アメリカで流通しているお金のうち、お札は金額が高い順に100ドル札、50ドル札、20ドル札、10ドル札、5ドル札、1ドル札です。
100ドル札と50ドル札は、日本の1万円札とか5千円札のように流通してはおらず、100ドル札で支払うと、客の目の前で透かしをチェックしたりと、けっこう怪しまれます。
そのため、20ドル札がよく流通している最高金額ではないかと思います。
一方、コインは1ドル、25セント、10セント、5セント、1セントがありますが、1ドルコインはほとんど流通していません。
日本でいうところの2千円札的な存在です。
さて、今回、ステート・クウォータープログラムに続いて、鳴り物入りで1ドルコインの発行プログラムが始まりました。
アメリカの歴代大統領の1ドルコインが順々に発行されていきます。今日、しょっぱなに発行されるのは、初代大統領のジョージ・ワシントン(Washington)です。
以後、2代大統領のジョン・アダムス(Adams)、3代大統領トマス・ジェファソン(Jefferson)、4代大統領ジェームズ・マディソン(Madison)の4枚が2007年に発行されます。
毎年4枚ずつ発行し、2016年、37代大統領のリチャード・ニクソン(Nixon)までが決まっています。
このプログラムで、1ドルコインを本格的に流通させたいところですが、アメリカ人はどうも反対しているようです。
そう、アメリカ人は1ドルをコインよりもお札で持ちたいようです。
なぜか??
1ドルコインは重いとか、25セントと間違える、などが理由だそうです。。。
んなあほな、と思いますが、確かに、日本のコインのように穴が開いているものがないので、間違いやすいかもしれません。
それに、発行されている1ドルコインはけっこうごついので、5ドルを1ドル札5枚で持つか、コインで持つかとなると、コインの方がそれなりの重さにはなりそうですが。。。
僕が思うに、アメリカで1ドルコインが流通しない元凶は、5セントコインにあるのではないでしょうか。
アメリカのコインは、1セントだけ色が茶色、日本の10円玉のような色なんですね。
後のコインは銀色です。1セントと同じ大きさの銀色のコインが10セント、そして、それよりも2回りくらい大きいコインが5セントなんです。。。
本来これが10セントなのでは?と首をかしげたくなるような構成です。
僕だったら、新しく茶色の一回り大きいコイン作って、それを5セントにします。そして、今の5セントコインを25セントコインにします。そして、今の25セントコインを1ドルコインにします。
そうするとけっこうすっきりすると思うのですが。。。
さて、1ドルコインは流通するのか??
造幣局、歴代大統領1ドルコインプログラムのページ
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コメントありがとうございます。
5千ドル札はないと思います。
あるとすごいですね。
日本でいうと60万円札。。。
欲しいです。
こちらで買うと1ドルコインは70ドルぐらいになります、商売になるかも、(^o^)
御土産品として、使ったら、双方大喜びするかも、
まさか、、大きさから言っても、綺麗さから言っても107円だとは誰も思わない、よーーーーし、御土産に決定、て、私がもらえる訳も無いか、(^^;)
私はやっぱり海外旅行は無理だわ、
。・゚゚・(>_<)・゚゚・。
って、言うよりも人間として無理だわ、(;。;)
そんな訳で、
お見上げを貰う方に回ることに徹します、
きっぱり、!