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CHASE、CITIバンク、どっちにする?−アメリカの銀行選び

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日本でも同じですが、アメリカで銀行口座を開設する場合も、どの銀行で口座を開くか、これってけっこう重要です。

特にアメリカの場合、毎月口座維持管理費がかかるので、メリット、デメリットがいろいろとあります。

しかし、アメリカで銀行口座を開く場合、CITI(シティ)バンクかCHASEのどちらかというケースが多いと思います。

シティもチェイスもATMがたくさんあるので、利用しやすいと思います。口座を開設して1週間くらいするとカードが送られてきますが、それにはクレジットカードの機能もついているので、そこまで現金を引き出す必要はないのですが、いざ現金が必要なとき、日本のようにATMがたくさんあるのはとても便利です。


以下でシティバンクとCHASEのメリット、デメリットを紹介します(実際に僕が利用してみた感想で、主観が多分に入っていますが、その点を考慮に入れて参考にしてください)。


citibankで口座を開設するメリット

アメリカ入国前に日本でシティバンクの口座開設していれば、アメリカでシティバンクで口座を開設するメリットは非常に高いです。

理由は、日本のシティバンクでドルの送金を行った場合、日本の口座の米ドル普通預金口座にドルが資金が移動するのですが、そのお金をアメリカのcitibankでおろして、そのままアメリカの口座に入金することができます。

つまり、

<日本のシティバンクの口座内>

・「円→ドル」の両替 → 米ドル普通預金口座に送金

<アメリカのcitibank>

・送金した日本のシティバンクの米ドル普通預金口座のお金を出金可能
・出金したドルを、アメリカで開設したcitibankの口座にすぐに入金できる(多額の現金を持ち歩く必要がない)。

これはとっても便利です。


citibankで口座を開設するデメリット

・口座維持管理費が毎月かかる。
・サービスがちょっと劣る。




CHASEで口座を開設するメリット
CHASEは日本ではほとんど耳にしない銀行ですが、アメリカではとても大きな銀行です。

CHASEのメリットはサービスです。特にインターネットを使って口座の管理が楽にできます。citibankもオンライン操作できますが、CHASEの方が操作もし易く、とても便利だと思います。

また、CHECK専用のアカウントは毎月の口座維持管理費がかからないものがあります(僕はこの口座を開きました。加えて、キャンペーン中だったので、70ドル近くキャッシュバックしてもらいました)。

CHASEで口座を開設するデメリット
デメリットは日本のシティバンクから送金したドルを入金するのに手間がかかるという点です。


どちらも口座開設してもよいと思いますが、メリット・デメリットがあるので、その点を考慮に入れて開設するとよいでしょう。


日本のCITIバンクの口座開設

アメリカの銀行のATMの操作方法

小切手の書き方



タグ:銀行

アメリカでの銀行口座の開設

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留学や駐在等でアメリカに長く滞在する場合、入国して真っ先にやることの一つに、銀行口座を開設するという仕事があります。

アメリカで銀行口座を開設するには、アメリカ国内の住所にちゃんと住んでいることを証明するものが必要となります。

ソーシャルセキュリティーナンバーを持っている場合は、比較的簡単に口座の開設できます。

しかし、ソーシャルセキュリティ番号を持っていない場合は、身分を証明するものが複数必要となります。

身分を証明するものとして、まずパスポートがあります。

しかし、パスポート以外にも実際にアメリカの住所に住んでいることを証明するものが必要となります。滞在初期で、アメリカに住んでいることを証明する自分の身分を外国人に示すものって、けっこう難しいです。

日本の住民票とか持っていってもダメです(当たり前ですが…)。


住所を証明するものとして、受入れ先の大学等からのレターがあります。

つまり、この人は、ソーシャルセキュリティーナンバーを持っていないけど、ちゃんと「〇〇〇〇」の住所に住んでいます。なので、銀行口座を作ってあげてください。

という内容のレターを発行してくれますので、パスポートとそれを持っていきましょう。

それから、アメリカで銀行口座を開設する際、当然ですが印鑑は要りません。その代わりに署名(サイン)を求められます。

サインはその人を証明することになるので、字体をころころ変えないよう、いくつか気に入ったものを練習しておくとよいでしょう。

また、漢字のサインもアメリカではけっこう有効です、アメリカ人は漢字を書かないので(僕は漢字のサインで通しています)。


アメリカの銀行のATMの操作方法

小切手の書き方



タグ:銀行

チップの相場、チップの支払い

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チップ…、いやな響きだ。。。

というか、チップなんか、この世からなくなって欲しいとさえ思うときがある…。。。

アメリカ人が、日本のお歳暮やお中元を理解できないように、日本人にとって、チップは、セ氏と華氏と同じくらい意味の分からない、全く理解のできな習慣である。

アメリカでは、外食をしたとき、タクシーに乗ったとき、ピザを配達してもらったとき、ホテルのベッドメイク、クリスマスチップ、挙句の果てには髪を切ってもらったとき…、何かやってもらうときには、必ずチップがつきまとう。。。

特に、髪を切ったときには、カットしてくれた人へのチップ、シャンプーしてくれた人へチップ、などと分かれていて、絶望的にうっとおしい。。。

本当にうっとおしい習慣だ。。。

大雑把なアメリカ人が、外食したときに細かく金額の計算をして本当にチップを支払っているのか疑問にさえ思う。

チップの相場も、サービスの種類によって異なるのでやっかいだ。。


なので、チップの相場をまとめてみました。


チップの相場

ホテル
・ドアマン:出入り時は不要だが、タクシーを呼んでもらったりしたら1ドルのチップ、さらに悪天候の場合(雨など)は、2ドル

・ポーター:荷物1個につき1ドル、大勢のグループの場合、荷物1個につき50セント

・ルームサービス:サービス料が含まれていたとしても、2ドル

・ルームキーパー:ベッド1つにつき、チップは1ドル。何か持ってきてもらったら、1回につき2ドル、さらに、ホテルの外に出ないと手に入らないものを持ってきてもらったら5ドル

・コンシェルジュ:1件の用件につき約3ドル、コンサートのチケットなど、自分では入手できないものを手配してもらったときは、チケット代の10〜15%


・タクシー:料金の約15%、料金が小額の場合でも1ドルはあげましょう。ドアまで荷物を運んでもらったり、早朝などにタクシーを予約した場合、少し多めにあげるとよい

・リムジン:料金の15〜20%

レストラン、バー
・ウェイター:合計金額の約15〜20%

・ソムリエ:頼んだワインの金額の10%、何本も飲んだ場合は20%

・バーテンダー:飲んだ額の15%

・クローク:1ドル

・ドアマン:タクシーを呼んでもらったら1ドルのチップ、悪天候の場合(雨など)は、2ドル

美容室
・シャンプー係:2ドル

・ヘアドレッサー:料金の20%、洗髪とブローだけなら15%

・マニキュア、フェイシャル:料金の15%

・理髪店:15%

その他
・花屋、デリバリー(テイクアウトフード、スーパーマーケット・グロッサリー、クリーニングなどの):1〜2ドル、悪天候、階段で上の階まで持ってきてもらったり、荷物が重いときは2〜4ドル

・靴磨き、カーウォッシュ:1〜2ドル

・引越し業者:1人につき10ドル

クリスマスチップ(←要するにお年玉のようなもの)
・管理人(スーパー):50〜100ドル

・ドアマン:25〜40ドル

・雑用係:20〜30ドル

・郵便屋さん:公務員なので、基本的には不要なのだが、渡す人が多い、チップの相場は10ドルくらい

チップをあげるときは、硬貨ではなく、なるべくお札であげるのがスマートらしい(だから、アメリカではいまだに1ドル札が流通しているようだ)。。。

ただ、レストランなどで、サービスに満足できなかったり、サービスが悪かった場合、チップをあげる必要はありません。何か言われたら、日本語でもいいので、サービスのどこが悪かったか堂々と言いましょう。

ついでに、スターバックスやマクドナルドなど、ファーストフードの場合は、チップは不要です。チップを払うのが面倒なら、そのようなところで簡単に済ますのもよいと思います。

チップ換算早見表


ニューヨーク・マンハッタンの住所の見方(その2)

Lex_E42St.JPG

マンハッタンは東西に延びるストリート(Street)と南北に延びるアベニュー(Avenue)で碁盤の目のように建物が並んでいるという話しを前回しましたが、今日は具体的にマンハッタン内の住所の見方についてです。

基本的にマンハッタン内の住所は、

番地+〇〇Ave+郵便番号

番地+△△St+郵便番号

という構成になっています。

住所の中に「Ave」が出てくると、その住所はアベニュー沿いに存在します。

住所中に「St」が出てくると、その住所はストリート沿いに存在します。

番地はブロックごとに割り当てられていますので、以下の番地の早見表で調べるといいと思います。

番地から最寄のストリートを割り出す法則もあるみたいですが、この法則自体がとても複雑で、全く覚えられません。

なので、早見表で見るか、住所をコピーしてグーグルマップに貼り付け、最寄りのAveとStを確認するというのが最も早く分かりやすい方法かと思います。


住所の例、


831 3rd Ave, NY 10022


これ、エッサベーグルの住所ですが、3rd Ave沿いの831番地となります。

もうひとつ、


11 E 47th St, NY10017


これはかつ濱の住所ですが、イーストサイドの47丁目の11番地となります。


ただ、番地が分からなくても、たいていの住所は分かりやすい表記をしてくれています。例えば上のエッサベーグルの例だと、


831 3rd Ave, NY 10022 (bet 50th & 51st Sts)


かつ濱の例だと、


11 E 47th St, NY10017 (bet Madison & 5th Aves)


という風に(△Stと▲Stの間)とか(〇Aveと●Aveの間)の表記があります。そうなると、番地を理解していなくても「エッサベーグルは50丁目と51丁目の間で3rd Ave沿いだな」、「かつ濱はマディソンと5番街の間で47ストリート沿いだな」ということがわかります。

なので地図がなくても、住所さえ分かればだいたいの場所がわかるという、とってもうまい仕組みになっています。


マンハッタン内住所早見表はこちらからダウンロード(エクセルファイル)

マンハッタン内の住所の見方(その1)




ニューヨーク・マンハッタンの住所の見方(その1)

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ニューヨークに限らず、アメリカは住所の表記がとても分かりやすいです。

特にマンハッタン内は、建物が碁盤の目のようにきれいに整備されて建てられているため、住所の表記の仕方がとてもシンプル、基本的な仕組みが分かれば、地図がなくても、たいていその場所にたどり着くことができます。

まず、マンハッタンの道路は、南北に走るアベニュー(Avenue、略:Ave)東西に走るストリート(Street、略:St)に分けることができます。

このアベニュー、「〇番街」という人もいます。例えば「5番街」なら5アベニュー、つまり「5th Ave」のことを指します。

アベニューは、東から西へ、1st Ave、2nd Ave、…と大きな数字に移行していきますが、途中、3rd Aveと5th Aveの間にレキシントンアベニュー(Lexington Ave) 、パークアベニュー(Park Ave)、マディソンアベニュー(Madison Ave)が入ります。なので、マンハッタンには4th Aveがありません。

アベニューの中で、この3つのアベニュー(レキシントン、パーク、マジソン)はよく順番が分からなくなります。特に、僕はレキシントンアベニューとパークアベニューの順番をよく間違いました。

その他には、6th Aveは「Avenue of Americas」と標識に出ていることもあるので、覚えておくと便利です。

そして、ブロードウェイ(Broadway)は、北西から南東に斜めに横切っていますので、北の方では西側にあるのに、南にいくについれて東側に位置していきます。


一方のストリートですが、これは「△△丁目」という言われ方をします。例えば「42丁目」だったら42ストリート、つまり「42th St」をさしています。

ストリートは南から1st St、2nd St、…と北へ行くにつれて大きくなっていきます。

また、ストリートは5th Aveを境にして、イーストサイド(東側)とウェストサイド(西側)に分かれます。イーストサイドにはストリートの頭に「E.」、ウェストサイドには「W.」の文字が入ります。

例えば「49th St」だったら「E. 49th St」とか「W. 49th St」とかいう風になります。

これによって、マンハッタン内のある点は、アベニューとストリートの座標で表すことができます。

例えば(Avenue, Street)=(5, 49)だったら5番街と49丁目の交差点となります。

5番街_49丁目.JPG


マンハッタン内の住所の見方(その2)


無料の無線LAN−cosiの設定方法

ニューヨークのマンハッタン内には無料の無線LANスポットがたくさんあります。

スターバックスコーヒーでも無線LANは利用できますが、時間単位の有料制となっています。

そうではなくて、あくまでもFree WiFi(無線LANのこと)を探して利用したい、特にニューヨーク観光に来て、ちょっとしたメールチェックとか、ニューヨークの観光情報をネット上で探したいとき、無料で使える無線LANのスポットを知っておくと、ずいぶんと便利だし、得した気分にもなります。

以前紹介したニューヨーク市立図書館内の一室も、誰でも利用できる無線LANスポットがあることを紹介しましたが、今日は気軽に入れるカフェの無線LAN情報を紹介します。

cosiというカフェ、これはSTARBUCKS COFFEEと同じようなチェーン店なんですが、cosiは全店で無線LANが無料で利用できます。

この情報、実は「NYの街角!!byニュー・ニューヨカー」の管理人さんから教えてもらったんです。

彼女のブログはこちらです。

彼女のリサーチ力と行動力は、ほんとすごいものがあり、僕もいろいろと教えてもらいました。

それで、僕もcosiで無線LANを使ったのですが、設定がの仕方がちょっと分かりづらい。ニュー・ニューヨカーさんが教えてくれなければ分からなかったと思います。

まして、ニューヨーク観光で1週間だけの滞在っていう人にはちょっと分からないのではと思って、cosiで無料でインターネットを利用するときの設定方法を紹介します。

まず、お店についてノートパソコンをつけます(当たり前か…)。そこで、[利用できるワイヤレス ネットワークの表示(V)]から、「SurfandSip」に接続してください。

SurfandSip00.jpg

次にインターネットエクスプローラ(もしくは自分が使っているブラウザ)を開くと次の画面が出てきますので、Click Here To Signup!をクリックします。

SurfandSip01.jpg


そうすると、次のような利用するプランと、その下にアカウント情報を入れる項目があります。Planの中に「free Wireless Internet Access」という項目があるので、そこのチェックを入れてください。

SurfandSip02


続いて、その下のアカウント情報をうめていきます。

SurfandSip04.jpg

アカウント情報は特に注意するとことはありませんが、クレジットカード情報を入れる必要があります。ただ、「free Wireless Internet Access」プランを選択していれば、無線LANの利用によってお金が引き落とされる事はありません。

クレジットカード情報の下のほうに、Loggin Informationを記入するところがありますので、自分の好みのログインIDとパスワードを指定してください。

すべての項目を埋めたら、Agree(規約に同意する)にチェックをいれ[Continue]をクリックします。

これで一通りの設定はおしまいです。

回線速度もけっこう速く、スピードでストレスに感じることはありません。

ニューヨークでコーヒーの飲みながら無料でインターネットができます。

cosi、おすすめですよ!


公衆電話のかけ方あれこれ、アメリカの電話事情

Phone01.JPG

アメリカでは、電車の広告に次のような表記がよく見られます。

1-800-GET-BOSE

これはスピーカーなどで有名なBOSEの広告です。

また、宅急便の海外引越しサービスのページには

1-877-5-TAQBIN(←ゴー、宅急便)

などと書かれています。

アメリカに来た当初、このアルファベットは何を表すのだろうと思っていました。多分、電話番号なんだろうけど、アルファベットが何番を指すのか疑問でした。

と思っていましたが、携帯電話を見たら分かるように、番号の横にはアルファベットがふられています。

例えば、「1」には「あ行」、「2」には「か行」と「ABC」、「3」には「さ行」と「DEF」、…、「9」には「ら行」と「WXYZ」とあります。

これに従うと、「GET-BOSE」→「438-2673」、「5-TAQBIN」→「5-827246」と変換できるわけです。

なるほど〜と思いましたが、なぜ日本でこの表記方法が広まらなかったのか??

たぶん、ダイヤル式の電話がずっと主流だったため、広まるのが遅れたのかもしれません。

でも、いずれ日本でも、電話番号の語呂合わせではなく、プッシュホンのかな使い表記の電話番号表示が出てくるのかもしれません。


アメリカ国内で電話をする場合、電話番号の頭に「1」をつけてからダイヤルします。

その後、番号「800」とか「877」はフリーダイヤルを表わします。つまり日本でいうところの「0120」です。

アメリカの公衆電話は、電話会社によって料金が微妙に異なります。

携帯電話の普及に伴って、日本では公衆電話が減りましたが、アメリカではけっこうたくさん見かけます。

電話のかけ方も日本とは微妙に異なります。

日本では、受話器を取って、お金を入れてダイヤルしますが、アメリカでは、受話器を取って、最低料金を入れてダイヤルするか、お金を入れずにまずダイヤルします。

ダイヤルした後に、オペレータ(録音)の声で、「3分〇〇セントです」もしくは、「あと△△セント入れるように」などのメッセージが流れるので、そこで(追加)料金を投入します。

そして、お金を入れてしまうと、お釣りが戻ってきません。。。

入れたら入れただけ取られてしまうという理不尽な電話機です。。。


<アメリカから日本へ国際電話をかける場合>

「011」をつけて、日本の国番号「81」、相手の電話番号の頭のゼロを取ってダイヤルします。つまり、福岡県(092-×××-××××)にかける場合、

011-81-92-×××-××××

となります。

<日本からアメリカへ国際電話をかける場合>

KDDIの場合
「001」+010+1+×××-×××-××××

NTTコミュニケーションズの場合
「0033」+010+1+×××-×××-××××

日本テレコムの場合
「0041」+010+1+×××-×××-××××

となります。ただし、マイラインの国際区分に登録している場合は「」内は不要です。

アメリカの医療事情

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今年最初の内容は、昨年の暮れの話し。

下の子供が台所のドアに手を挟んでしまい、指先を5針縫うケガをしました。

上の子が風邪をひいていたため、初めてアメリカで病院にかかることになり、ドクターに電話を入れた直後に起こりました。

アメリカのホームドクターは、往診してくれます。

上の子のために呼んだお医者さんですが、急遽下の子の診察がメインになってしまいまいした。。。

日頃、血を見慣れていないので、完全にパニックになりました。

幸い、お医者さんがすぐに来てくれましたが、縫ったほうがいいということで、近くの病院、Jamica Hospital の救急病棟、いわゆるERに行くことになりました。

こういった場合、アメリカで必ず問題になるのが保険、どこの保険会社に加入しているかを聞かれます。

そして、自分が加入している保険会社と提携を結んでいる病院ならそんなに問題ないのですが、今回の緊急の場合のように提携を結んでいないと、保険会社を通しての手続きが必要になります。

うちは東京海上日動の海外旅行保険に加入していきました。

ホームドクターから救急病院に行ったほうがいいと言われた場合、まず、自分が加入している保険会社のサポートデスクに連絡をいれます。

ドクターが状況を説明してくれるので、話しはスムーズです。

連絡を入れて、保険の適用範囲内ならば、保険会社とこれから行く病院の間で交渉があり、費用を保険会社が負担することになります。

つまり、何をするにしても保険会社への連絡が必要となります。

それで、結局お昼前には救急病院に到着しましたが、そこからが長い!

とにかく待たされます。

念のためレントゲン写真を撮ったのですが、写真を撮るだけで1時間くらいまたされました。レントゲン技師がお昼ご飯に行っているのだとか。。。

結局、すべて終わって家に着いたのが夜の6時。

後々考えると、どこがERなのかよく分かりませんでしたが、とりあえず何とかなって、関わってくれたみんなに感謝でした。

同時に、日本の社会保険制度は実によくできていることを思い知らされました。


海外で病気にかかったり、ケガをした場合、日本の国保や社保などの公的保険も使うことができます。ただし、支給される療養の範囲は、日本で保険診療と認められているものに限られます。

また、日本の診療機関にかかった場合の保険診療を標準として計算されるので、欧米は医療費が高いため、海外医療費が認められても差額負担が大きいことは十分にありえます(海外で盲腸になった場合など)。


いずれにしても、海外旅行に行くときは、海外旅行保険に加入するか、海外旅行保険が付帯されているクレジットカードを持っていることをお薦めします。

ニューヨークの暖房事情

先週末、ものすごく寒かったのですが、今週に入って気温も落ち着いています。

まあ、いくら寒くなっても室内はT-シャツ1枚で過ごせるくらい暖房が効いています。

この暖房、ニューヨークのアパート、マンション、ビルなどの建物では、個人がストーブやエアコンを買って部屋を暖める必要はなく、寒くなったら管理人が一斉に全ての部屋に暖房が入れます。

ニューヨークのアパートやマンションなどは、1年を通じてお湯を供給する義務、それから冬の間(10月1日〜翌年の5月31日)暖房を供給する義務があります。


法律でそう定められているみたいです。


具体的に、ビルの管理者、アパートの家主は、10月1日〜翌年の5月31日の間、華氏120度(約49℃)以上のお湯を供給する義務があります。

また、外の気温が華氏55度(約13℃)以下の場合、室内の気温を華氏68度(20℃)に保たないといけません。

さらに、夜10時〜朝6時で外の気温が華氏40度(約4℃)以下の場合、室内の気温は最低でも55度(約13℃)に保つ様定められています。

なので、アパートに暖房が入っておらず、寒くて凍えそうなときは、外の気温と室内の気温を測って、家主さんに苦情を言いましょう。


Yahoo! Weather


ベビーカー事情

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ベビーカー、英語ではstrollerといいます(Baby carでは通じないんですね)。。

荷物になるからと思って、日本からは持って行きませんでした。

日本でベビーカーといえば、コンビとかApricaですが、こっちで主流なのはマクラーレン(maclaren)です。

日本でマクラーレンのベビーカーを買おうと思うとものすごく高いですが、こっちで買うとさすがに安いです。

価格はだいたい100〜300ドルです。100〜200ドルのものがお手ごろです。

アメリカにきて最初に買ったベビーカーは、薬局で10ドルのバギー型のベビーカーでしたが、これがとても押しづらい。

10ドルだから仕方ないのですが、上の子の重さに耐えられそうもなく、それなりのベビーカーを買うことにしました。

買ったのはマクラーレンのボロー(volo)、とっても軽く、地下鉄の階段の持ち運びも楽です。

上の子を乗せてもスイスイです!

専用のレインカバーも買って防寒対策もばっちりです!!

と思っていたら、先日、ダブル(二人乗り)のベビーカーを持っている人から、もう乗らないのでいらないかとの話しを持ちかけられました。

うちは車がないので、子供の移動はベビーカーです。なのでダブルのベビーカーはあるととても便利、喜んでいただきました。

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さすがに横幅が広く、お店なんかの入るとき、入口がギリギリです。。

そして、子供をのせて地下鉄の階段を降りるのはしんどいですが、ちょっとした散歩とかには最適です。


ニューヨークでバギー型のベビーカーを買う場合は屋根つきのもの(20ドルくらい〜)にしましょう。でないとレインカバーを取り付けられないので、冬がとても寒いです。

アメリカの郵便事情

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これ、アメリカのポストです。青色なんですね。

でもこれ、どうみてもゴミ箱です。。

とても郵便物を入れる気になれない。。。

アメリカの郵便料金は主に重さで決まります。

郵便の種類も日本と似たようなものですが、だいたい次の通りです。

ファーストクラス・メール(First-Class Mail):第一種郵便物、普通郵便のことです。封書(Letters)を送れます。

料金は1オンス(28グラム)までは37セントで、それ以上は1オンスごとに23セント加算されます。このクラスの郵便物の最大重量は13オンス(368.5グラム)までで、それ以上はプライオリティー・メールに分類されます。

封筒の大きさは縦8.9×横12.7×厚さ0.018センチ以上、縦15.5×横29.2×厚0.63さセンチと決まっていますが、Large Envelope(縦30.5×横38.1×厚さ1.9センチ)やSmall Packageでも、13オンス以内であればこのクラスの郵便として扱われます。

1〜3日で配達されます。

プライオリティー・メール(Priority Mail):優先扱い郵便物で、重要書類や13オンス以上の郵便物はこの分類に入ります。

郵便物に「Priority Mail」と書くか、専用のPrority Mail の封筒を使用します(この封筒は無料で、郵便局にいったら置いてあります)。

料金は宛先、重さに関わらず、Priority Mail Flat Rate Envelopeを利用すれば、一律3ドル85セントです。

はがき(Postcards):料金は、普通はがき(Single)23セント、往復はがき(Double)46セントです。

縦8.9×横12.7×厚さ0.018センチ以上、縦10.8×横15.2×厚さ0.04センチ以下のサイズのはがきをこの値段で送ることができます(まぁ、普通サイズのはがきだったら大抵この範囲にはいります)。
このサイズを上回る場合は封書扱いとなります。

エクスプレス・メール(Express Mail):速達です。国内のほとんどの場所に翌日配達されます。料金は定型の封筒(Express Mail Flat Rate Envelope)を使用すれば一律13ドル65セントです。

ATMの操作の仕方(citibankの場合)

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アメリカで実際に生活して、ちょっと戸惑うのが銀行のATMの操作方法。。。

少しだけ違うところがあります。

まず、ATMカードのですが、日本ではカード(と通帳)を挿入しますが、アメリカのATMは、


差込口にカードをいったん差し込んで、引き抜かないといけません。


つまり、カードはATM内に入っていかないんです。

カードを差し込んで、引き抜いたら、PINコード(暗証番号)を入力します。

後は、たいして変わりませんが、出金(withdraw)するときは、日本では金額を入力します。

アメリカでは20ドル、あらかじめ決まった額(40ドル、60ドル、100ドル、200ドルなど)のボタンを押すか、金額を入力かどちらか決められます。

入金の方法ですが、これはちょっと日本と異なります。

日本の場合はカードを入れて、お札の挿入口がウィーンと開いてお金を入れたら自動的に計算してくれますが、アメリカのATMは封筒に入れないといけません。

例えば、citibankで小切手口座に1000ドル入金する場合、まず銀行に備え付けられている 下記のような Deposit Ticket に必要項目を入力します(クリックすると拡大します)。

deposit.jpg

必要項目を書いて、Deposit Ticket の1枚目を切り離して(2枚目は控え)記入した金額と、封筒に入れるお金が合っているか確かめて、下記のような封筒に入れます(お金を入れるのを忘れないように)。

deposit_envelope.JPG

ATMで、Deposit を選択してMake a Depositのボタンを押します。すると、普通預金口座か小切手の口座、どちらに入金するかを選択して、ATMでいくら入金するか押して、暗証番号を押して、封筒の挿入口に入れます。

すると、1日後には無事に入金されています。

もちろん、窓口でも入金はできます。その場合は、Deposit Ticket に記入して、お金と一緒に窓口に持っていきます(ATMカードをお忘れなく)。

窓口で出金する場合は出金用の用紙がありますので、同じように必要事項を記入して窓口に持っていきます。

当然ですが、サインは口座開設時のサインを書かないといけません。


<その他>

アメリカには貯金通帳がありません。その代わり、毎月銀行から明細が送られてきますので、それで確認するか、銀行のATMで口座の照会ができます。それをプリントすることもできます。

銀行が閉まっているときにATMを利用するときは、ATMの入口のカギが閉まっているので、入口にATMのカードを挿入してカギを開けてから入らないといけません。

普通預金口座⇔小切手口座へのお金の移動はATMでもできます。


小切手の書き方


デイライト・セービング・タイム(Daylight Saving Time)

今日、10月最終日曜からデイライト・セービング・タイムとなります。

今まではサマータイム、つまり夏時間でしたが、今日の午前2時に時計を1時間戻さないといけません。

時計を1時間戻すことによって、電気の節約など、省エネが目的だそうな。

なので、今日から日本との時差が−14時間となります。

こちらが日本が夜9時のとき、ニューヨークは朝の7時ということになります。

逆に、4月の第1日曜日からはサマータイムが始まるため、午前2時に時計を1時間進めます。

う〜ん、忘れそうなので、もう時計を戻しておこう。。。


さて、一夜明けて朝になりましたが、びっくりしたことは、パソコンの時計と、ケーブルテレビのチューナーの時計が自動的に変わっている!!

さらに驚いたことに、日本から持ってきた携帯電話も自動的に時間が変わっています!!


すごいことだ!(・o・)


そして、朝7時がとても明るいです。当たり前です、時計を1時間巻き戻したので実際は8時なわけですから。

そして夜が来るのが早い!5時だというのにもう外は暗いです(昨日までは6時だった訳なので当たり前ですが…)。

初めてなので、なかなか不思議な体験です。。。

子供服・靴のサイズ

靴のサイズ、日本ではセンチで測るので、自分の靴のサイズが何センチか分かると思いますが、アメリカでは靴のサイズにセンチを使う週間はあまりありません。

日本でも、輸入物の靴だとセンチで表示されていないこともあって、目にしたことはあるかと思いますが、靴のサイズの変換表はこちらです(クリックすると拡大します)。

shoes.bmp

その他、洋服のサイズですが、自分達の服は自由に試着できるので、だいたい分かると思いますが、子供服のサイズの表わし方は、日本と微妙に違います。

まあ、年齢がサイズの基準にはなっているのですが、生後24ヶ月まではNewborn、とかInfantですが、実際の年齢よりもちょっと大きめのサイズを選ぶのが無難です。

2歳〜4歳児はToddlerサイズとなりますが、サイズ選びの目安は日本と同じ身長となります。

Toddler.bmp

4歳〜16歳くらいまでがKidsサイズとなります(クリックすると拡大します)。

Kids.bmp

重さ・長さの単位

アメリカでは、気温以外にも重さと長さで日本とは違う物差しを使う習慣があります。

重さはポンドを使います。

ポンドって lb(LB) なんですね。全然知らなくて、ニューヨークに来た当初は、スーパーで、1lb、4ドルという表示が何を表しているのか分かりませんでした。

1ポンドは、約450gです(正確には453.592…g)。

1ポンドが分かっていても、450gがどのくらいか、すぐにはピンときません。

日本では100グラムなどの単位で売られているので、多少は理解できるのですが。。。

スーパーで、オーガニックのリンゴが1ポンド4.99ドルで売られていたので、3個ぐらい買ったら、1ポンド超えていて、びっくりしたことがありました。


ポンドが分からないのに、さらに分からないのがオンス(oz)

郵便局でよく目にする重さの単位ですが、1ポンドの16分の1が1オンスです。

つまり、

1オンス=(1/16)ポンド(=0.0625ポンド)=約28g

です。なんでポンドを16分割するのかが日本人である僕にはまったく分かりません。

まあ、適当に買っていますが…。


次に長さ、長さはインチです。

1インチは約2.5cmです。

長さを指定して買うものがあまりないため、インチのことはほとんど考えたことがありませんが、ここまでくるともう訳がわかりません。。。

単位変換の便利なサイトはこちら

セ氏・華氏

アメリカに来て全く分からなかったのが、もろもろの単位。

まずは気温!(・o・)

まぁ、今も全然分かっていないのですが、ニューヨークの地に初めて降りたったとき、天気予報などで気温が華氏で表示されているのを見て、なんなんだ80度って…と驚いたりしました。

日本では気温はセ氏なので、華氏を使うことなんてありませんでした。

しかし、アメリカでは華氏が一般的なようです。

華氏をセ氏に変換する大まかな方法は、華氏の気温から32を引いて、それを2で割るというものです。

正確には、

(華氏の気温−32)×(5/9)です。

という訳で、明日のニューヨークの気温は

最高気温53F°最低気温38F°なのでセ氏に直すと
最高気温12℃ 最低気温3℃ ということになります(寒いです…)。


セ氏と華氏の単位の変換表(小数点以下四捨五入)

単位変換.GIF



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小切手の書き方

小切手の書き方.jpg


ニューヨークの関わらず、アメリカで生活する場合、銀行口座を開設したら、小切手帳が送られてきます。

アメリカでは小切手は一般的な支払い手段ですが、僕は生まれてこの方、小切手など書いたこともなければ、もらったこともありません。

日本では、家賃・電気・ガス・水道代などは、すべて銀行引落しですが、アメリカでは小切手を書いて、郵送しなければなりません。

なので、家賃を小切手でと言われても、戸惑う日本人はきっと多いはず。。。

そこで、基本的な小切手の書き方を書き留めておきます。

写真はKEYSPAN(ガス屋さんです)に26ドル30セントの小切手を発行するケースです。

@  小切手発行日、mm/dd/yy の順に書くとよいでしょう。

A  受取人の名前、もちろんローマ字で。

B  支払い金額(アラビア数字で)

C  支払い金額、こちらはBの支払い金額を英語で書きます。

D  メモ、空欄でも構いませんが、自分が何に支払ったかをメモしておく欄です。自分に分かるように書いて構いません。

E  署名(サイン)、口座開設時に登録した署名と同じ署名で行ってください。

※ Cの支払い金額は、Bの支払い金額を英語で書いた金額です。左端から英語で書いて、終わりの部分は横線を引いて手を加えられないようにしましょう(これは日本の領収書によくある方法を同じです)。

ここで、BとCの金額が違っていた場合、大抵は銀行の人が教えてくれるようですが、原則は英語で書いたほうが優先されます。

例えば、1600ドルの小切手を支払うとき、英語表記だと、

SIXTY HUNDRED AND 00/100 ―― Dollars

ですが、間違って

SIXTY THOUSAND AND 00/100

としてしまうと16,000ドルなので、とんでもないことになり兼ねません。

なので英語の表記を間違えないようにしましょう。



それから、小切手によっては複写式になっているものもあります。その場合は1枚目の厚い方を郵送し、2枚目は控えとしてとっておきます。


注意しなければならないのは、小切手の口座には十分な金額を入れておかなければならないということです。

なぜなら、小切手口座から落ちるのは小切手だけではないからです。

デビットカードやクレジットカードで買物をした場合、日本人の感覚では、普通預金口座から引き落とされると思いますが、これらも小切手口座から引き落とされます。

僕はこのこと知らずに、一度目の小切手が不渡りとなってしまい、30ドルの貸越金を支払うはめになってしまいました。

普通預金口座から小切手口座へのお金の移動は銀行のATMで簡単にできます。




地下鉄の乗り方(2)

ニューヨークの地下鉄.JPG

階段を降りて、改札を通る前に、メトロカードを買わないと入れません。

カードは上のような自動販売機で購入します。

買い方は、慣れてしまえば簡単ですが、初めて買う場合や、慣れるまではドキドキします。自動販売機の操作方法は次の通りです。

@ Start ボタンを押す。

A 言語の選択。英語、中国語、仏語などから選択します(駅によっては日本語対応機もあるらしいです)。

B Single Ride(1回のみの乗車券)、Regular(レギュラーカード)、Unlimited(一定期間乗り放題)などを選択します。

C Refill Your Card(今使っているカードにチャージする場合)、 Get Your Card(新しいカード)のどちらかを選択します。

D 支払い方法(現金、クレジットカード、ATMカード)を選択し支払います。

メトロカード.JPG

改札口は無人です。改札口にカードをスライドさせるところがあるので、そこにカードを通してから、回転式のバーを押して入ってください。

運賃はどこまで行っても2ドルです。

ニューヨークの地下鉄はほとんどが階段のみで、エスカレータやエレベータが備えついている駅は一部です。

なので、ベビーカーなどを地下鉄に持ち込むのは、なかなかしんどいです。

まぁ、うちは2台持ち込んでいますが。。。

ベビーカーを押している人は改札横に大きな入口があるので、そこから出入りしてもいいと思います。

ニューヨーク地下鉄マップ

そうそう、大切なこと忘れてました。

ニューヨークの地下鉄には時刻表がないんですよ。いや、実はあるんですが、その通りに走っていませんし、時刻表どおりに走らそうという気もないようです。なので、時刻表は無いに等しいといえます。

日本では考えられないことですが、とりあえず、日中であれば10分くらい待っていれば来ます。

ニューヨーク地下鉄時刻表

それから、土日には片方のホームに地下鉄が停まらない駅もあります。どこの駅に停まらないかは大勢の人が知らされていません。

もう長年住んでカンを働かすしかありません。

そう、本当に考えられないことです。なので気にしないようにしましょう。
運悪く通り過ぎてしまったら、折り返しの電車に乗りましょう。

地下鉄の乗り方(1)

ニューヨークの地下鉄.JPG

地下鉄(MTA)はニューヨークの市民にとってなくてはならない存在です。毎日多くの人が利用しています。

乗り方は、慣れてしまえばどうってことはないのですが、初めて乗る場合や慣れるまではなにかと大変です。

まず、駅ですが、地下鉄の駅があるところには上の類の看板があります。この写真はタイムズ広場の駅 Times Sq-42St. 駅です。

この駅にはN、Q、R、W、S、1、2、3、7 ラインの電車が走っています。

うちの近くの67Av. 駅だったらこんな感じです。

ニューヨークの地下鉄.JPG


この駅にはG、R、V ラインが走っています。

そして、地下鉄の駅には写真のようにランプがついています。写真は緑色のランプですが、これは24時間有人のブースがあることを指しています。

黄色のランプの入口は、平日と昼間のみ有人ブースがあることを示しています。

赤色のランプは出口専用です。


また、駅によっては「Uptown」とか「Downtown」とか書かれている入口があるので、方向を間違わないようにしないといけません。

「Uptown」は北(上)側、ハーレムの方面、「Downtown」は南(下)側、自由の女神やウォール・ストリート方面へ行くことを覚えておくといいでしょう。

ニューヨーク地下鉄マップ

American Holiday (Colombus Day)

今日はアメリカは祝日(Colombus Day)です。

コロンブスがアメリカ大陸に到着したことを祝う日だそうです。

Elmhurst の中国スーパーに魚を買いに行きました。

こちらのスーパーには日本ほど魚は売られていません。というか売っていない、もしくはベーグルにはさんだり、お酒のおつまみのサーモンがちょこっとあるだけです。

しかもとても高い!

なので、魚が食べたくなったら地下鉄に乗ってElmhurstまで買い出しに行かなくてはなりません。

でもここに行けば生魚やお刺身などが売られています。食用蛙も売られています。。。


アメリカの祝日(ナショナルホリデー)は以下の通り(ニューヨーク便利帳より)。


アメリカの祝日・行事も見る
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