ビザ面接について、私の体験談を紹介しておきます。
家族構成は4人(私、ヨメ、子1、子2)、このうち子供の面接は免除されましたが、親は面接の必要があるので結局全員で領事館へ行きました。
行ったのは大阪の領事館でした。大阪までの旅費はもちろん家族が負担するので、往復の航空機の運賃とビザの申請料金等、かなりの出費でした。。。
面接の予約は10時半からでしたが、かなり早く着きました。9時ごろには領事館に到着したので、10時半までどこで時間をつぶそうか考えていましたが、早く着いても領事館内に入れるとのことだったので、すぐに領事館に入りました。
つまり、面接の予約時間は、目安というか人数調整のためにあるようなものなので、早く到着しても入館できると思います。
まず、入口でセキュリティチェックを受け、パソコンも含め、電子機器類はすべて預けます。
入館できたら、まず3階へ行きます。
ここで申請書類が揃っているか、不備が無いかチェックされます。窓口が5つくらいあって、順番に書類のチェックを受けます。
この書類のチェックをするのは日本人ですが、僕が当たった職員はババアだったんですが、態度がとても悪かったです。多分、今までのどんなお店の店員よりも悪いです、最悪です、人間失格。
この辺はある程度覚悟しておいた方がよいと思います。
9時過ぎには領事館に入れたのですが、すでにたくさんの人でごった返していました。
申請書類のチェックが終わると、2階に行くよう言われます。そこで面接です。
面接については先に触れましたが、立ったままで、ガラス越しの領事館職員(アメリカ人)から現在の職業とか、アメリカのどこに行くのか、とか滞在期間はいつまでかとか質問され、指紋を取られておしまいです。
面接の時間は5分もないと思います。
パスポートは領事館にあずけ、1週間程度でビザが印刷されたものがエクスパック500に入れられて送られてきます。
これで一応ビザが発給されたことになります。
アメリカへは、ビザ取得後、学校・プログラム開始日の30日前から入国できます(2006年9月時点)。
ビザの面接で聞かれること
タグ:ビザ
スポンサードリンク