その他、用意するもの−ビザの申請方法(J-1、F-1、M-1)

その他必要な書類や、用意するものは以下の通りです。

カラー写真

5cm×5cm、背景は白で過去6カ月以内に撮影されたカラー写真。頭頂部から顎は25mm〜35mmで、顔は写真の中央正面向きのものを用意し、DS-156の1ページ目の右下の所定の位置に糊またはテープで貼り付ます(ホチキスでは止めないように)。

財政証明書

財政証明書は、留学の費用を賄えることを証明できる英文の書類です。もし、複数年間留学予定であれば、最初の1年分の費用を賄える金額の証明でもよい。以下のいずれかの書類を用意しましょう。

・申請者自身の銀行残高証明書
・保証人名義の銀行残高証明書
・会社発行の英文保証書

大学から外国派遣研究員として渡米する場合は、所属の学部より証明書を発行してもらえます。

もし保証人名義の銀行残高証明書を提出する場合、その保証人から「財政援助宣誓書(Affidavit of Support)」を別途用意してもらい、財政証明書といっしょに提出するのが望ましいとされています。

なお、家族で申請する場合、この書類はJ-2、F-2、M-2ビザの申請者は不要です。


成績証明書

過去にアメリカ留学の経験がある場合、アメリカの学校からの過去5年間またはそれ以内の成績証明書を提出します。

アメリカに留学したことがない場合、日本あるいは米国以外の学校から、最近3年間の成績証明書を入手し提出します。

※ 最近3年間で学校に在籍していない人は成績証明書の提出の必要はありません。

また、家族で申請する場合、この書類はJ-2、F-2、M-2ビザの申請者は不要です。

宛先を記入したエクスパック500(返信用封筒)

ビザは面接後、約1週間前後で郵送されてきます(なので当日には発給されません)。ビザはパスポートに貼り付けられるので、パスポートやその他の書類は、大使館(領事館)に預け、後日、返送されてきます。

そのため、返信宛先を記入したエクスパック500(EXPACK 500)を用意して面接に持っていきましょう。エクスパック500(EXPACK 500)は、郵便局やローソンなどで入手できます(500円)。

なお、家族で申請する場合、エクスパック500(EXPACK 500)は1枚で済みます。つまり、家族4人で一度にビザの申請をする場合、エクスパック500(EXPACK 500)は4枚ではなく1枚でよいということです。

クリアファイル

ビザの申請にあたって、全ての申請書類を入れて提出するために必要です。

なお、家族で申請する場合、J-2、F-2、M-2ビザ申請者のクリアファイルは不要です。
タグ:ビザ

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