日本にもナンバーズやロト6などなどのロッテリー(正式には数字選択式宝くじというらしい)がありますが、アメリカにも同じようなLotteryがあります。
しかも、種類や当選金額は日本のくじの比ではなく、一夜にして一生遊んで暮らせるほどの高額当選くじがあります。
ニューヨーク州が販売しているくじは、Lotto、Mega Millions、Raffle to Riches、Take Five、Numbers、Win 4、Pick 10、Quick Draw の7種類、その他にも数々のスクラッチタイプのくじがあります。
価格は、日本では一口200円からですが、アメリカのくじは、だいたい一口1ドルから遊べます(Numbers、Win 4は50セントから遊べます)。
抽選は、LottoとMega Millionsが週二回、その他、Take Five、Numbers、Win 4、Quick Draw、Pick 10は毎日行われます。
特にQuick Drawは毎日4分ごとに抽選が行われています。
当選金額(平均)は、Numbersの500ドルから、Mega Millionsの5000万ドルと、いろいろあります。
このロッテリー、日本では宝くじ売り場で売られているのですが、ニューヨークでは、New York LOTTERYの看板がかかっているスーパー(グロッサリー)などで売られています。
買い方は、日本と同じで、くじに合わせて必要な数字にマークをするだけです。
この中でも、Mega Millionsは、1から59の数字の中から5つを選び、さらに、1から46の数字の中から1つを選ぶという、一等賞が当たる確率的などほぼゼロに近いくじですが、この一等賞のJACK POTの賞金額がすごい!!
当たりが出なければ、キャリーオーバーでどんどん金額が増額されていきます。
昨年からどんどん1等の賞金が上がっていき、1月9日現在、122 Millionドルです。
122 Millionドルということは、122 百万ドルですから、1億2200万ドル、いちおくにせんにひゃくまんどるです。
日本円にして約144億円です!これは買わねば!!
という訳で5口買ってみました。
当たったらどうしよう。
まあ、当たる確率は175,711,536分の1ですが。。。
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