ビザ面接 OH!ニューヨーク観光 〜素人のNew York滞在記〜

東北地方太平洋沖地震消息情報



ビジネスクラス・ファーストクラス専門の格安航空券

               

ニューヨークのホテル予約なら

               

ニューヨーク情報カテゴリ一覧

ビザの申請方法
…… J-1、M-1、F-1ビザの申請方法です

ビザの面接対策
…… USビザの面接対策に関する情報

入国の準備
…… ホテル、海外旅行保険、クレジットカードは何枚必要?銀行口座は?実際に入国するまでの準備に関して

ニューヨーク生活基本情報
…… ニューヨーク地下鉄の乗り方、マンハッタンの住所、アメリカの銀行のATMの使い方、小切手の書き方など、ニューヨーク生活に関する基本情報

ニューヨーク観光情報
…… ベタに自由の女神からナイアガラの滝まで、ニューヨークの観光情報はこちらから

ニューヨークの日系ストア
…… ニュージャージーのMitsuwa、JASマート、フォレストヒルズのサクラ屋まで、ニューヨークの日系ストア情報です

滞在日記
…… 素人だからこそ見えてくるニューヨークを、ニューヨーク滞在日記としてつづっています

ビザ面接の概要


ビザの申請書類はすべて揃えましたか?

まだの方はビザの申請書類一覧へ

ビザの申請書類がすべて揃ったら、いよいよ面接です。

ビザの面接は、13歳以下と80歳以上の場合、ビザの面接は免除されますが、それ以外のビザ申請者は、全員面接に行く必要があります。

ビザの面接はアメリカ大使館か領事館で行われます。なので、まずは以下で、最寄の領事館を確認しましょう。

ビザの面接は予約制になっています。そのため、オンラインでビザの予約を申請する必要があります(最寄の領事館、大使館の以下のURLをクリックすると面接予約のページへいくことができます)。


米国大使館(領事部)
〒107-8420 東京都港区赤坂1-10-5
http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-nivapply.html

駐大阪・神戸米国総領事館(査証課)
〒530-8543 大阪市北区西天満2-11-5
http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-nivapply.html

在沖米国総領事館(領事部)
〒901-2101 沖縄県浦添市西原2564
http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-nivapply.html

在札幌米国総領事館(ビザサービス)
〒064-0821 札幌市中央区北1条西28丁目
http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-niv-sapporo1.html

在福岡米国総領事館(ビザサービス)
〒810-0052 福岡市中央区大濠2-5-26
http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-niv-sapporo1.html



当たり前ですが、面接は実際に入国する前に済ませなければなりません(でないとビザが発給されないので入国できません)。

ビザの申請、面接は学生ビザ(Fビザ、Mビザ)とJビザの場合だと若干異なります。

・ Fビザ、Mビザの場合:I-20に記載されたている学校開始日の120日前から申請が可能

・ Jビザの場合:プログラム開始日前ならいつでも申請が可能

ちなみに、うちはプログラム開始の3週間くらい前に面接に行きましたが、気の早い方は、上記の日程で早めにビザの申請をすることができます。

で、面接の予約ですが、自分が希望している日の3ヶ月前から入れることができます。


面接の予約は、上に貼ってあるURLを開いてもらえば分かりますが、日本語で3ステップの手順を踏んでますので、非常に分かりやすいです。



タグ:ビザ
| ニューヨーク ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビザ面接

ビザ面接の予約方法


具体的にビザ申請の面接を予約していきましょう。

先にも触れましたが、ビザの面接予約はオンライン上で行いますので、以下から希望の領事館(含大使館)のURLをクリックしてください。


米国大使館(領事部)
〒107-8420 東京都港区赤坂1-10-5
http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-nivapply.html

駐大阪・神戸米国総領事館(査証課)
〒530-8543 大阪市北区西天満2-11-5
http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-nivapply.html

在沖米国総領事館(領事部)
〒901-2101 沖縄県浦添市西原2564
http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-nivapply.html

在札幌米国総領事館(ビザサービス)
〒064-0821 札幌市中央区北1条西28丁目
http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-niv-sapporo1.html

在福岡米国総領事館(ビザサービス)
〒810-0052 福岡市中央区大濠2-5-26
http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-niv-sapporo1.html


私は駐大阪・神戸米国総領事館で面接を受けたので、以下では大阪の領事館を例に、面接の予約の入れ方を紹介したいと思います。


大阪領事館の面接の予約ページにいくと、3つのステップで面接の予約が完了することがわかります。


ステップ1−申請書類の確認

まず、ステップ1で、これまで用意した書類等が本当にすべて揃っているか、印刷したDS-156のバーコードが鮮明に印刷されているか等を確認します。一つ一つチェックを入れられる形式になっていますので、チェックリストとして使ってもよいと思います。

ここで今一度確認したら、一番下の[ステップ2に進む]へ。


ステップ2−申請書類の確認

ここで面接を予約していきます。面接を希望する領事館をクリックして予約画面に入ります。ジャンプしたページは英語ですが、「下記ボックスから日本語を選択してください。」とあるように、言語を「日本語」に設定すると、英文にカーソルを持っていくと日本語訳が表示されます。

[Schedule Appointment]をクリックすると、DS-156のバーコードナンバー(10桁)を入れて[Submit]をクリックします。

するとカレンダーが出てきますので、予約可能日を選択してください。

時間を選択して、氏名等を入力し、入力情報の誤りがないか確認して[Submit]をクリックします。


予約が終了すると画面に予約確認事項が表示されます。これを印刷して面接時に持っていってください。確認書がシステムから自動的に送られることはありません。

面接予約確認書は申請者それぞれに必要です。なので、うちの場合、家族4人(私、ヨメ、子1、子2)で、面接を受けるのは大人2人なので、2枚の予約確認書が必要ということになります。

面接免除の対象となる13才以下の子供のビザ申請は、面接の際に親と一緒に申請することになるので、面接には子供の申請書類も持っていってください。


<面接ワンポイント情報>
ここだけの話し、大阪の領事館では、面接の予約時間は、あってないようなものです。例えば〇月△日の9時半に面接の予約を入れたいが、その日は11時からの部しか空きが無かった場合、11時の部に予約を入れて、9時半に面接に行くこともできます(私のケースがそうでした!)。

面接の予約は30分ごとに区切られていますが、これは、領事館側が人数を調整する目安として設けているようです。なので、厳密に分けている分けているというものではありません。

たくさんの人が面接に訪れますので、面接は流れ作業です。なので、予約時間はあまり気にせずに、希望日に空きがあれば、予約を入れておいてもよいと思います。

これは大阪の領事館のケースですが、他の領事館もきっと同じ感じなのではないでしょうか。


ステップ3−申請料金の支払い

面接の予約を入れたらビザの申請料金を支払います。ビザの申請料金の支払いについてはこちらです。



タグ:ビザ
| ニューヨーク ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビザ面接

ビザ面接では何を聞かれるのか?


ビザの面接、「面接」とあるだけに、就職の面接みたいに何か前もって聞かれる内容を予測し、それに対する答えを用意しておかなければならないのか…、と疑問に思う人もきっといると思います。

実際に面接に行ったとき、多分、制服を着ていたので高校生だと思われますが、面接の前にノートを取り出して、必死に暗記していました。

ということで、面接対策についての情報です。


ビザの面接で重要なこと

ビザ申請者のほとんどが大使館や領事館へわざわざ足を運ぶ面接、わざわざ面接に出向く最も重要な意味、それは、

指紋の採取と意思表示、特に旅行後は必ず自国に戻るという意思表示

だと思います。

留学等のビザの申請で、わざわざ大使館や領事館に足を運んでおきながら、面接でうまく受け答えできなかったため、ビザが発給されない、なんてことはそんなにないと思いますので、誠実に受け答えすれば問題ないと思います。

一言も喋らなければ、どうなるか分かりませんが。。。

逆に、質問の受け答えが最高に良くても、指紋の採取を拒否したら、ビザは発給されないと思います。


ビザの面接で聞かれた内容

ビザの面接は、ガラス越しの大使館・領事館職員(透明度がある宝くじ売り場みたいな感じ)と、立ったままでちょっと話しをしただけです。聞かれたことは、次の3点でした。

・あなたどんな仕事やってるの?
・渡米の目的は?
・いつまでアメリカに滞在しますか?


多分、「いつまでアメリカに滞在しますか?」という質問に答えることで、旅行後に自国に戻る意思を示しているんだと思われます。

質問を早々と切り上げ、指紋の採取。

「じゃあ、右手の人差し指をここに乗せてください、はい、じゃあ次、左手」

↑↑ここだけ日本語で話しかけられます。。。

以上です。。。

面接時間は5分もかかりませんでした。

特に留学等の目的でビザを申請する場合、書類に不備がなく、面接も誠実に答えれば、ビザは発給されると思いますので、面接では何を聞かれるんだろうか、などと神経質なる必要はないと思います。



タグ:ビザ
| ニューヨーク ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビザ面接

ビザの面接体験記


ビザ面接について、私の体験談を紹介しておきます。

家族構成は4人(私、ヨメ、子1、子2)、このうち子供の面接は免除されましたが、親は面接の必要があるので結局全員で領事館へ行きました。

行ったのは大阪の領事館でした。大阪までの旅費はもちろん家族が負担するので、往復の航空機の運賃とビザの申請料金等、かなりの出費でした。。。

面接の予約は10時半からでしたが、かなり早く着きました。9時ごろには領事館に到着したので、10時半までどこで時間をつぶそうか考えていましたが、早く着いても領事館内に入れるとのことだったので、すぐに領事館に入りました。

つまり、面接の予約時間は、目安というか人数調整のためにあるようなものなので、早く到着しても入館できると思います。

まず、入口でセキュリティチェックを受け、パソコンも含め、電子機器類はすべて預けます。

入館できたら、まず3階へ行きます。

ここで申請書類が揃っているか、不備が無いかチェックされます。窓口が5つくらいあって、順番に書類のチェックを受けます。

この書類のチェックをするのは日本人ですが、僕が当たった職員はババアだったんですが、態度がとても悪かったです。多分、今までのどんなお店の店員よりも悪いです、最悪です、人間失格。

この辺はある程度覚悟しておいた方がよいと思います。

9時過ぎには領事館に入れたのですが、すでにたくさんの人でごった返していました。

申請書類のチェックが終わると、2階に行くよう言われます。そこで面接です。

面接については先に触れましたが、立ったままで、ガラス越しの領事館職員(アメリカ人)から現在の職業とか、アメリカのどこに行くのか、とか滞在期間はいつまでかとか質問され、指紋を取られておしまいです。

面接の時間は5分もないと思います。

パスポートは領事館にあずけ、1週間程度でビザが印刷されたものがエクスパック500に入れられて送られてきます。

これで一応ビザが発給されたことになります。

アメリカへは、ビザ取得後、学校・プログラム開始日の30日前から入国できます(2006年9月時点)。

ビザの面接で聞かれること


タグ:ビザ
| ニューヨーク ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビザ面接
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。