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アメリカの医療事情

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今年最初の内容は、昨年の暮れの話し。

下の子供が台所のドアに手を挟んでしまい、指先を5針縫うケガをしました。

上の子が風邪をひいていたため、初めてアメリカで病院にかかることになり、ドクターに電話を入れた直後に起こりました。

アメリカのホームドクターは、往診してくれます。

上の子のために呼んだお医者さんですが、急遽下の子の診察がメインになってしまいまいした。。。

日頃、血を見慣れていないので、完全にパニックになりました。

幸い、お医者さんがすぐに来てくれましたが、縫ったほうがいいということで、近くの病院、Jamica Hospital の救急病棟、いわゆるERに行くことになりました。

こういった場合、アメリカで必ず問題になるのが保険、どこの保険会社に加入しているかを聞かれます。

そして、自分が加入している保険会社と提携を結んでいる病院ならそんなに問題ないのですが、今回の緊急の場合のように提携を結んでいないと、保険会社を通しての手続きが必要になります。

うちは東京海上日動の海外旅行保険に加入していきました。

ホームドクターから救急病院に行ったほうがいいと言われた場合、まず、自分が加入している保険会社のサポートデスクに連絡をいれます。

ドクターが状況を説明してくれるので、話しはスムーズです。

連絡を入れて、保険の適用範囲内ならば、保険会社とこれから行く病院の間で交渉があり、費用を保険会社が負担することになります。

つまり、何をするにしても保険会社への連絡が必要となります。

それで、結局お昼前には救急病院に到着しましたが、そこからが長い!

とにかく待たされます。

念のためレントゲン写真を撮ったのですが、写真を撮るだけで1時間くらいまたされました。レントゲン技師がお昼ご飯に行っているのだとか。。。

結局、すべて終わって家に着いたのが夜の6時。

後々考えると、どこがERなのかよく分かりませんでしたが、とりあえず何とかなって、関わってくれたみんなに感謝でした。

同時に、日本の社会保険制度は実によくできていることを思い知らされました。


海外で病気にかかったり、ケガをした場合、日本の国保や社保などの公的保険も使うことができます。ただし、支給される療養の範囲は、日本で保険診療と認められているものに限られます。

また、日本の診療機関にかかった場合の保険診療を標準として計算されるので、欧米は医療費が高いため、海外医療費が認められても差額負担が大きいことは十分にありえます(海外で盲腸になった場合など)。


いずれにしても、海外旅行に行くときは、海外旅行保険に加入するか、海外旅行保険が付帯されているクレジットカードを持っていることをお薦めします。

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