
留学や駐在等でアメリカに長く滞在する場合、入国して真っ先にやることの一つに、銀行口座を開設するという仕事があります。
アメリカで銀行口座を開設するには、アメリカ国内の住所にちゃんと住んでいることを証明するものが必要となります。
ソーシャルセキュリティーナンバーを持っている場合は、比較的簡単に口座の開設できます。
しかし、ソーシャルセキュリティ番号を持っていない場合は、身分を証明するものが複数必要となります。
身分を証明するものとして、まずパスポートがあります。
しかし、パスポート以外にも実際にアメリカの住所に住んでいることを証明するものが必要となります。滞在初期で、アメリカに住んでいることを証明する自分の身分を外国人に示すものって、けっこう難しいです。
日本の住民票とか持っていってもダメです(当たり前ですが…)。
住所を証明するものとして、受入れ先の大学等からのレターがあります。
つまり、この人は、ソーシャルセキュリティーナンバーを持っていないけど、ちゃんと「〇〇〇〇」の住所に住んでいます。なので、銀行口座を作ってあげてください。
という内容のレターを発行してくれますので、パスポートとそれを持っていきましょう。
それから、アメリカで銀行口座を開設する際、当然ですが印鑑は要りません。その代わりに署名(サイン)を求められます。
サインはその人を証明することになるので、字体をころころ変えないよう、いくつか気に入ったものを練習しておくとよいでしょう。
また、漢字のサインもアメリカではけっこう有効です、アメリカ人は漢字を書かないので(僕は漢字のサインで通しています)。
アメリカの銀行のATMの操作方法
小切手の書き方
タグ:銀行
スポンサードリンク