日本語も通じます。

また、日本語ガイドツアーもあります。日本語のガイドツアーは火・水・金曜の11:15からあります。約1時間程度で、いろんなエリアの展示物を効率的に回ってくれます。

といっても、解説付きで1時間とあっては見るところは限られますので、とりあえず、日本語ガイドツアーに参加する前に、館内に売っている日本語のガイドブック(19.95ドル)を買い、日本語のツアーに参加して全体をさぐります。

そして、お昼ご飯を食べながら、ガイドブックで戦略を練り、午後からじっくりと見るといった回り方がお勧めです。

館内はフラッシュをたかなければ、たいていの写真撮影は許可されています。

あまり、というか全く美術には疎いのですが、超有名どころの作品も展示されていました。

ジョルジュ・スーラ(Georges Seurat)の《グランド・ジャット島の日曜日》のための習作(Study for "A Sunday on La Grande Jatte")です。
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近くでみると、点です。このように、二つの色を遠くから見たときに一つの色合いに見える現象を「視覚混合」というらしい。スーラはこの技法を利用して他にもいくかの作品を世に出しました。


ポール・ゴーギャン(Paul Gauguin)のイア・オラナ・マリア(Ia Orana Maria (Hail Mary))です。
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何となく知ってたような…。。。


ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ(Vincent Van Gogh)の麦わら帽子の自画像(Self-Portrait with a Straw Hat)です。
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さすがにこれは知っていました。。。

その他にもルーベンス、モネ、ドガ、ピカソなどなど美術が好きな人ならよだれがたれそうな作品がいっぱい飾っています(ようわからんが…)。


これはベレス・ブランコ宮のパティオです。
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美術品以外にもヨーロッパ彫刻、装飾美術、アフリカ美術、アジア美術、エジプト彫刻…など、とにかく節操がないくらいいっぱい展示してあります。


それから、この時期、美術館内にはクリスマスツリーが飾られています。このクリスマスツリー、天使のツリーと呼ばれていますが、今年は撮影禁止になったそうで、警備員が厳しく見張っています。

美術品が写真撮影OKなのでこのツリーも、てっきり写真撮影OKかと思っていました。

そう思って、何も知らずに写真を撮ってしまいました。4、5枚撮った後で、警備員が写真はやめてねっと言ってきました。

とはいえ、みんなケータイの写メしていました(この辺は日本のみならず世界共通の現象なようだ…)。

ただ、よくよく考えれば、その写メしている人たちはこっそり撮っていたような気がしました。。

まあ、写真を撮った後で注意されたので、ラッキーでした。

というわけで、メトロポリタン美術館のクリスマスツリー
その@そのAそのB


メトロポリタン美術館までの行き方ですが、地下鉄、バスなどで行くこともできますが、足腰の強い人は60丁目(セントラルパークの南端)あたりから歩いてみるといいと思います。

セントラルパーク内を散歩しながら行ってもいいし、5Av.の隣のMadison Av.はグッチ、シャネル、エルメスなどなど超一流ブランドのお店が並んでいるので、そこを昇って行くのも楽しくていいですよ。

<入口付近のベンダーに注意!>
メトロポリタン美術館の入口のベンダーには気をつけましょう。何も買ってはいけません。観光客と思ってぼってきます。

うちはお水を買ってしまったのですが、3ドルと言われした(本当は2ドルです)。お水なら美術館のカフェテリアにただであります。


メトロポリタン美術館(The Metropolitan Museum)

URL:http://www.metmuseum.org/

1000 Fifth Avenue at 82nd Street
New York, New York 10028-0198

総合案内: 212-535-7710
TTY:212-570-3828 または 212-650-2551
地下鉄CDE86St.駅から徒歩10分程度
・日本語ガイドツアー:火・水・金、11:15〜
・休刊日:月曜日、サンクスギビング、クリスマス
※ 同日であれば、クロイスターズ美術館に無料で入館できます。



クロイスターズ美術館


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Tracked: 2006-12-20 23:41