ニューヨーク市立図書館(New York Public Library)はマンハッタンの中心、40〜42丁目の5Av.沿いにあります。
裏にはBryant Park、その先にはTimes Squareと、たくさんの人で賑わっています。
建物は巨大で大理石、入口には2匹のライオンの像があります。
このライオン、一匹はPatience(忍耐)、もう一匹はFortitude(不屈)という名前らしいのですが、どっちがどっちかはよくわかりません。。。
この図書館、蔵書数は460万冊、地図などのコレクションもたくさんあり、それらを加えると、数十億以上になります。
この図書館、中に入るといきなりカバンを開けるように言われます。しかし、カバンの中の何を見ているかわかりません。。。ちょっと見たら、入ってよしと言われます。
メインの閲覧室は3階です。
だだっ広い部屋ですが、机には電源とインターネットケーブルの差込口があって、ノートパソコンの持ち込みが可能です(ケーブルは持参する必要があります)。
ケーブルを忘れたときは、無線LANが使える部屋もあります。1階のDeWitt Wallace Periodical Room(Room 108)です。
話しは変わって、この図書館、いろんな映画のロケで使われています。
Day After Tomorrowでも使われました。
この映画では、3階の閲覧室はこんな感じになってしまいました。

図書館の正面玄関からは41丁目(41St.)がこんな感じでのびています。
Day After Tomorrowでは、この通りからニューヨーク市立図書館に向かって津波が押し寄せてきます。

この通りの右側には日本のお店がたくさんあります。ブック・オフ、ちよだ寿司、CafeZAIYA、やぐらと並んでいますが、全部水没してしまいました。
ニューヨーク市立図書館、無線LANも使えて一見便利そうに思えますが、トイレが遠いという欠点があります。
この図書館、トイレは3階しかありません。はっきりいって、DeWitt Wallace Periodical Roomからトイレに行くのはかなり不便です。
女性用のトイレは階段を3階まで上るとすぐあるのですが、男性用トイレは3階の反対の端っこにあります。しかも建物が長細いので、端から端までがとても遠いのです。。。
トイレに立つときには、荷物は置いたままでいいのか、盗まれやしないのか悩むし…。
う〜ん、便利なようで実は便利でないのがちょっと残念ですが、急にメールチェックがしたくなったときには気楽に立ち寄れるのがいいですね。
ニューヨーク市立図書館でくつろぐ場合は、先にトイレを済ませましょう。
ニューヨーク市立図書館
URL:http://www.nypl.org/
住所:Fifth Avenue and 42nd Street New York, NY 10018
最寄駅:地下鉄:B/D/V/F/ 42nd St.-Bryant Park駅、および 7/ 5th Av.駅
ニューヨーク市立図書館の無線LANスポット一覧
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