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公衆電話のかけ方あれこれ、アメリカの電話事情

Phone01.JPG

アメリカでは、電車の広告に次のような表記がよく見られます。

1-800-GET-BOSE

これはスピーカーなどで有名なBOSEの広告です。

また、宅急便の海外引越しサービスのページには

1-877-5-TAQBIN(←ゴー、宅急便)

などと書かれています。

アメリカに来た当初、このアルファベットは何を表すのだろうと思っていました。多分、電話番号なんだろうけど、アルファベットが何番を指すのか疑問でした。

と思っていましたが、携帯電話を見たら分かるように、番号の横にはアルファベットがふられています。

例えば、「1」には「あ行」、「2」には「か行」と「ABC」、「3」には「さ行」と「DEF」、…、「9」には「ら行」と「WXYZ」とあります。

これに従うと、「GET-BOSE」→「438-2673」、「5-TAQBIN」→「5-827246」と変換できるわけです。

なるほど〜と思いましたが、なぜ日本でこの表記方法が広まらなかったのか??

たぶん、ダイヤル式の電話がずっと主流だったため、広まるのが遅れたのかもしれません。

でも、いずれ日本でも、電話番号の語呂合わせではなく、プッシュホンのかな使い表記の電話番号表示が出てくるのかもしれません。


アメリカ国内で電話をする場合、電話番号の頭に「1」をつけてからダイヤルします。

その後、番号「800」とか「877」はフリーダイヤルを表わします。つまり日本でいうところの「0120」です。

アメリカの公衆電話は、電話会社によって料金が微妙に異なります。

携帯電話の普及に伴って、日本では公衆電話が減りましたが、アメリカではけっこうたくさん見かけます。

電話のかけ方も日本とは微妙に異なります。

日本では、受話器を取って、お金を入れてダイヤルしますが、アメリカでは、受話器を取って、最低料金を入れてダイヤルするか、お金を入れずにまずダイヤルします。

ダイヤルした後に、オペレータ(録音)の声で、「3分〇〇セントです」もしくは、「あと△△セント入れるように」などのメッセージが流れるので、そこで(追加)料金を投入します。

そして、お金を入れてしまうと、お釣りが戻ってきません。。。

入れたら入れただけ取られてしまうという理不尽な電話機です。。。


<アメリカから日本へ国際電話をかける場合>

「011」をつけて、日本の国番号「81」、相手の電話番号の頭のゼロを取ってダイヤルします。つまり、福岡県(092-×××-××××)にかける場合、

011-81-92-×××-××××

となります。

<日本からアメリカへ国際電話をかける場合>

KDDIの場合
「001」+010+1+×××-×××-××××

NTTコミュニケーションズの場合
「0033」+010+1+×××-×××-××××

日本テレコムの場合
「0041」+010+1+×××-×××-××××

となります。ただし、マイラインの国際区分に登録している場合は「」内は不要です。


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