ビザ面接の予約方法


具体的にビザ申請の面接を予約していきましょう。

先にも触れましたが、ビザの面接予約はオンライン上で行いますので、以下から希望の領事館(含大使館)のURLをクリックしてください。


米国大使館(領事部)
〒107-8420 東京都港区赤坂1-10-5
http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-nivapply.html

駐大阪・神戸米国総領事館(査証課)
〒530-8543 大阪市北区西天満2-11-5
http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-nivapply.html

在沖米国総領事館(領事部)
〒901-2101 沖縄県浦添市西原2564
http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-nivapply.html

在札幌米国総領事館(ビザサービス)
〒064-0821 札幌市中央区北1条西28丁目
http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-niv-sapporo1.html

在福岡米国総領事館(ビザサービス)
〒810-0052 福岡市中央区大濠2-5-26
http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-niv-sapporo1.html


私は駐大阪・神戸米国総領事館で面接を受けたので、以下では大阪の領事館を例に、面接の予約の入れ方を紹介したいと思います。


大阪領事館の面接の予約ページにいくと、3つのステップで面接の予約が完了することがわかります。


ステップ1−申請書類の確認

まず、ステップ1で、これまで用意した書類等が本当にすべて揃っているか、印刷したDS-156のバーコードが鮮明に印刷されているか等を確認します。一つ一つチェックを入れられる形式になっていますので、チェックリストとして使ってもよいと思います。

ここで今一度確認したら、一番下の[ステップ2に進む]へ。


ステップ2−申請書類の確認

ここで面接を予約していきます。面接を希望する領事館をクリックして予約画面に入ります。ジャンプしたページは英語ですが、「下記ボックスから日本語を選択してください。」とあるように、言語を「日本語」に設定すると、英文にカーソルを持っていくと日本語訳が表示されます。

[Schedule Appointment]をクリックすると、DS-156のバーコードナンバー(10桁)を入れて[Submit]をクリックします。

するとカレンダーが出てきますので、予約可能日を選択してください。

時間を選択して、氏名等を入力し、入力情報の誤りがないか確認して[Submit]をクリックします。


予約が終了すると画面に予約確認事項が表示されます。これを印刷して面接時に持っていってください。確認書がシステムから自動的に送られることはありません。

面接予約確認書は申請者それぞれに必要です。なので、うちの場合、家族4人(私、ヨメ、子1、子2)で、面接を受けるのは大人2人なので、2枚の予約確認書が必要ということになります。

面接免除の対象となる13才以下の子供のビザ申請は、面接の際に親と一緒に申請することになるので、面接には子供の申請書類も持っていってください。


<面接ワンポイント情報>
ここだけの話し、大阪の領事館では、面接の予約時間は、あってないようなものです。例えば〇月△日の9時半に面接の予約を入れたいが、その日は11時からの部しか空きが無かった場合、11時の部に予約を入れて、9時半に面接に行くこともできます(私のケースがそうでした!)。

面接の予約は30分ごとに区切られていますが、これは、領事館側が人数を調整する目安として設けているようです。なので、厳密に分けている分けているというものではありません。

たくさんの人が面接に訪れますので、面接は流れ作業です。なので、予約時間はあまり気にせずに、希望日に空きがあれば、予約を入れておいてもよいと思います。

これは大阪の領事館のケースですが、他の領事館もきっと同じ感じなのではないでしょうか。


ステップ3−申請料金の支払い

面接の予約を入れたらビザの申請料金を支払います。ビザの申請料金の支払いについてはこちらです。



タグ:ビザ

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