SEVIS 管理費用の支払い−J-1、F-1、M-1ビザの申請方法


DS-2019が送られてきて、内容を確認して一番下に署名等を行ったら、次に行うのはSEVISの管理費の支払いです。


SEVISとは?

SEVISとは、Student and Exchange Visitor Information Systemの略で、911アメリカの同時多発テロ以降、アメリカ国土安全保障省(Department of Homeland Security)が留学生や交換渡航者を管理するために設置したプログラムのことです。


2004年9月1日以降、留学や交換渡航をする人たちは、SEVISの管理費用を支払う必要があります。

費用は100ドルで、J-1、F-1、F-3、M-1、M-3ビザを申請する人は、SEVISの書類(I-901)を提出し、費用を支払わねばなりません。

家族で行く場合の配偶者や子供たち(J-2、F-2、M-2に分類される人)などは、この費用を支払う必要はありません。


料金の支払いは、少なくともビザ申請面接日の3日前には完了しておいてください。


様式I-901の申請方法は、郵送することも可能ですが、オンライン申請で、管理費用の支払はクレジットカード決済がベストです。


SEVIS費用の支払、I-901の申請方法

まず、クレジットカードとDS-2019(学生ビザ申請の場合はI-20)を用意しておきましょう。


I-901は、次のページからオンライン申請します。

http://www.fmjfee.com/

このページへいくと、次のような画面が出てきますので、[Proceed to I-901 Form and Payment]をクリックします。

※以下の画像はいずれもクリックすると拡大します。

SEVIS_Fee01.jpg


次の画面に進むと、下のほうに、I-20かDS-2019のチェックボタンがありますので、自分の持っている書類のチェックボタンを押して[OK]をクリックします。

SEVIS_Fee02.jpg

次のページに移ると氏名、生年月日、それからSEVIS ID番号にはDS-2019、もしくはI-20の右上にNで始まる10桁くらいの数字があるのでそれを入力して[Enter]をクリックします。

SEVIS_Fee03.jpg

あとは次々画面に従って入力作業を進めていってください。


支払の確認ですが、支払が完了すると、SEVISのシステムに記録されますが、ビザの面接時には、インターネットからの領収証を印刷するか、国土安全保障省が受け取ったという正式な領収証(I-797)を持参した方が、ことがよりスムーズに運びます。

ただ、正式な領収証の発行には30ドル余計に費用がかかってしまいます。

僕はオンライン申請して、クレジットカードで決済しましたが、なぜか正式な領収証(I-797)をリクエストしてしまいました。。。

ちなみにそのI-797という領収証はこんな感じです。

SEVIS_01.jpg

合計金額、130ドルがきっちり請求されています。

このような感じで、面接の3日前までには支払いを済ませておきましょう。

なお、この費用はビザの申請代金とはまったく別なので注意してください。


※ 郵送する場合
・I-901とSEVISの費用を郵送する場合、アメリカ国内の銀行で引き出しが可能な、米ドル建ての小切手か為替小切手を国土安全保障省(DHS)の私書箱へ、I-901の書類と一緒に郵送してください。

・宛先は以下です。
I-901 Student/Exchange Visitor Processing Fee
P.O. Box 970020
St. Louis, MO 63197-0020 U.S.A.

I-901の様式はこちらです。
http://www.ice.gov/doclib/sevis/pdf/I-901.pdf


SEVIS 費用に関してより詳しいことは以下を参照してください。
http://www.ice.gov/doclib/sevis/pdf/japanese_i901.pdf


クレジットカードの申し込み


DS-156の作成



タグ:ビザ

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