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春節祭 in ニューヨーク

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チャイナタウンで飲茶を食べた後、お店を出たら、何やら太鼓やシンバルの音がひっきりなしになしに鳴っています。

何事だと思っていたら、10人くらいが1組になって、特攻服のような服装で、道を練り歩いていました。


さらには獅子舞もいました。


道路は通行止め、ニューヨーク警察もたくさん出て警備にあたっています。


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獅子舞はこの太鼓とシンバルのリズムに合わせて街を歩きながら、通り沿いのお店に入っていきます。

しばらくすると、祝儀みたいなものを口にしてバックで出てきます。そして、隣りのお店に同じように入っていきます。


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この光景、以前に日本でも見たことがあったような…。。。何かと記憶をたどってみたら、


神戸の中華街の春節祭でした。


このことについて、詳しく調べてみると、やっぱりこれは中国の春節の重要なお祭りの一つで、「採青(さいちん)」と言うそうな。

獅子舞はお店を一軒一軒訪れて行き、獅子舞を迎えるお店は、祝儀を用意して商売繁盛を願います。

この「採青」という名前ですが、獅子舞の大好物である青菜で作られた祝儀袋に由来しているそうです。

この祝儀袋、今は紙ですが、昔は青菜でできていました。獅子舞がその青菜の祝儀袋を採るということから、「採青」という名前がついたそうです。

ついでに、かわいいニューヨーク警察のパトカーがいました。


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チャイナタウン
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ニューヨーク市立図書館(New York Public Library)

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ニューヨーク市立図書館(New York Public Library)はマンハッタンの中心、40〜42丁目の5Av.沿いにあります。

裏にはBryant Park、その先にはTimes Squareと、たくさんの人で賑わっています。

建物は巨大で大理石、入口には2匹のライオンの像があります。

このライオン、一匹はPatience(忍耐)、もう一匹はFortitude(不屈)という名前らしいのですが、どっちがどっちかはよくわかりません。。。

この図書館、蔵書数は460万冊、地図などのコレクションもたくさんあり、それらを加えると、数十億以上になります。

この図書館、中に入るといきなりカバンを開けるように言われます。しかし、カバンの中の何を見ているかわかりません。。。ちょっと見たら、入ってよしと言われます。

メインの閲覧室は3階です。

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だだっ広い部屋ですが、机には電源とインターネットケーブルの差込口があって、ノートパソコンの持ち込みが可能です(ケーブルは持参する必要があります)。

ケーブルを忘れたときは、無線LANが使える部屋もあります。1階のDeWitt Wallace Periodical Room(Room 108)です。


話しは変わって、この図書館、いろんな映画のロケで使われています。

Day After Tomorrowでも使われました。

この映画では、3階の閲覧室はこんな感じになってしまいました。

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図書館の正面玄関からは41丁目(41St.)がこんな感じでのびています。

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Day After Tomorrowでは、この通りからニューヨーク市立図書館に向かって津波が押し寄せてきます。

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この通りの右側には日本のお店がたくさんあります。ブック・オフ、ちよだ寿司、CafeZAIYA、やぐらと並んでいますが、全部水没してしまいました。




ニューヨーク市立図書館、無線LANも使えて一見便利そうに思えますが、トイレが遠いという欠点があります。

この図書館、トイレは3階しかありません。はっきりいって、DeWitt Wallace Periodical Roomからトイレに行くのはかなり不便です。

女性用のトイレは階段を3階まで上るとすぐあるのですが、男性用トイレは3階の反対の端っこにあります。しかも建物が長細いので、端から端までがとても遠いのです。。。

トイレに立つときには、荷物は置いたままでいいのか、盗まれやしないのか悩むし…。

う〜ん、便利なようで実は便利でないのがちょっと残念ですが、急にメールチェックがしたくなったときには気楽に立ち寄れるのがいいですね。

ニューヨーク市立図書館でくつろぐ場合は、先にトイレを済ませましょう。


ニューヨーク市立図書館
URL:http://www.nypl.org/
住所:Fifth Avenue and 42nd Street New York, NY 10018
最寄駅:地下鉄:B/D/V/F/ 42nd St.-Bryant Park駅、および 7/ 5th Av.駅

ニューヨーク市立図書館の無線LANスポット一覧
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国際連合(United Nations)

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ニューヨークの国連本部は、マンハッタンの1Av.の42丁目〜48丁目にあります。

国際連合(国連)は1945年に設立され、2006年6月末で加盟国は192ヶ国に及びます。

コフィー・アナンに代わって、2007年1月から事務総長が潘基文(パン・ギムン)になったことは記憶に新しいかと思います。

実は、前に一度、国連に行ったのですが、5歳以下の子供はツアーに参加できないということを知らず、門前払いされてしまいました。。。

正確には、ツアーだけ参加できないので、ギフトショップやカフェ等には行くことができます。

なので、本当の門前払いという訳ではありませんが、ギフトショップよりも奥に入ることはできません。

今回は子供達を知人に預けて、リベンジしてきました。


観光客の入口は46丁目にあります。


そこでまずセキュリティ・チェックを受けます。セキュリティ。チェックはけっこう厳しく、カバン、上着、ベビーカーまでチェックされます。

ツアーは9:30〜16:45まで(土日は10:00〜16:30まで)、英語のツアーはだいたい10〜30分おきにやっています。

日本語のツアーもあるみたいですが、その日にならないとわからないようで、電話をして聞くか、当日に行って確認するより方法はないようです。

今回は、日本語のツアーはお15:30からだったので、英語のツアーに参加しました。

ツアー代金は大人13ドル、微妙な値段設定です。

ツアーは建物の中の絵やオブジェを紹介したり(これはどこそこの国から贈られたものだとか)、国連の活動を紹介するといったありきたりの内容です。

国連安全保障理事会議場です。国連安保理(United Nations Security Council)は、主要機関の一つで、事実上の意思決定機関です。

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国連安保理は、アメリカ、イギリス、フランス、中国、ロシアの常任理事国と、加盟国の中から総会で選ばれる10の非常任理事国から成ります(2007年の非常任理事国は、ガーナ、カタール、コンゴ、スロバキア、ペルー、インドネシア、南アフリカ、ベルギー、イタリア、パナマ)。

非常任理事国の任期は2年で、毎年半数が改選されます。連続再選は禁止されているので、日本は次回、2008年に実施される選挙に立候補する予定です。

日本はこれまで18年間非常任理事国に当選してきました。しかし、この非常任理事国の選挙には膨大なお金がかかるので、日本が常任理事国入りしたという背景には、選挙にお金をかけたくないという裏事情もあるようです。


国連経済社会理事会の会議場です。

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国連経済社会理事会(United Nations Economic and Social Council:ECOSOC)も、国連合の主要機関の一で、経済問題や社会問題全般に関する議決等を行います。


最後に国連総会の会議場です。

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国連総会(United Nations General Assembly)は、国際連合のすべての加盟国が参加する国連の議会です。


なかなか面白かったです。

感想としては、日本は国連の分担金を2番目に多く負担しているのだから、もうちょっと権限をくれてもいいのでは?と思いました。

せめて、公用語に日本語くらい入れて欲しいものです。


国際連合
URL:http://www.un.org/
住所:1st Ave. & 46th St.
ツアーに関する電話(英語):(212) 963-8687、
ツアーに関する電話(英語以外):(212) 963-7539
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ニューヨーク近代美術館(MoMA)で宮崎あおいを見た!

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美術には全く興味はありませんが、MoMA、ニューヨーク近代美術館に行ってきました。

MoMAは、The Museum of Modern Artの略、53丁目(53rd St.)の5Av.と6Av.の間にあります。

1929年、ジョン・D・ロックフェラーJr.夫人ら3人の手によって設立されたこの美術館は、現在10万点を超えるコレクションを備えています。

建物は6階建てで、とてもキレイです。2002年から増改築計画が始まり、建築家、谷口吉生の手によって、2004年に増改築を終え、現在の建物になっています。

やっぱりすごい絵が、たくさんあるようです。。。

確かに美術の教科書に載っているような絵もたくさんあったような(というか、あまり美術の教科書を見たことがなかった)。。。

ピカソ、モネ、マチスなどなど、これ1点だけでも日本で展覧会が開けるような作品が、たくさん並んでいました。

それにしても、ニューヨークの美術館の多くは、フラッシュをたかなければ写真撮影がOKだったり、人が混んでいなければ、スケッチもOKだったりと、かなり寛容です。

そういうところはすばらしいですね。



写真におさめた作品をいくつか紹介すると…、

ダリ(Salvador Dali)の「記憶の固執」です。実際に見ると、かなり小さい絵だということがわかりました。

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ルソー(Rousseau)の「眠れるジプシー」です。これはどこかで見たことがありました。

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モンドリアン(Momdrian)の「ブロードウェイブギウギ」です。

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作品の紹介はそこそこにして、MoMAのモネの「睡蓮」の前で、宮崎あおいらしき人というか宮崎あおい本人を見ました。

羽田空港の喫茶店で、志村けんに遭遇して以来の芸能人でした。

ニューヨークに来てたんですね!

顔がめちゃくちゃちっちゃかったです。

とてもいい思い出になりました。

※ MoMAの入館料は任意ではありません。大人はきっちり1人20ドル払う必要があります。ただし、金曜日の午後4時以降は無料で入館で来ます。

MoMA(The Museum of Modern Art)
URL: http://www.moma.org/
住所:11 West 53 St, NY 10019
入館料:大人20ドル、65歳以上16ドル(要身分証)、学生12ドル(要身分証)、子供(16歳以下)無料、毎週金曜日、午後4時以降無料
最寄駅:地下鉄 E/Vライン、5Av/53St.駅、B/D/Fライン、47-50St/Rockefeller Center 駅
タグ:美術館
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アメリカ自然史博物館(American Museum of Natural History)

UPPERWEST.jpgアメリカ自然史博物館はセントラルパークの西、アッパーウェストサイドの77丁目〜81丁目に位置しているとても大きな博物館です。

館内は4階建てで、常設の展示室は40、その他、特別展示室もたくさんあります。

入館料は、美術館と同様で任意制なので、1ドルでも入ることができます。

我家は今回も家族4人、合計20ドルで入りました。

ちょっとだけ気になるのは、職員が、「チッ!たった20ドルかよ!」的な顔をすることと、チケットにいくら払ったか書かれている点です。

美術館はいくら払ったかなんてチケットには書かれていませんでした。

まあ、入ってしまえばどうってことないので、入館のときにちょっとがまんするだけです。

美術館とは違って、子供と僕の反応は良かったです。

押さえておきたいのは、4階の恐竜やマンモスの化石の展示、アメリカ自然史博物館の数ある展示の中でも最大の呼び物です。
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それから、1階のシロナガスクジラのジオラマ、全長約27メートルと近くで見るとものすごい大きさです。
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この階には、その他いろんな哺乳類のジオラマが展示してあります。

個人的に気にっているのは下の写真。小さくてよく見えませんが、いろんな生き物が所せましと展示してあります。
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それから、クリスマスシーズンには、折り紙クリスマスツリー(Origami Safari)が飾られます。オーナメントは折り紙で作られた動物です。
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その他に、この博物館には、プラネタリウムなどの施設を含んだ「ローズ宇宙センター」があるのですが、とても回りきれず、今回は断念。


各階にはギフトショップがあります。その階の展示内容にちなんだ物が売られています。

このギフトショップ、財布のひもを緩めたくなるような魅力的なものがたくさん売っています。

個人的には美術館よりも博物館の方が数倍楽しめました。

単に美術に興味が無いだけなのですが。。。


アメリカ自然史博物館(America Museum of Natural History)
URL:http://www.amnh.org/
住所:725 Central Park W.
最寄駅:地下鉄B/C、81st St.







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エンパイアステートビル(Empire State Building)

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エンパイアステートビルに登りました。

エンパイアステートビルは5Av.を下って行き、33丁目と34丁目の間にあります。

この辺です

42丁目のBryant Parkで降りて、途中 ZAIYA お昼ごはんを食べてから歩いて行きました。

42丁目からでもけっこう大きく見えるので、近くにある感覚がありますが、実際に歩くと遠く感じました。

エンパイアステートビルに入るには、チケットを購入しなければなりません。チケット売り場もあるのですが、日によってはチケット売り場も混むことがあるので、オンラインで購入するのが最も楽な方法です。

エンパイアステートビルのHPから直接購入するか、シティパスを購入する方法があります。

エンパイアステートビルのHPには、あまり充実はしていませんが、日本語のページもあります。[ESB INTERNATIONAL]をクリックすると言語を選択するところがあるので、そこで日本語を選択、ちょっとしょぼい直訳の日本語ページが出てきます。

チケットは、トップページの[Print Tickets Online!]から購入できます。チケットはESB Observatoryと、スカイライドというアトラクションが付いたESB Observatory & New York SKYRIDE Combo Packageの2種類があります。

ビルに登るだけなら大人20ドル(2007年1月19日現在)、スカイライド付は40ドルです。価格はどんどん上昇しています。

あとはこれをプリントアウトしてもっていくだけです。郵送もしてくれますが、郵送料が別途かかります(アメリカ国内:5.95ドル、アメリカ国外:7.95ドル)。

郵送を希望する場合は、チケットが届くまでの日にちと郵送料を考慮に入れて旅行の計画をたてるといいでしょう。

オンラインチケットを購入するとエンパイアステートビルに行く日を選択する項目がありますが、絶対にその日に行かなければならないということはありません。1年間有効なので、雨が降ってたりしたら別の日にすることもできます。

一方のシティパスは、エンパイアステートビルの他、Circle Lineクルーズ、グッゲンハイム美術館、ニューヨーク近代美術館(MoMA)、アメリカ自然史博物館などのチケットが付いたお得なパスです。

有効期限は通常9日間ですが、冬季は2006年12月15日〜2007年3月31日の有効期限があります。

価格は大人が53ドルとかなりお得なチケットです。

シティパスのページから購入できます。

ビル内は、まずセキュリティチェックを受けてからエレベータにのります。

まず、エレベータで80階まで行って、そこから別のエレベータに乗り換えて86階までいきます。

80階のエレベータを降りると、記念の写真撮影が半強制的にあります。帰りに気に入ったら購入できます。価格は25ドルとちょっと高めですが、CD-ROMも付いてきます。

写真は無理に買う必要はありません。写真撮影自体もいやなら断れます。

そこには絶景が広がっています。マンハッタンを一望できます。

ロウアーマンハッタンの風景です。右の方に小さく自由の女神を見ることができます。
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5Av、ブロードウェイ、23丁目が交差しているあたりです。三角形のビルがフラットアイアンビルです。
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クライスラービルです、奥の橋はQueensboro Bridgeです。
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クライスラービルの左側にMetLifeのビルがあります。この下にGrand Centralの駅があります。
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下をのぞくとこんな感じです。思わずお尻の当たりがひゅーっとしてしまいます。
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ニューヨーク・ラブズ・ユーに、さんざんな扱いを受けたなどといろいろな書き込みがあったのでちょっとびびってましたが、全体的にはオススメの観光スポットでしょう。

冬は着こんで行ったほうがいいでしょう(寒いです)。また、土日はどうしても混むので、ゆっくり見たい方は、天気のよい平日に行くことをオススメします。

夜のエンパイアステートビルはライトアップされていますが、日によって色が異なります。
・赤・黒・緑 ― キング牧師の日(1月第3月曜)
・緑 ― セント・パトリックス・デイ(3月17日)
・赤・白・青 ― 大統領の日(2月12日、2月第3月曜)、アームド・フォース・デイ(5月第3土曜)、メモリアルデイ(5月最終月曜)、フラッグデイ(6月14日)、独立記念日(7月4日)、レイバー・デイ(9月第1月曜)、ベテランズ・デイ(11月11日)
・赤 ― バレンタインデイ(2月14日)
・黄・白・黄 ― 春〜イースター
・黄・黄・白 ― 春(イースター以降)
・青・白・青 ― イスラエル独立記念日
・ラベンダー・白 ― ストーンウォールアニバーサリー
・赤・白 ― パラスキーデイ
・赤・白・緑 ― コロンバスデイ
・青・白 ― ギリシャ独立記念日、国連記念日
・赤・黄 ― 秋の期間
・黒・赤・黄 ― ドイツ統合の日
・ピンク・白 ― レース・フォー・ザ・キュア
・緑・白・オレンジ ― インド独立記念日
・赤・緑 ― ホリデーシーズン
・ライトなし ― エイズ撲滅運動

その他エンパイアステートビルのイルミネーションパターンはこちら


エンパイアステートビル(Empire State Building)
URL:http://www.esbnyc.com/
住所:350 5th Ave.
電話:1-212-736-3100
時間:9:00〜24:00(最終上りエレベータは23:15、チケット販売は23:25まで)
料金:20ドル、スカイライド付:40ドル
最寄り駅:地下鉄:B/D/F/V/Q/R/N/W 34th St.


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フラットアイアン
Queensboro Bridge

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チャイナタウン(Chinatown)

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チャイナタウンはリトルイタリーに隣接したエリアですが、リトルイタリーに比べて活気のある地域です。

リトルイタリーの目抜き通りであるMulberry St.を少し歩いただけで、漢字の看板に遭遇します。

目抜き通りのCanal St.は朝からものすごい人です。

主要都市にあるチャイナタウンですが、ニューヨークのチャイナタウンは全米で最大規模です。

神戸や横浜の中華街を、少し汚くした感じです。なんだかニューヨークとは思えないような街並みが続いています。

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生鮮食料品が安く売られており、それを求めに来た人や観光客で溢れています。

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マクドナルドまで漢字です!

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チャイナタウンはとても活気溢れるエリアでした。

対照的に、リトルイタリーは寂しい雰囲気が否めない漢字がしました。

100年後、リトルイタリーはチャイナタウンに吸収されているような気さえしました。。
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リトル・イタリー(Little Italy)

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リトル・イタリー(Little Italy)は、SOHOに隣接しているエリアです。

1890年頃からイタリアの南部からの移民がここに住み始め、一大コミュニティーを築いていきました。

ですが、実際に行ってみると、少し寂しい気が…。

現在は、イタリア系の主流化と、成功したイタリア人の郊外へ移動が加速し、リトルイタリーの人口は減少傾向です。

目抜き通りはMulberry St.なのですが、レストランがあるくらいで、期待していくとちょっと拍子抜けしてしまいます。

レストランにはクリスマスの大きなリースが飾っています。

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この辺はイタリアな感じがしますが…。

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ただ、リトルイタリーをちょっと歩くと、漢字の看板が目に付きます。

チャイナタウンの忍び寄る影が……。。。




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ユニクロニューヨーク店−SOHO

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遅ればせながら、今日はユニクロのニューヨーク店に行ってみました。

ユニクロはマンハッタンのソーホーの繁華街にあります。うちからだと地下鉄のRラインだけで行けるので、その点は楽チンです。

ユニクロはソーホーの中心、ブロードウェイ沿いのSpring St.とPrince St.の間にあります。

Prince St の駅を降りると、すぐにカタカナで「ユニクロ」と書いてある赤い旗が目に付きます。



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店内は、明るく天井も高く、オシャレな感じです。オープンしてけっこう経っていますが、たくさんの人が品定めをしていました。

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1階は女性服、2階に男性服、地下に子供服があります。

日本のユニクロと比べて、ずいぶんと異なる印象を受けます。

価格はそこそこですが、デザインが日本のものとはずいぶん異なっています。

日本から持ってきた柄のシャツなどは、売られていませんでした(売れないのだろうか…)。

全体的に黒とかベージュの、シックな商品が売られていたような気がします(あんまりよく分からんが…)。

結局、子供の傘が手ごろな値段であったので、それを買って早々とお店を後にしました。

その後、ソーホーの街並みをぶらぶらと歩いたのですが、ソーホーは歩道が狭いせいか、随分と人が多い気がしました。

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子供2人を連れて歩くのはちょっとしんどいカモ。。。


UNIQLO NY
URL:http://www.uniqlo.com/us/
546 Broadway
New York, NY 10012
(bt. Spring St. and Prince St.)
R、W線Prince St. 駅下車すぐです。
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Macy's Parade−Thanksgiving Day

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今日、11月の第4木曜日は感謝祭(Thanksgiving Day、サンクスギビング・デイ) です。9時からメイシーズのパレードが行われるのですが……、


雨です……。。。



おまけに寒い……。。。

こんな日に限って天気予報が当りました。。。


なんてお天気だろう。


でも行きました、子供2匹も連れて。。


Columbus Circleより下側はすごい人らしいので、パレードの開始地点よりの72丁目で見ました。

すでにすごい人。。

前で見ることなんてとても無理でした。おまけに雨が降っているので傘をさしている人もたくさんいます(さしていない人はもっとたくさんいましたが…)。

子供もいるので後ろの方でみました。マーチングバンドは全く見ることができませんでしたが、バルーンはけっこう見れました。

しかし、今年は雨のためか、あまり上に上がっていないようで、地面をすれすれに進んでいっていました。



セサミストリートのグローバーです。

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ガーフィールドです。

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スクービードゥー

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DORAですが、前のおっさんと子供が邪魔です。

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スポンジ・ボブです。

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これ誰??

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ピカチュウはカメラが間に合いませんでした。。

晴れてたらもっとよかったのにですが、けっこういろいろ見ることができました。寒くなったので、とりあえず1時間くらいみて帰りました。


<来年パレードを見ようと思っている方へ>

脚立をもって行きなさい。


Thanksgiving 関連記事@A

Macy'sパレード情報
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Thanksgivingの前夜

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いよいよ明日はアメリカ人が楽しみにしているThanksgiving Day、Macy'sのパレードが朝の9時からあります。

このパレード、かなりすごいらしく、楽しみです。

Central Park Westの77丁目から始まって、Columbus Circleまで進んでいき、そこからBroadwayに進路を変え、をずっと下って34丁目のMayc'sまで行きます。

しかし、明日の天気予報は雨。。。

ただ、あまり天気予報はあてにならないので、きっと大丈夫だろうと思っています。

今日はThanksgivingの前日で、出発地点の79丁目あたりで、バルーンの準備をしているそうです。ということで、見に行ってきました。

少し小雨が降っていましたが、準備を見物しようと、すごい人です。

80丁目の道路で準備が始まっていました。バルーンも膨らんでいます。

こんな感じで膨らんでいます。

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マックのおっさんもピカチュウも膨らんでスタンバっています(近くで見るとでかいです)。

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これだけ大きなバルーンをいくつも膨らますとあって、ヘリウムガスもいっぱい必要です。ヘリウムガスのボンベを積んだ大きなトレーラが何台もいます。

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ちょうどあるバルーンを膨らますところだったので、膨らむまで見ていました。最初はこんな感じです。

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出来上がりました。だいたい1時間くらいで膨らみました。

で、これ一体何のキャラなんだろう…。。。

Macy'sのパレード情報


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Park Ave.→Queensboro Bridge

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Park Avenue からずっと東側へ行ってみました。

途中で、道路脇に人だかりができていました。何だろうと思っていたら、フェラーリが展示されていました。

車はまったく詳しくなく、フェラーリのエンブレムでそれとわかりました。フェラーリの何なのかは分からないのですが、とにかく赤じゅうたんがひかれていて、そこに何台か展示されていたので、写真をとってみました。

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こっちは赤フェラーリ。。

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車は全く興味がないので、話しはこれ以上膨らまず。。。



どんどん東へ行き、3rd Avenue → 2nd Avenue → 1st Avenue と進んでいくと、Queensboro Bridgeが見えてきました。

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Queensboro Bridge は、East Riverをはさんで、Long Island City とマンハッタンを結ぶ橋です。

ロープウェイも通っています。

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このQueenboro Bridge はスパイダーマン2で出てきた橋です。

スパイダーマン2で、グリーン・ゴブリンがメリー・ジェーンを橋から投げ落とし、スパイダーマンは彼女かロープウェイの乗客のどちらを救うかという問題に直面しているあたりで出てきた橋…、だったと思うのですが。。。

Queensboro Bridge はこの辺


クロイスターズ美術館(The Cloisters)

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クロイスターズ美術館にいってきました。ハーレムの少し北、マンハッタンの北端あたりにある美術館です。


この辺です


地下鉄のAラインにのって190丁目(190 St.)で降り、Fort Tryon Parkを通って行きます。

地下鉄の駅も、190丁目にくるとさすがに汚く、荒廃しています。。

でも、Fort Tryon Parkは、ハドソン河に面したとてもきれいな公園です。190丁目からはバスも出ているようですが、この公園を通って行く方がいいですね。

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このクロイスターズ美術館ですが、メトロポリタン美術館の分館だそうで、ジョン・D・ロックフェラーによって建てられました。

美術館と言えば、絵ばっかり飾ってあるものとばかり思っていたのですが、それ以外にもいろんな中世の遺物が飾ってあるんですね。

特に、この美術館には中世フランス、スペインの修道院の遺物が多くあります。なのでカトリック色が濃いです。

入場料は大人は20ドルが推奨されますが、任意です。つまりいくらでもいいということ。子供は12歳未満は無料です。

うちは大人2日、子供2人ですので、レジで40ドルと出て、40ドルが望ましいですと言われますが、そこで負けずに20ドルだけ払いました。

向こうもあっさり、いいですよと言って、ピンバッジとパンフレット(日本語のもあります)と渡されました。

極端なはなし、入場料は任意ですから、1ドルでも1セントでもいいわけです。

中はたいへん厳かな感じです。

それで、驚いたことに館内は写真撮影が可能なんですね!!

フラッシュはたいてはいけませんが。

館内の展示されている作品はこんな感じです。

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これは、クロイスターの十字架(バリー・セント・エドモンド修道院の十字架とももいう)、有名だそうです。ヒューゴー作といわれています。セイウチの牙でできているそうで、表面には100人以上の人物の彫刻が施されています。

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これは「受胎告知の三連祭壇画」、クロイスターズの中でも最も重要な作品(と地球の歩き方に書いてあった…)。ロベルト・カンビン作、一番中央が受胎告知のシーンである「聖告」、右側がネズミとりを作っている途中の「働く聖ジョセフ」、左側の絵が祭壇を寄進した夫婦「寄進者」が描かれています。

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その他にもたくさんの美術品が飾られています。メトロポリタン美術館よりは展示品数も少ないですが、こじんまりしていて落ち着いてゆっくりと見ることができます。


注意しないといけないのは、食事です。美術館内にカフェがあるとのことでしたが、僕らが行った日は閉まっていました。

美術館のまわりには、これといったお店がありません。

週末しかないのか、今日だけなかったのかわかりませんが、いずれにしても小さな子供を連れて行く場合は、お弁当持参がよいでしょう。

また、同日ならば、ピンバッジを持っていれば、メトロポリタン美術館にも無料で入れます。

なかなかお薦めの美術館です。


開館日
    火〜日曜の9:30〜17:15(11月−2月は〜16:45)
休館日
    月曜日、1月1日、サンクスギビング、12月25日




Chelsea

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今日は少し肌寒い日です。

朝から日米合同教会へ行きました。

日米合同教会のあるチェルシーというエリアは目立った観光名所はありませんが、のんびりと歩くことができます。

まあ、しいて言えばフラットアイアン・ビル(Flatiron Building)ぐらいでしょうか。

このビルは23丁目(23rd St.)のブロードウェイと5番街(5 Av.)が交差した三角地帯にあります。

三角形のビルです。これがアイロンの形をしていることからFlatironと呼ばれるようになりました。

高さは約90m、建てられてもう100年以上も経っているビルです。



ユニオン・スクウェア(Union Square)

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昨日、雨が降った後、風が強くなり気温がぐっと下がりました。今日はけっこう寒いです。

今日はユニオン・スクエア(Union Square)のグリーンマーケットに行きました。

ユニオン・スクエアはマンハッタンの中で、チェルシー(Chelsea)というエリアにあります。ユニオン・スクエアは14丁目とマディソンAv.、パークAv.に囲まれた公園です。

近くにはべビザラス(Babiesrus)があります。ベビー用品はたいていここで揃えられます。

ベビー用品を扱っているお店は、ほかにはBuyBuyBabyがありますが、べビザラスの方が、店内がゆったりとしており、買物しやすい気がします。


グリーンマーケット.JPG

さて、グリーンマーケットは月・水・金・土曜日に開かれます。農家の人たちがニュージャージから取りたての野菜を売りにきます。

オーガニックの野菜も売っていますし、それ以外にも、チーズ、魚、パン、メープルシロップなどいろいろなものが並びます。

そして、もうすぐハロウィンをむかえるため、やっぱりありました。

グリーンマーケット.JPG

カボチャです。



教会(Cathedral)

セント・パトリック01.JPG

ニューヨークを歩いていると、高層ビルのそばに大聖堂があったりします。

本当に大きいです。

写真はセント・パトリック教会(St. Patrick's Cathedral)です。全米で最大のカトリック教会です。1850年に建設が始まって、1888年に完成しました。

もうちょっとひいてみるとこんな感じです。

セント・パトリック02.JPG


場所はロックフェラーセンターの近く、5番街にあります。

このへんです

今でこそ、ロックフェラーセンターの付近は人で賑わっていますが、セント・パトリック教会ができたころは、マンハッタンの人口は14丁目までに集まっていたため、毎週50丁目まで行くのは大変だったようです。



これはコロンビア大学の近くにあるリバーサイド教会です。

リバーサイド教会.JPG

バプティスト教会に属しており、ロックフェラーの息子の寄付によって、1929年に完成した教会です。

そしてこれがセント・ジョン・ディヴァイン大聖堂(The Cathedral Church of St. John The Divine)です。

セント・ジョン・ディヴァイン.JPG

建築計画は1828年からあったそうですが、資金難などから、敷地購入に60年、1892年に着工するも建設が進まず、さらに、第2次世界大戦中は建設はほぼ中止。1978年に建設を再開しました。

ナイアガラの滝(NIAGARA FALLS)

ナイアガラ.JPG


ナイアガラの滝へ行ってきました。


ナイアガラの滝はニューヨーク州とカナダをまたいであります(知らなかった…)。

アメリカ側からもカナダ側からも見ることができますが、ツアーで参加したので、カナダ側からも滝をみることにしました。

天気は快晴、朝6時にJFK空港でツアー客と待ち合わせ、jetBlueでバッファロー空港まで約1時間、そこからバスでナイアガラへと行きます。

空港のセキュリティチェックはけっこう厳しいです。上着と靴も脱がないといけません。

無事バッファロー空港に到着、けっこう寒いです。

空港からバスで45分ほど行くと、ナイアガラ・フォールズへと入っていきます。

ナイアガラ・フォールズの水源は、五大湖のうち、スペリオル湖、ミシガン湖、ヒューロン湖、エリー湖の4つの湖です。そして、ナイアガラの滝を通った水が、ナイアガラ川を下って、オンタリオ湖へ注いでいきます。

五大湖のうちミシガン湖だけはアメリカ合衆国内にありますが、残りの4つの湖は真ん中あたりでカナダとアメリカに分かれています。

ナイアガラの滝もアメリカ側からもカナダ側からも見ることができ、どちらの国からも遊覧船、霧の乙女号(Maid of Mist)が出ています。


今年の遊覧船の最終運行日は10月24日の予定らしいです。冬になるとむちゃくちゃ寒いので、船をだせないんです。


無事にナイアガラ・フォール市に到着、いざカナダへ!

と思ったのですが、入国審査でなぜか僕達家族だけちょっと待てと言われました。パスポートのビザを見て、

I-20は持ってるか?

と言われました。I-20ではなく、DS-2019なら家にあると答えると、それがないとカナダへ入国できないと言われてしまいました。

頭が真っ白になりながら、寒風吹きすさむ中、アメリカへ僕達家族だけ返されてしまいまいした。

とりあえず、旅行会社へ電話するようにと言われ、電話番号が書かれた紙を渡されましたが、この番号が間違っていて、なんか変なところにかかってしまう。。。

このまま家族全員滝へダイブしようかと思いましたが、アメリカ側からも滝が見られることが分かりました。

そのため、ダイブはやめて、なんとか気を取り直してアメリカ側から滝を見ることにしました。


ナイアガラ.JPG



なかなか迫力あります。下から滝を見ることもできます。

お土産屋もありますが、観光地のお土産屋って万国共通ですね。キーホルダーに始まって、マグカップ、絵葉書などなど、ベタなものばかりです。

ツアー客がカナダを出国し、アメリカに戻るときに再び合流、バッファロー空港からJFK空港に戻りました。

しかし、飛行機の出発が大幅に遅れ、結局2時間遅れで飛び立ちました。

それにしても、DS-2019の書類が無いため入国できないとは、だったらビザってなんなのさ。

ビザのためにごちゃごちゃとした手続きを行って、面接まで行ったのに…。

なんか腑に落ちない。

旅行会社の対応も最悪、お前らが悪いみたいな言い方をされました。だったら予約のときにビザステータスを聞くとかしてくれたらいいのに。端からビザなし観光としか思っていなかったんだろう。


これ書いてたらだんだん腹がたってきました。


色々あって疲れましたが、とりあえず思い出に残る旅行でした。。。


セントラルパーク(Central Park)

ニューヨーク.JPG


朝からセントラルパークへ行きました。

当たり前ですが、セントラルパークはマンハッタンの中心にある大きな公園です。南北は約4km、東西は約800m、59丁目〜110丁目(59th-110th St.)に位置します。

セントラルパークの西側(左側)がアッパー・ウェスト・サイド(Upper West Side)、東側(右側)アッパー・イースト・サイド(Upper East Side)です。

コロンビアはアッパー・ウェスト・サイドの少し上のモーニングサイド・ハイツ(Morningside Hights)にあります。

JASマートでお昼ご飯のおにぎりとサンドイッチを買いました。JASマートはアッパー・ウェスト・サイドの110丁目、ちょうどセントラルパークの上の端にあります。

そのままセントラルパークを散歩しました。

が、一般的に、ガイドブックにでているセントラルパークの写真は、南側のシープメドウ(Sheep Meadow)の写真です。南側が賑わっているエリアです。

僕達は北から入ったので、どこまでも公園です。。。たっぷり歩きました。

途中、公園内でお昼ご飯を食べて、さらに南へ散歩・散歩・散歩です。

だんだん疲れてきたころに、ようやく人が増えてきました。今日目指すのは、ストロベリー・フィールズ(Strawberry fields)です。

ストロベリー・フィールズにはオノ・ヨーコがデザインしたIMAGINEとかかれたモザイクがあるそうで、さぞかしすごい所だろうと思って行ってみましたが…。

う〜ん、微妙です。まあ、ただのちょっとひらけた丘です。。。

とりあえず、写真だけは撮っておきました。

ただ、熱狂的なファンもいるわけで、モザイクにむかって、何やらお祈り的なものをしている人もいました。

結局、北端から、南端の Columbus Circle まで歩いてしまいました。

自由の女神(Statue of Liberty)

ニューヨーク.JPG

今日は快晴です。

朝から自由の女神像を見に行きました。行きは地下鉄 R で 42 Times Sq. で@に乗換え、South Ferry まで行きました。

@に乗って、South Ferry で降りる場合、前の1〜5両目に乗っていないとドアが開かないので注意しないといけません。

フェリーのチケットはクリントン砦で売っています。チケットは大人(13歳以上)$11.50、62歳以上$9.50、子供(4〜12歳)$4.50、3歳以下は無料です。

フェリーに乗る際はセキュリティーチェックがあって、腕時計や、ベルトのバックルなどにも反応するので外しておいた方がいいと思います。

Liberty島へは約20分で到着します。到着後、島での行動は自由ですが、自由の女神像の台座へ行くには予約が必要です。予約はここで行えます。

この日はチケットと一緒に

Interior Statue tours have reached capacity for the remainder of TODAY

の紙を渡さたので、台座にへ行くことはできませんでした。

お土産売り場(Museum Store)には、キーホルダー、自由の女神像、飾り皿など日本の観光地で売っているようなベタな物がたくさん売っています。

帰りは South Ferry 駅から少し歩いたところに R の Whitehall 駅があり、乗り換えずに行けることがわかりました。
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