citiバンクを使った海外送金方法−電話編

シティバンクの口座を開設でき、バンキングカードとシティバンク外貨キャッシュカードが送られてきたら、実際に手持ちの円をドルに換える手続きをしてみましょう。

これができれば、日本に置いてきた円を、アメリカでドルに両替でき、なおかつアメリカのシティバンクで自由に引き出すことができます。


送金の方法は、電話とオンラインの2種類があります。


まずは電話による手続き方法から紹介します(といっても電話するだけですが…)。

手続き方法

・予め用意しておくもの
1. 口座番号(バンキングカードン下7桁の番号)
2. テレホンバンキング用の暗証番号(シティバンクから送られてきたT-PINのハガキ)
どちらも覚えているなら用意する必要はありません。

では、さっそくシティバンクに電話して、送金の指示をしてみましょう。

海外から電話をする場合の電話番号はこちらです。

電話番号:+81-44-540-0741

ちなみに、国内からだと電話番号は、0120-110-330 になります。

SkypeInを申し込んでおくと、電話料金はものすごく安いし、オペレーターに直接繋ぐと何かと安心です。

電話をかけると、基本的に自動音声に従うだけですが、シティバンクの口座番号、電話取引の暗証番号(T-pin)を照会することになるので、口座番号や、T-pinは覚えるか、電話のときには近くに置いておきましょう。

後は自動音声に従っていけば、オペレーターにつながり、送金の指示をすることができます。

ワンポイント
10万円以上から外貨の定期があります。期間は2週間からあるので、1ヵ月後くらいに使う予定が決まっていれば、ドルの定期をしてもよいと思います。利率は年利で10%以上なので、ちょっとした手数料の足しになります。
注意点
・手持ちの円をドルに交換する場合、定期などを解約すると、いったんシティのマルチマネー口座に資金が移ります。なので、このドルを使いたい場合は、マルチマネー口座から米ドル普通預金口座にお金を移すようオペレーターにあらためて指示してください。

・送金は、日本時間に従ってスケジュールされます。なので、ニューヨーク(現地)と日本の時差を考慮してください。例えば、ニューヨークの朝の10時に送金の指示をしたとしても、日本は夜の9時(もしくは8時)なので、実際に現地でお金が引き出せるは、早くてその日の夜以降になります。

また、日本時間の土日は送金の指示があった場合、月曜日に手続きが完了しますので、週末の送金の指示は、余裕をもって行いましょう。


スカイプについて

オンラインによる送金の方法



タグ:銀行

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