ビザ申請料金の支払−J-1、F-1、M-1ビザの申請方法


全ての書類を不備なく作成したら、次はビザの面接の予約を入れ、申請料金を支払います。

ビザ面接の予約の入れ方

ビザの申請料金は100ドル、これを日本円で支払います。

ここで、ビザの申請料金は、SEVISの管理費用とは別であることに注意してください。つまり、SEVISの管理費とビザの申請料金がそれぞれ100ドルずつかかります。

しかも、家族で渡米する場合、SEVISの費用はJ-2、F-2ビザの申請者は支払う必要はありませんでしたが、ビザの申請料金はすべての申請者に対してかかります。なので、家族4人でビザを申請する場合、合計で400ドルかかります。


ビザ申請料金の支払い方法

ビザの申請料金は、「Pay-easy」対応の金融機関のATMで支払います。

まず、ここから支払いのログインページに進みます。パスポート番号とバーコード番号の入力を求める画面に移りますので、それぞれ入力してください。

バーコード番号は、DS-156のPDFファイルの1ページ目、および3ページ目にある10桁のコードです。

Mensetsu_DS-156.jpg

画面に従って進むと、支払い情報番号(収納機関番号、お客様番号、確認番号)が発行されます。

これを印刷して、「Pay-easy」対応の金融機関のATMで支払いを行います。

pay_easy.jpg
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「Pay-easy」対応のATMは、郵便局をはじめ、都市銀行などにあります。日本郵政公社(郵便局) 、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、千葉銀行、東和銀行、京葉銀行。

郵便局のATMが数も多く、一番便利だと思います。

ATMで支払いを済ませたときに、ATMから出てくる利用明細書は面接に必要ですので、捨てずに必ず保管しておいてください。


国別ビザの発行条件等
http://travel.state.gov/visa/reciprocity/index.htm


タグ:ビザ

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