ビザの面接、「面接」とあるだけに、就職の面接みたいに何か前もって聞かれる内容を予測し、それに対する答えを用意しておかなければならないのか…、と疑問に思う人もきっといると思います。
実際に面接に行ったとき、多分、制服を着ていたので高校生だと思われますが、面接の前にノートを取り出して、必死に暗記していました。
ということで、面接対策についての情報です。
ビザの面接で重要なこと
ビザ申請者のほとんどが大使館や領事館へわざわざ足を運ぶ面接、わざわざ面接に出向く最も重要な意味、それは、
指紋の採取と意思表示、特に旅行後は必ず自国に戻るという意思表示
だと思います。
留学等のビザの申請で、わざわざ大使館や領事館に足を運んでおきながら、面接でうまく受け答えできなかったため、ビザが発給されない、なんてことはそんなにないと思いますので、誠実に受け答えすれば問題ないと思います。
一言も喋らなければ、どうなるか分かりませんが。。。
逆に、質問の受け答えが最高に良くても、指紋の採取を拒否したら、ビザは発給されないと思います。
ビザの面接で聞かれた内容
ビザの面接は、ガラス越しの大使館・領事館職員(透明度がある宝くじ売り場みたいな感じ)と、立ったままでちょっと話しをしただけです。聞かれたことは、次の3点でした。
・あなたどんな仕事やってるの?
・渡米の目的は?
・いつまでアメリカに滞在しますか?
多分、「いつまでアメリカに滞在しますか?」という質問に答えることで、旅行後に自国に戻る意思を示しているんだと思われます。
質問を早々と切り上げ、指紋の採取。
「じゃあ、右手の人差し指をここに乗せてください、はい、じゃあ次、左手」
↑↑ここだけ日本語で話しかけられます。。。
以上です。。。
面接時間は5分もかかりませんでした。
特に留学等の目的でビザを申請する場合、書類に不備がなく、面接も誠実に答えれば、ビザは発給されると思いますので、面接では何を聞かれるんだろうか、などと神経質なる必要はないと思います。
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