チップの相場、チップの支払い OH!ニューヨーク観光 〜素人のNew York滞在記〜

東北地方太平洋沖地震消息情報



ビジネスクラス・ファーストクラス専門の格安航空券

               

ニューヨークのホテル予約なら

               

チップの相場、チップの支払い

1dollar.JPG

チップ…、いやな響きだ。。。

というか、チップなんか、この世からなくなって欲しいとさえ思うときがある…。。。

アメリカ人が、日本のお歳暮やお中元を理解できないように、日本人にとって、チップは、セ氏と華氏と同じくらい意味の分からない、全く理解のできな習慣である。

アメリカでは、外食をしたとき、タクシーに乗ったとき、ピザを配達してもらったとき、ホテルのベッドメイク、クリスマスチップ、挙句の果てには髪を切ってもらったとき…、何かやってもらうときには、必ずチップがつきまとう。。。

特に、髪を切ったときには、カットしてくれた人へのチップ、シャンプーしてくれた人へチップ、などと分かれていて、絶望的にうっとおしい。。。

本当にうっとおしい習慣だ。。。

大雑把なアメリカ人が、外食したときに細かく金額の計算をして本当にチップを支払っているのか疑問にさえ思う。

チップの相場も、サービスの種類によって異なるのでやっかいだ。。


なので、チップの相場をまとめてみました。


チップの相場

ホテル
・ドアマン:出入り時は不要だが、タクシーを呼んでもらったりしたら1ドルのチップ、さらに悪天候の場合(雨など)は、2ドル

・ポーター:荷物1個につき1ドル、大勢のグループの場合、荷物1個につき50セント

・ルームサービス:サービス料が含まれていたとしても、2ドル

・ルームキーパー:ベッド1つにつき、チップは1ドル。何か持ってきてもらったら、1回につき2ドル、さらに、ホテルの外に出ないと手に入らないものを持ってきてもらったら5ドル

・コンシェルジュ:1件の用件につき約3ドル、コンサートのチケットなど、自分では入手できないものを手配してもらったときは、チケット代の10〜15%


・タクシー:料金の約15%、料金が小額の場合でも1ドルはあげましょう。ドアまで荷物を運んでもらったり、早朝などにタクシーを予約した場合、少し多めにあげるとよい

・リムジン:料金の15〜20%

レストラン、バー
・ウェイター:合計金額の約15〜20%

・ソムリエ:頼んだワインの金額の10%、何本も飲んだ場合は20%

・バーテンダー:飲んだ額の15%

・クローク:1ドル

・ドアマン:タクシーを呼んでもらったら1ドルのチップ、悪天候の場合(雨など)は、2ドル

美容室
・シャンプー係:2ドル

・ヘアドレッサー:料金の20%、洗髪とブローだけなら15%

・マニキュア、フェイシャル:料金の15%

・理髪店:15%

その他
・花屋、デリバリー(テイクアウトフード、スーパーマーケット・グロッサリー、クリーニングなどの):1〜2ドル、悪天候、階段で上の階まで持ってきてもらったり、荷物が重いときは2〜4ドル

・靴磨き、カーウォッシュ:1〜2ドル

・引越し業者:1人につき10ドル

クリスマスチップ(←要するにお年玉のようなもの)
・管理人(スーパー):50〜100ドル

・ドアマン:25〜40ドル

・雑用係:20〜30ドル

・郵便屋さん:公務員なので、基本的には不要なのだが、渡す人が多い、チップの相場は10ドルくらい

チップをあげるときは、硬貨ではなく、なるべくお札であげるのがスマートらしい(だから、アメリカではいまだに1ドル札が流通しているようだ)。。。

ただ、レストランなどで、サービスに満足できなかったり、サービスが悪かった場合、チップをあげる必要はありません。何か言われたら、日本語でもいいので、サービスのどこが悪かったか堂々と言いましょう。

ついでに、スターバックスやマクドナルドなど、ファーストフードの場合は、チップは不要です。チップを払うのが面倒なら、そのようなところで簡単に済ますのもよいと思います。

チップ換算早見表



スポンサードリンク
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/42951893
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。