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<title>Oh！ニューヨーク観光：素人のニューヨーク滞在記</title>
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<description>ニューヨークで生活することになりました。はじめての海外生活、素人だからこそ見えてくるニューヨークの疑問、発見を生々しくレポート！</description>
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<item rdf:about="http://america50.seesaa.net/article/46294105.html">
<title>CHASE、CITIバンク、どっちにする？－アメリカの銀行選び</title>
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<description>日本でも同じですが、アメリカで銀行口座を開設する場合も、どの銀行で口座を開くか、これってけっこう重要です。特にアメリカの場合、毎月口座維持管理費がかかるので、メリット、デメリットがいろいろとあります。しかし、アメリカで銀行口座を開く場合、CITI（シティ）バンクかCHASEのどちらかというケースが多いと思います。シティもチェイスもATMがたくさんあるので、利用しやすいと思います。口座を開設して1週間くらいするとカードが送られてきますが、それにはクレジットカードの機能もついてい...</description>
<dc:subject>ニューヨーク生活の基本情報</dc:subject>
<dc:creator>Kyoro</dc:creator>
<dc:date>2007-06-30T20:32:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://america50.up.seesaa.net/image/Chse.jpg" alt="Chse.jpg" width="340" height="280" border="0" /><br /><br />日本でも同じですが、アメリカで銀行口座を開設する場合も、<strong>どの銀行で口座を開くか</strong>、これってけっこう重要です。<br /><br />特にアメリカの場合、毎月口座維持管理費がかかるので、メリット、デメリットがいろいろとあります。<br /><br />しかし、アメリカで銀行口座を開く場合、CITI（シティ）バンクかCHASEのどちらかというケースが多いと思います。<br /><br />シティもチェイスもATMがたくさんあるので、利用しやすいと思います。口座を開設して1週間くらいするとカードが送られてきますが、それにはクレジットカードの機能もついているので、そこまで現金を引き出す必要はないのですが、いざ現金が必要なとき、日本のようにATMがたくさんあるのはとても便利です。<br /><br /><br />以下でシティバンクとCHASEのメリット、デメリットを紹介します（実際に僕が利用してみた感想で、主観が多分に入っていますが、その点を考慮に入れて参考にしてください）。<br /><br /><br /><ins><strong>citibankで口座を開設するメリット</strong></ins><br /><br />アメリカ入国前に日本でシティバンクの口座開設していれば、アメリカでシティバンクで口座を開設するメリットは非常に高いです。<br /><br />理由は、日本のシティバンクでドルの送金を行った場合、日本の口座の米ドル普通預金口座にドルが資金が移動するのですが、そのお金をアメリカのcitibankでおろして、そのままアメリカの口座に入金することができます。<br /><br />つまり、<br /><br />＜日本のシティバンクの口座内＞<br /><br />・「円→ドル」の両替 → 米ドル普通預金口座に送金<br /><br />＜アメリカのcitibank＞<br /><br />・送金した日本のシティバンクの米ドル普通預金口座のお金を出金可能<br />・出金したドルを、アメリカで開設したcitibankの口座にすぐに入金できる（多額の現金を持ち歩く必要がない）。<br /><br />これはとっても便利です。<br /><br /><br /><ins><strong>citibankで口座を開設するデメリット</strong></ins><br /><br />・口座維持管理費が毎月かかる。<br />・サービスがちょっと劣る。<br /><br /><br /><br /><br /><ins><strong>CHASEで口座を開設するメリット</strong></ins><br />CHASEは日本ではほとんど耳にしない銀行ですが、アメリカではとても大きな銀行です。<br /><br />CHASEのメリットはサービスです。特にインターネットを使って口座の管理が楽にできます。citibankもオンライン操作できますが、CHASEの方が操作もし易く、とても便利だと思います。<br /><br />また、CHECK専用のアカウントは毎月の口座維持管理費がかからないものがあります（僕はこの口座を開きました。加えて、キャンペーン中だったので、70ドル近くキャッシュバックしてもらいました）。<br /><br /><ins><strong>CHASEで口座を開設するデメリット</strong></ins><br />デメリットは日本のシティバンクから送金したドルを入金するのに手間がかかるという点です。<br /><br /><br />どちらも口座開設してもよいと思いますが、メリット・デメリットがあるので、その点を考慮に入れて開設するとよいでしょう。<br /><br /><br /> → <a href="http://america50.seesaa.net/article/42695474.html" target="blank">日本のCITIバンクの口座開設</a><br /><br /> → <a href="http://america50.seesaa.net/article/26738661.html" target="blank">アメリカの銀行のATMの操作方法</a><br /><br /> → <a href="http://america50.seesaa.net/article/25767117.html" target="blank">小切手の書き方</a><br /><br /><br><br>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://america50.seesaa.net/article/46291502.html">
<title>アメリカでの銀行口座の開設</title>
<link>http://america50.seesaa.net/article/46291502.html</link>
<description>留学や駐在等でアメリカに長く滞在する場合、入国して真っ先にやることの一つに、銀行口座を開設するという仕事があります。アメリカで銀行口座を開設するには、アメリカ国内の住所にちゃんと住んでいることを証明するものが必要となります。ソーシャルセキュリティーナンバーを持っている場合は、比較的簡単に口座の開設できます。しかし、ソーシャルセキュリティ番号を持っていない場合は、身分を証明するものが複数必要となります。身分を証明するものとして、まずパスポートがあります。しかし、パスポート以外に...</description>
<dc:subject>ニューヨーク生活の基本情報</dc:subject>
<dc:creator>Kyoro</dc:creator>
<dc:date>2007-06-30T19:41:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://america50.up.seesaa.net/image/citi.jpg" alt="citi.jpg" width="330" height="265" border="0" /><br /><br />留学や駐在等でアメリカに長く滞在する場合、入国して真っ先にやることの一つに、銀行口座を開設するという仕事があります。<br /><br />アメリカで銀行口座を開設するには、アメリカ国内の住所にちゃんと住んでいることを証明するものが必要となります。<br /><br />ソーシャルセキュリティーナンバーを持っている場合は、比較的簡単に口座の開設できます。<br /><br />しかし、ソーシャルセキュリティ番号を持っていない場合は、身分を証明するものが複数必要となります。<br /><br />身分を証明するものとして、まずパスポートがあります。<br /><br />しかし、パスポート以外にも実際にアメリカの住所に住んでいることを証明するものが必要となります。滞在初期で、アメリカに住んでいることを証明する自分の身分を外国人に示すものって、けっこう難しいです。<br /><br />日本の住民票とか持っていってもダメです（当たり前ですが…）。<br /><br /><br />住所を証明するものとして、受入れ先の大学等からのレターがあります。<br /><br />つまり、この人は、ソーシャルセキュリティーナンバーを持っていないけど、ちゃんと「〇〇〇〇」の住所に住んでいます。なので、銀行口座を作ってあげてください。<br /><br />という内容のレターを発行してくれますので、パスポートとそれを持っていきましょう。<br /><br />それから、アメリカで銀行口座を開設する際、当然ですが印鑑は要りません。その代わりに署名（サイン）を求められます。<br /><br />サインはその人を証明することになるので、字体をころころ変えないよう、いくつか気に入ったものを練習しておくとよいでしょう。<br /><br />また、漢字のサインもアメリカではけっこう有効です、アメリカ人は漢字を書かないので（僕は漢字のサインで通しています）。<br /><br /><br /><a href="http://america50.seesaa.net/article/26738661.html" target="blank">アメリカの銀行のATMの操作方法</a><br /><br /><a href="http://america50.seesaa.net/article/25767117.html" target="blank">小切手の書き方</a><br /><br /><br><br>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://america50.seesaa.net/article/44223709.html">
<title>クレジットカード選び</title>
<link>http://america50.seesaa.net/article/44223709.html</link>
<description>クレジットカードは海外旅行等には欠かせないものの一つです。アメリカは日本以上にクレジットカードが普及しています。どんな小さなお店でも、フリーマーケットなどでも。クレジットカードを利用できるところがほとんど、現金の持ち合わせがなくても、クレジットカードさえあれば、たいていの支払いはできます。比較的長期の滞在の場合、クレジットカードは数枚用意しておいたほうがよいと思います。というのも、滞在初期は、生活の基盤を整えるため、いろんな生活用品をそろえる必要があります。アメリカで銀行口座...</description>
<dc:subject>入国準備</dc:subject>
<dc:creator>Kyoro</dc:creator>
<dc:date>2007-06-01T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br><img src="http://america50.up.seesaa.net/image/kaigai_credit.jpg" alt="kaigai_credit.jpg" width="300" height="65" border="0" /><br /><br />クレジットカードは海外旅行等には欠かせないものの一つです。<br /><br />アメリカは日本以上にクレジットカードが普及しています。どんな小さなお店でも、フリーマーケットなどでも。クレジットカードを利用できるところがほとんど、現金の持ち合わせがなくても、クレジットカードさえあれば、たいていの支払いはできます。<br /><br /><br />比較的長期の滞在の場合、クレジットカードは数枚用意しておいたほうがよいと思います。<br /><br />というのも、滞在初期は、生活の基盤を整えるため、いろんな生活用品をそろえる必要があります。<br /><br />アメリカで銀行口座を開設すれば、クレジット機能付きのカードが発行されますが、それまでは日本で発行されたカードがとても役に立つからです。<br /><br />銀行開設時に小切手をもらえますが、小切手を書き慣れていないと何かと不便です。。。<br /><br /><br />海外に出かける際のクレジットカードの選び方ですが、海外旅行保険が付帯されているか、海外のショッピングポイントがどうなっているかがポイントになると思います。<br /><br />一つは、<strong>海外旅行保険が付帯されている</strong>クレジットカードです。海外旅行保険には加入しておいた方がよいのですが、お金がないという人は、せめて海外旅行保険付帯のクレジットカードを持っておいたほうがよいでしょう。<br /><br />海外旅行保険が付帯されているクレジットカードを申し込む際、注意しなければならないのは、クレジットカードのブランドのよって、旅行代金をクレジットカードで支払った場合に海外旅行保険が付帯されるタイプがあるからです。<br /><br />例えば、<a href="http://www.america50.net/citi_clear.html" target="blank">シティクリアカード</a>は、年会費が永年無料で、最高1,000万円の海外旅行保険が付帯されていますが、これは<strong>ツアー代金等をシティクリアカードで支払った場合</strong>に適用されます。<br /><br />海外旅行等に適しているクレジットカードは、学生であれば<a href="http://www.america50.net/life_student.html" target="_blank">学生専用ライフカード</a>、社会人であれば、<a href="http://www.america50.net/saison_amex.html" target="_blank">《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カード</a> あたりだと思います。<br /><blockquote>学生専用ライフカードは、年会費が永年無料で、なおかつ学生の間は最高で2,000万円の海外旅行保険が付帯されています。海外旅行によくいく学生にとってはとても便利なクレジットカードです（卒業後は普通のライフカードとして使えるようです）。</blockquote><br /><blockquote>《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードは年会費が3,150円かかりますが、最高3,000万円の海外旅行保険が付帯されています。また、《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードを使って海外でショッピングをするとポイントが2倍になります。</blockquote><br /><br />その他、海外旅行や留学に便利なカードとしては、<a href="http://www.america50.net/citi_dollar.html" target="_blank">シティドルカード</a>があります。これはドル決済専用のクレジットカードで、為替レートをきにする必要がないというメリットがあります。<br /><br />つまり、日本国内のシティバンクの口座を開設しておけば、決済日に、シティバンクのマルチマネー口座の米ドル普通預金から引き落とされる仕組みです。<br /><br />海外旅行保険も最高1億円とかなりよい内容ですが、年会費が105ドルと、けっこう高額という点がデメリットです。<br /><br />ただ、海外留学をする子供の生活費の決済にはシティドルカードを利用するのはかなり便利だと思います。アメリカでは大学の授業料等もクレジットカードで支払えるところが多いので、子供の授業料をわざわざ送金する必要もなくなります。<br /><br /><br /><a href="http://www.america50.net/moku_ins.html" target="_blank">海外旅行保険付帯のクレジットカードの詳細はこちら</a><br /><br /><br><br>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://america50.seesaa.net/article/44952692.html">
<title>海外旅行保険の選び方</title>
<link>http://america50.seesaa.net/article/44952692.html</link>
<description>アメリカの医療費は高い。。。しかもバカ高い。。。アメリカ滞在中に盲腸で入院した場合、保険に入っていなければ、日本では考えられないくらいの請求がくる。。。ニューヨークの場合、その額200万円近く（意味がわからん…）。なので、海外へ行く際は、海外旅行保険には加入しておいた方がよいと思います。ただ、日本の健康保険も使えないわけではありません。その気になれば、日本の健康保険も使えるのですが、やたらと手続きか面倒です。向こうの医師に日本の様式の診断書を書いてもらって、それを日本語に訳し...</description>
<dc:subject>入国準備</dc:subject>
<dc:creator>Kyoro</dc:creator>
<dc:date>2007-05-31T19:29:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
アメリカの医療費は高い。。。<br /><br />しかもバカ高い。。。<br /><br />アメリカ滞在中に盲腸で入院した場合、保険に入っていなければ、日本では考えられないくらいの請求がくる。。。<br /><br />ニューヨークの場合、その額200万円近く（意味がわからん…）。<br /><br /><br />なので、海外へ行く際は、海外旅行保険には加入しておいた方がよいと思います。<br /><br />ただ、日本の健康保険も使えないわけではありません。<br /><br />その気になれば、日本の健康保険も使えるのですが、やたらと手続きか面倒です。向こうの医師に日本の様式の診断書を書いてもらって、それを日本語に訳して提出しなければなりません。<br /><br />その場合、手続きは帰国後になるので、保険の支払いは手続き後、何ヶ月か後になります。つまり、いったん自腹で医療費を支払わないといけません。<br /><br />また、アメリカで支払った治療費が全額返ってくるわけではありません。<ins>アメリカで受けた治療を、日本国内の診療報酬に基づいて算定し直す</ins>ので、アメリカで高額の医療費がかかっても、日本では何分の一にしかならないこともしばしばあります。<br /><br />つまり、日本の健康保険は、利用可能となっていますが、とても使いづらいです（うちも、出国の際に、様式をたくさん持っていきましたが、結局、請求しませんでした）。<br /><br /><br />なので海外旅行保険が存在します。<br /><br />海外旅行保険には、短期間の海外旅行から、比較的長期の滞在用までいろいろとあります。<br /><br />1週間程度の滞在だと、最も安いタイプで5,000円くらいから入れます。<br /><br />海外旅行保険の加入は旅行の直前に申し込むこともできます。特に、東京海上日動などは、成田空港にもブースがあります。なので、最悪の場合、出国直前に加入することもできます。<br /><br />ただ、いろいろ比較検討すると、自分に合った保険も見つかるし、納得して加入できると思いますので、時間があれば、海外旅行保険の資料請求して比較検討してみるのが一番よい方法です。<br /><br />海外旅行保険の資料請求は無料ですし、うちの場合、資料を請求されたという確認の電話がありましたが、その後にへんな電話がかかってくることもありませんでした。。<br /><br />海外旅行保険のメリットは、キャッシュレスであるという点です。加入した海外旅行保険会社が提携している病院へいけば、自己負担はありません。<br /><br />うちは東京海上日動の海外旅行保険に加入しましたが、保険加入時に提携病院のリストが載った冊子をもらえますので、病気にかかったときはその病院に電話するか、直接24時間対応のオペレーターに紹介してもらうという仕組みになっています。<br /><br />また、緊急の際など、提携病院以外で治療を受ける場合も、24時間のオペレーターに連絡を入れれば、提携はしていないけど、保険会社が治療費を払うよう病院と交渉してくれます。<br /><br />うちの子供がアメリカ滞在中に指先をばっさりと切ってしまい、救急病院へ行くことになったのですが、迅速に対応してもらったので、保険に入っておいてよかったと思いました。<br /><br /> → <a href="http://america50.seesaa.net/article/30684657.html" target="blank">そのときの記事</a><br /><br />ちなみに、日本で売られているAIUや東京海上日動をはじめとした海外旅行保険は、かなり割安な保険だと思います。<br /><br />アメリカで医療保険に加入すると、歯科なしで保険料だけで月10万円以上とかはざらにあるようです（だから保険に加入できない人たちが15％以上いるというわけです）。<br /><br />今は出来ないようですが、一時期、アメリカで暮らしている日本人が、アメリカで保険に加入せずに、日本の海外旅行保険に加入するようなケースもみられたようです。それほど割安な保険なんです。<br /><br />何もないに越したことはありませんが、何かあったときのために、海外旅行保険には加入していきましょう。<br /><br />もし保険料を支払うのがイヤでも、最低限、海外旅行保険が付帯されたクレジットカードだけでも持っていくべきだと思います。<br /><br /><br /> → <a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=107SP6+4ZT23M+XWA+631SY" target="_blank">長期の海外旅行保険（格安タイプ）はこちら</a><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=107SP6+4ZT23M+XWA+631SY" alt=""><br /><br /> → <a href="http://px.a8.net/svt/ejp?   a8mat=15R2ZW+DW49K2+12LG+C03K2" target="_blank">短期から海外旅行保険、24時間日本語フリーダイヤル対応</a><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=15R2ZW+DW49K2+12LG+C03K2" alt="">
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<item rdf:about="http://america50.seesaa.net/article/42951893.html">
<title>チップの相場、チップの支払い</title>
<link>http://america50.seesaa.net/article/42951893.html</link>
<description>チップ…、いやな響きだ。。。というか、チップなんか、この世からなくなって欲しいとさえ思うときがある…。。。アメリカ人が、日本のお歳暮やお中元を理解できないように、日本人にとって、チップは、セ氏と華氏と同じくらい意味の分からない、全く理解のできな習慣である。アメリカでは、外食をしたとき、タクシーに乗ったとき、ピザを配達してもらったとき、ホテルのベッドメイク、クリスマスチップ、挙句の果てには髪を切ってもらったとき…、何かやってもらうときには、必ずチップがつきまとう。。。特に、髪を...</description>
<dc:subject>ニューヨーク生活の基本情報</dc:subject>
<dc:creator>Kyoro</dc:creator>
<dc:date>2007-05-26T14:46:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://america50.up.seesaa.net/image/1dollar.JPG" alt="1dollar.JPG" width="291" height="143" border="0" /><br /><br /><strong>チップ</strong>…、いやな響きだ。。。<br /><br />というか、チップなんか、この世からなくなって欲しいとさえ思うときがある…。。。<br /><br />アメリカ人が、日本のお歳暮やお中元を理解できないように、日本人にとって、チップは、セ氏と華氏と同じくらい意味の分からない、全く理解のできな習慣である。<br /><br />アメリカでは、外食をしたとき、タクシーに乗ったとき、ピザを配達してもらったとき、ホテルのベッドメイク、クリスマスチップ、挙句の果てには髪を切ってもらったとき…、何かやってもらうときには、必ずチップがつきまとう。。。<br /><br />特に、髪を切ったときには、カットしてくれた人へのチップ、シャンプーしてくれた人へチップ、などと分かれていて、絶望的にうっとおしい。。。<br /><br />本当にうっとおしい習慣だ。。。<br /><br />大雑把なアメリカ人が、外食したときに細かく金額の計算をして本当にチップを支払っているのか疑問にさえ思う。<br /><br />チップの相場も、サービスの種類によって異なるのでやっかいだ。。<br /><br /><br />なので、チップの相場をまとめてみました。<br /><br /><br /><ins><strong>チップの相場</strong></ins><br /><br />ホテル<br /><blockquote>・ドアマン：出入り時は不要だが、タクシーを呼んでもらったりしたら1ドルのチップ、さらに悪天候の場合（雨など）は、2ドル<br /><br />・ポーター：荷物1個につき1ドル、大勢のグループの場合、荷物1個につき50セント<br /><br />・ルームサービス：サービス料が含まれていたとしても、2ドル<br /><br />・ルームキーパー：ベッド1つにつき、チップは1ドル。何か持ってきてもらったら、1回につき2ドル、さらに、ホテルの外に出ないと手に入らないものを持ってきてもらったら5ドル<br /><br />・コンシェルジュ：1件の用件につき約3ドル、コンサートのチケットなど、自分では入手できないものを手配してもらったときは、チケット代の10～15％<br /></blockquote><br />車<br /><blockquote>・タクシー：料金の約15％、料金が小額の場合でも1ドルはあげましょう。ドアまで荷物を運んでもらったり、早朝などにタクシーを予約した場合、少し多めにあげるとよい<br /><br />・リムジン：料金の15～20％<br /></blockquote><br />レストラン、バー<br /><blockquote>・ウェイター：合計金額の約15～20％<br /><br />・ソムリエ：頼んだワインの金額の10％、何本も飲んだ場合は20％<br /><br />・バーテンダー：飲んだ額の15％<br /><br />・クローク：1ドル<br /><br />・ドアマン：タクシーを呼んでもらったら1ドルのチップ、悪天候の場合（雨など）は、2ドル<br /></blockquote><br />美容室<br /><blockquote>・シャンプー係：2ドル<br /><br />・ヘアドレッサー：料金の20％、洗髪とブローだけなら15％<br /><br />・マニキュア、フェイシャル：料金の15％<br /><br />・理髪店：15％<br /></blockquote><br />その他<br /><blockquote>・花屋、デリバリー（テイクアウトフード、スーパーマーケット・グロッサリー、クリーニングなどの）：1～2ドル、悪天候、階段で上の階まで持ってきてもらったり、荷物が重いときは2～4ドル<br /><br />・靴磨き、カーウォッシュ：1～2ドル<br /><br />・引越し業者：1人につき10ドル<br /></blockquote><br />クリスマスチップ（←要するにお年玉のようなもの）<br /><blockquote>・管理人（スーパー）：50～100ドル<br /><br />・ドアマン：25～40ドル<br /><br />・雑用係：20～30ドル<br /><br />・郵便屋さん：公務員なので、基本的には不要なのだが、渡す人が多い、チップの相場は10ドルくらい<br /></blockquote><br />チップをあげるときは、硬貨ではなく、なるべくお札であげるのがスマートらしい（だから、アメリカではいまだに1ドル札が流通しているようだ）。。。<br /><br />ただ、レストランなどで、サービスに満足できなかったり、サービスが悪かった場合、チップをあげる必要はありません。何か言われたら、日本語でもいいので、サービスのどこが悪かったか堂々と言いましょう。<br /><br />ついでに、スターバックスやマクドナルドなど、ファーストフードの場合は、チップは不要です。チップを払うのが面倒なら、そのようなところで簡単に済ますのもよいと思います。<br /><br />→ <a href="http://america50.up.seesaa.net/image/tips.xls" target="_blank">チップ換算早見表</a><br /><br><br>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://america50.seesaa.net/article/40057443.html">
<title>ニューヨーク・マンハッタンの住所の見方（その2）</title>
<link>http://america50.seesaa.net/article/40057443.html</link>
<description>マンハッタンは東西に延びるストリート（Street）と南北に延びるアベニュー（Avenue）で碁盤の目のように建物が並んでいるという話しを前回しましたが、今日は具体的にマンハッタン内の住所の見方についてです。基本的にマンハッタン内の住所は、番地＋〇〇Ave＋郵便番号番地＋△△St＋郵便番号という構成になっています。住所の中に「Ave」が出てくると、その住所はアベニュー沿いに存在します。住所中に「St」が出てくると、その住所はストリート沿いに存在します。番地はブロックごとに割り...</description>
<dc:subject>ニューヨーク生活の基本情報</dc:subject>
<dc:creator>Kyoro</dc:creator>
<dc:date>2007-04-26T06:07:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://america50.up.seesaa.net/image/Lex_E42St.JPG" alt="Lex_E42St.JPG" width="280" height="136" border="0" /><br /><br />マンハッタンは東西に延びるストリート（Street）と南北に延びるアベニュー（Avenue）で碁盤の目のように建物が並んでいるという話しを前回しましたが、今日は具体的にマンハッタン内の住所の見方についてです。<br /><br />基本的にマンハッタン内の住所は、<br /><br />番地＋<span style="color:#FF0000;">〇〇Ave</span>＋郵便番号<br /><br />番地＋<span style="color:#0000FF;">△△St</span>＋郵便番号<br /><br />という構成になっています。<br /><br />住所の中に「<span style="color:#FF0000;">Ave</span>」が出てくると、<span style="color:#FF0000;">その住所はアベニュー沿いに存在</span>します。<br /><br />住所中に「<span style="color:#0000FF;">St</span>」が出てくると、<span style="color:#0000FF;">その住所はストリート沿いに存在</span>します。<br /><br />番地はブロックごとに割り当てられていますので、以下の番地の早見表で調べるといいと思います。<br /><br />番地から最寄のストリートを割り出す法則もあるみたいですが、この法則自体がとても複雑で、全く覚えられません。<br /><br />なので、早見表で見るか、住所をコピーしてグーグルマップに貼り付け、<ins>最寄りのAveとStを確認する</ins>というのが最も早く分かりやすい方法かと思います。<br /><br /><br />住所の例、<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">831 3rd Ave, NY 10022</span><br /><br /><br />これ、<a href="http://america50.seesaa.net/article/28725213.html" target=" blank">エッサベーグル</a>の住所ですが、3rd Ave沿いの831番地となります。<br /><br />もうひとつ、<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">11 E 47th St, NY10017</span><br /><br /><br />これは<a href="http://america50.seesaa.net/article/24678102.html" target="blank">かつ濱</a>の住所ですが、イーストサイドの47丁目の11番地となります。<br /><br /><br />ただ、番地が分からなくても、たいていの住所は分かりやすい表記をしてくれています。例えば上のエッサベーグルの例だと、<br /><br /><br />831 3rd Ave, NY 10022<strong> （bet 50th & 51st Sts）</strong><br /><br /><br />かつ濱の例だと、<br /><br /><br />11 E 47th St, NY10017<strong> （bet Madison & 5th Aves）</strong><br /><br /><br />という風に（△Stと▲Stの間）とか（〇Aveと●Aveの間）の表記があります。そうなると、番地を理解していなくても「エッサベーグルは50丁目と51丁目の間で3rd Ave沿いだな」、「かつ濱はマディソンと5番街の間で47ストリート沿いだな」ということがわかります。<br /><br />なので地図がなくても、住所さえ分かればだいたいの場所がわかるという、とってもうまい仕組みになっています。<br /><br /><br /><a href="http://america50.up.seesaa.net/map/hayami.xls" target=" blank">マンハッタン内住所早見表はこちらからダウンロード（エクセルファイル）</a><br /><br /><a href="http://america50.seesaa.net/article/39945305.html" target=" blank">マンハッタン内の住所の見方（その1）</a><br /><br><br>
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<item rdf:about="http://america50.seesaa.net/article/39945305.html">
<title>ニューヨーク・マンハッタンの住所の見方（その1）</title>
<link>http://america50.seesaa.net/article/39945305.html</link>
<description>ニューヨークに限らず、アメリカは住所の表記がとても分かりやすいです。特にマンハッタン内は、建物が碁盤の目のようにきれいに整備されて建てられているため、住所の表記の仕方がとてもシンプル、基本的な仕組みが分かれば、地図がなくても、たいていその場所にたどり着くことができます。まず、マンハッタンの道路は、南北に走るアベニュー（Avenue、略：Ave）と東西に走るストリート（Street、略：St）に分けることができます。このアベニュー、「〇番街」という人もいます。例えば「5番街」な...</description>
<dc:subject>ニューヨーク生活の基本情報</dc:subject>
<dc:creator>Kyoro</dc:creator>
<dc:date>2007-04-24T21:43:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://america50.up.seesaa.net/image/5Av_W49St.JPG" alt="5Av_W49St.JPG" width="250" height="141" border="0" /><br /><br />ニューヨークに限らず、アメリカは住所の表記がとても分かりやすいです。<br /><br />特にマンハッタン内は、建物が碁盤の目のようにきれいに整備されて建てられているため、住所の表記の仕方がとてもシンプル、基本的な仕組みが分かれば、地図がなくても、たいていその場所にたどり着くことができます。<br /><br />まず、マンハッタンの道路は、<span style="color:#FF0000;">南北に走るアベニュー（Avenue、略：Ave）</span>と<span style="color:#0000FF;">東西に走るストリート（Street、略：St）</span>に分けることができます。<br /><br />このアベニュー、「〇番街」という人もいます。例えば「5番街」なら5アベニュー、つまり「5th Ave」のことを指します。<br /><br />アベニューは、東から西へ、1st Ave、2nd Ave、…と大きな数字に移行していきますが、途中、3rd Aveと5th Aveの間にレキシントンアベニュー（Lexington Ave） 、パークアベニュー（Park Ave）、マディソンアベニュー（Madison Ave）が入ります。なので、マンハッタンには4th Aveがありません。<br /><br />アベニューの中で、この3つのアベニュー（レキシントン、パーク、マジソン）はよく順番が分からなくなります。特に、僕はレキシントンアベニューとパークアベニューの順番をよく間違いました。<br /><br />その他には、6th Aveは「Avenue of Americas」と標識に出ていることもあるので、覚えておくと便利です。<br /><br />そして、ブロードウェイ（Broadway）は、北西から南東に斜めに横切っていますので、北の方では西側にあるのに、南にいくについれて東側に位置していきます。<br /><br /><br />一方のストリートですが、これは「△△丁目」という言われ方をします。例えば「42丁目」だったら42ストリート、つまり「42th St」をさしています。<br /><br />ストリートは南から1st St、2nd St、…と北へ行くにつれて大きくなっていきます。<br /><br />また、ストリートは5th Aveを境にして、イーストサイド（東側）とウェストサイド（西側）に分かれます。イーストサイドにはストリートの頭に「E.」、ウェストサイドには「W.」の文字が入ります。<br /><br />例えば「49th St」だったら「E. 49th St」とか「W. 49th St」とかいう風になります。<br /><br />これによって、マンハッタン内のある点は、アベニューとストリートの座標で表すことができます。<br /><br />例えば（Avenue, Street）＝（5, 49）だったら5番街と49丁目の交差点となります。<br /><br /><img src="http://america50.up.seesaa.net/image/5_49.JPG" alt="5番街_49丁目.JPG" width="233" height="255" border="0" /><br /><br /><br /><a href="http://america50.seesaa.net/article/40057443.html" target=" blank">マンハッタン内の住所の見方（その2）</a>
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<item rdf:about="http://america50.seesaa.net/article/40620038.html">
<title>春節祭 in ニューヨーク</title>
<link>http://america50.seesaa.net/article/40620038.html</link>
<description>チャイナタウンで飲茶を食べた後、お店を出たら、何やら太鼓やシンバルの音がひっきりなしになしに鳴っています。何事だと思っていたら、10人くらいが1組になって、特攻服のような服装で、道を練り歩いていました。さらには獅子舞もいました。道路は通行止め、ニューヨーク警察もたくさん出て警備にあたっています。獅子舞はこの太鼓とシンバルのリズムに合わせて街を歩きながら、通り沿いのお店に入っていきます。しばらくすると、祝儀みたいなものを口にしてバックで出てきます。そして、隣りのお店に同じように...</description>
<dc:subject>ニューヨーク観光情報</dc:subject>
<dc:creator>Kyoro</dc:creator>
<dc:date>2007-02-26T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://america50.up.seesaa.net/image/syunsetu02.jpg" alt="syunsetu02.jpg" width="290" height="217" border="0" /><br /><br />チャイナタウンで飲茶を食べた後、お店を出たら、何やら太鼓やシンバルの音がひっきりなしになしに鳴っています。<br /><br />何事だと思っていたら、10人くらいが1組になって、特攻服のような服装で、道を練り歩いていました。<br /><br /><br />さらには獅子舞もいました。<br /><br /><br />道路は通行止め、ニューヨーク警察もたくさん出て警備にあたっています。<br /><br /><br /><img src="http://america50.up.seesaa.net/image/syunsetu01.jpg" alt="syunsetu01.jpg" width="290" height="217" border="0" /><br /><br />獅子舞はこの太鼓とシンバルのリズムに合わせて街を歩きながら、通り沿いのお店に入っていきます。<br /><br />しばらくすると、祝儀みたいなものを口にしてバックで出てきます。そして、隣りのお店に同じように入っていきます。<br /><br /><br /><img src="http://america50.up.seesaa.net/image/syunsetu03.jpg" alt="syunsetu03.jpg" width="290" height="218" border="0" /><br /><br /><br />この光景、以前に日本でも見たことがあったような…。。。何かと記憶をたどってみたら、<br /><br /><br />神戸の中華街の春節祭でした。<br /><br /><br />このことについて、詳しく調べてみると、やっぱりこれは中国の春節の重要なお祭りの一つで、「採青（さいちん）」と言うそうな。<br /><br />獅子舞はお店を一軒一軒訪れて行き、獅子舞を迎えるお店は、祝儀を用意して商売繁盛を願います。<br /><br />この「採青」という名前ですが、獅子舞の大好物である青菜で作られた祝儀袋に由来しているそうです。<br /><br />この祝儀袋、今は紙ですが、昔は青菜でできていました。獅子舞がその青菜の祝儀袋を採るということから、「採青」という名前がついたそうです。<br /><br />ついでに、かわいいニューヨーク警察のパトカーがいました。<br /><br /><br /><img src="http://america50.up.seesaa.net/image/syunsetu04.jpg" alt="syunsetu04.jpg" width="290" height="217" border="0" /><br /><br /><a href="http://america50.seesaa.net/article/40528862.html" target="blank">チャイナタウン</a>
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<item rdf:about="http://america50.seesaa.net/article/40528862.html">
<title>飲茶（ヤムチャ）in ニューヨーク</title>
<link>http://america50.seesaa.net/article/40528862.html</link>
<description>ちょっと前にマンハッタン内のインド料理屋に行きましたが、今日はチャイナタウンのゴールデンユニコーン（Golden Unicorn）へ飲茶を食べに行きました。ヤムチャは日本でも食べたことがなかったので、今回ニューヨークではじめての飲茶となります。場所はチャイナタウンのEast Broadway沿いにある、Golden Unicorn（ゴールデンユニコーン）です。土曜日とあって、さすがに午後からはたくさんの人でにぎわっていました。4階建てだったか5階建てだったかよく覚えていません...</description>
<dc:subject>ニューヨークのグルメ情報</dc:subject>
<dc:creator>Kyoro</dc:creator>
<dc:date>2007-02-25T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://america50.up.seesaa.net/image/ChinaTown.jpg" target="_blank"><img src="http://america50.up.seesaa.net/image/ChinaTown-thumbnail2.jpg" width="70" height="150" border="0" align="left" alt="ChinaTown.jpg" /></a>ちょっと前にマンハッタン内のインド料理屋に行きましたが、今日はチャイナタウンのゴールデンユニコーン（Golden Unicorn）へ飲茶を食べに行きました。<br /><br />ヤムチャは日本でも食べたことがなかったので、今回ニューヨークではじめての飲茶となります。<br /><br />場所はチャイナタウンのEast Broadway沿いにある、Golden Unicorn（ゴールデンユニコーン）です。<br /><br />土曜日とあって、さすがに午後からはたくさんの人でにぎわっていました。<br /><br /><img src="http://america50.up.seesaa.net/image/GoldenUnicorn01.jpg" alt="GoldenUnicorn01.jpg" width="292" height="177" border="0" /><br /><br />4階建てだったか5階建てだったかよく覚えていませんが、ビル全体が中華料理屋さんです。<br /><br />飲茶の注文の仕方知らなかったのですが、料理を乗せたカートがゴロゴロとやってくるので、好きなものを注文すると、お店の人が伝票にスタンプをポンと押していきます。<br /><br />この伝票には料金が書かれていて、スタンプはその料理の値段の場所に押します。<br /><br /><br /><img src="http://america50.up.seesaa.net/image/GoldenUnicorn02.jpg" alt="GoldenUnicorn02.jpg" width="290" height="229" border="0" /><br /><br /><br /><img src="http://america50.up.seesaa.net/image/GoldenUnicorn03.JPG" alt="GoldenUnicorn03.JPG" width="290" height="218" border="0" /><br /><br />全体的に脂っこいですが、中華料理ですからその辺は大目にみてあげましょう。味は美味しいです。<br /><br />気になったのはカートを転がしている人は中国人なんですが、基本、中国語のみしか話しません。<br /><br />「これ何ですか？」って聞くと、中国名が返ってきます。なので、適当に美味しそうなものを指差して注文するとよいでしょう。<br /><br />ここもオススメです！<br /><br />お昼は込みますので、ちょっと早めにいくとよいと思います。<br /><br />Golden Unicorn Restaurant<br /><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&tab=wl&q=golden%20unicorn%20new%20york" target=" blank">18 E Broadway New York, NY 10002</a><br />(212) 941-0911<br />地下鉄：Fライン East Broadwayより徒歩約10分<br /><br /><br /><a href="http://america50.seesaa.net/article/40400380.html" target="blank">ニューヨークのインド料理屋さん</a><br /><br clear="all"><br clear="all"><br clear="all"><br clear="all">
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<item rdf:about="http://america50.seesaa.net/article/34538742.html">
<title>ニューヨーク市立図書館（New York Public Library）</title>
<link>http://america50.seesaa.net/article/34538742.html</link>
<description>ニューヨーク市立図書館（New York Public Library）はマンハッタンの中心、40~42丁目の5Av.沿いにあります。裏にはBryant Park、その先にはTimes Squareと、たくさんの人で賑わっています。建物は巨大で大理石、入口には2匹のライオンの像があります。このライオン、一匹はPatience（忍耐）、もう一匹はFortitude（不屈）という名前らしいのですが、どっちがどっちかはよくわかりません。。。この図書館、蔵書数は460万冊、地図などの...</description>
<dc:subject>ニューヨーク観光情報</dc:subject>
<dc:creator>Kyoro</dc:creator>
<dc:date>2007-02-24T07:37:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://america50.up.seesaa.net/image/NYPL01.JPG" alt="NYPL01.JPG" width="300" height="194" border="0" /><br /><br />ニューヨーク市立図書館（New York Public Library）はマンハッタンの中心、40～42丁目の5Av.沿いにあります。<br /><br />裏にはBryant Park、その先にはTimes Squareと、たくさんの人で賑わっています。<br /><br />建物は巨大で大理石、入口には2匹のライオンの像があります。<br /><br />このライオン、一匹はPatience（忍耐）、もう一匹はFortitude（不屈）という名前らしいのですが、どっちがどっちかはよくわかりません。。。<br /><br />この図書館、蔵書数は460万冊、地図などのコレクションもたくさんあり、それらを加えると、数十億以上になります。<br /><br />この図書館、中に入るといきなりカバンを開けるように言われます。しかし、カバンの中の何を見ているかわかりません。。。ちょっと見たら、入ってよしと言われます。<br /><br />メインの閲覧室は3階です。<br /><br /><img src="http://america50.up.seesaa.net/image/NYPL02.JPG" alt="NYPL02.JPG" width="300" height="226" border="0" /><br /><br />だだっ広い部屋ですが、机には電源とインターネットケーブルの差込口があって、ノートパソコンの持ち込みが可能です（ケーブルは持参する必要があります）。<br /><br />ケーブルを忘れたときは、無線LANが使える部屋もあります。1階の<a href="http://www.nypl.org/research/chss/admin/1stfloor.html" target=" blank">DeWitt Wallace Periodical Room（Room 108）</a>です。<br /><br /><br />話しは変わって、この図書館、いろんな映画のロケで使われています。<br /><br />Day After Tomorrowでも使われました。<br /><br />この映画では、3階の閲覧室はこんな感じになってしまいました。<br /><br /><img src="http://america50.up.seesaa.net/image/DAT01.jpg" alt="DAT01.jpg" width="300" height="200" border="0" /><br /><br />図書館の正面玄関からは41丁目（41St.）がこんな感じでのびています。<br /><br /><img src="http://america50.up.seesaa.net/image/NYPL03.JPG" alt="NYPL03.JPG" width="300" height="353" border="0" /><br /><br />Day After Tomorrowでは、この通りからニューヨーク市立図書館に向かって津波が押し寄せてきます。<br /><br /><img src="http://america50.up.seesaa.net/image/DAT02.jpg" alt="DAT02.jpg" width="300" height="162" border="0" /><br /><br />この通りの右側には日本のお店がたくさんあります。ブック・オフ、ちよだ寿司、CafeZAIYA、やぐらと並んでいますが、全部水没してしまいました。<br /><br /><br /><br /><br />ニューヨーク市立図書館、無線LANも使えて一見便利そうに思えますが、トイレが遠いという欠点があります。<br /><br />この図書館、トイレは3階しかありません。はっきりいって、DeWitt Wallace Periodical Roomからトイレに行くのはかなり不便です。<br /><br />女性用のトイレは階段を3階まで上るとすぐあるのですが、男性用トイレは3階の反対の端っこにあります。しかも建物が長細いので、端から端までがとても遠いのです。。。<br /><br />トイレに立つときには、荷物は置いたままでいいのか、盗まれやしないのか悩むし…。<br /><br />う～ん、便利なようで実は便利でないのがちょっと残念ですが、急にメールチェックがしたくなったときには気楽に立ち寄れるのがいいですね。<br /><br />ニューヨーク市立図書館でくつろぐ場合は、先にトイレを済ませましょう。<br /><br /><br />ニューヨーク市立図書館<br />URL：<a href="http://www.nypl.org/" target="_blank">http://www.nypl.org/</a><br />住所：<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=Fifth+Avenue+and+42nd+Street+New+York,+NY+10018,+USA&sll=40.754718,-73.992512&sspn=0.011151,0.021822&ie=UTF8&z=16&ll=40.754019,-73.98114&spn=0.011151,0.024097&om=1&iwloc=addr" target=" blank">Fifth Avenue and 42nd Street New York, NY 10018</a><br />最寄駅：地下鉄：B/D/V/F/ 42nd St.-Bryant Park駅、および 7/ 5th Av.駅<br /><br /><a href="http://www.nypl.org/branch/services/wifi.html" target=" blank">ニューヨーク市立図書館の無線LANスポット一覧</a>
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<item rdf:about="http://america50.seesaa.net/article/34437779.html">
<title>ニューヨークチーズケーキ屋さん情報（ただしForest Hills周辺）</title>
<link>http://america50.seesaa.net/article/34437779.html</link>
<description>ニューヨークに限らず、アメリカのケーキは、甘さを極限まで押し出しており、ある種、異様な甘みを表現することには成功していますが、日本人は一口食べると思わず「おぇっ」となることでしょう。しかし、そんな甘ったるいケーキばかり出していても、チーズケーキだけは日本人の口にあうと思います。すし屋の味は玉子でわかるといいますが（ウソかも…）、ニューヨークの本物のケーキ屋はチーズケーキで分かるのかもしれない…。うちの近所のケーキ屋さん、噂にたがわぬ甘い味のケーキなのですが、チーズケーキは本当...</description>
<dc:subject>ニューヨークのグルメ情報</dc:subject>
<dc:creator>Kyoro</dc:creator>
<dc:date>2007-02-22T23:17:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ニューヨークに限らず、アメリカのケーキは、甘さを極限まで押し出しており、ある種、異様な甘みを表現することには成功していますが、日本人は一口食べると思わず「おぇっ」となることでしょう。<br /><br />しかし、そんな甘ったるいケーキばかり出していても、チーズケーキだけは日本人の口にあうと思います。<br /><br />すし屋の味は玉子でわかるといいますが（ウソかも…）、ニューヨークの本物のケーキ屋はチーズケーキで分かるのかもしれない…。<br /><br />うちの近所のケーキ屋さん、噂にたがわぬ甘い味のケーキなのですが、チーズケーキは本当においしい！<br /><br />というわけで、うちの周辺（Forest Hillsらへん）のチーズケーキ屋さんを紹介します。<br /><br />まず、Jay Deeのチーズケーキです。<br /><br /><img src="http://america50.up.seesaa.net/image/Cheesecake02.JPG" alt="Cheesecake02.JPG" width="286" height="214" border="0" /><br /><br />普通のケーキは甘すぎて食べられたものじゃありません。<br /><br />バナナが1本ど～んとのっかった斬新なケーキもあります。<br /><br />しかし、チーズケーキは美味しいです。<br /><br />価格はSmallが6ドル、Largeが10ドル、チーズケーキの種類は、プレーン、チョコレート、ブルーベリー、ミックスベリーがあります。チョコレートチーズケーキがおすすめです。<br /><br /><br />次に地下鉄R/V/Gの67駅の近くにあるAnder's Hungarian、ここはパイ生地を使ったケーキが主流です。<br /><br /><img src="http://america50.up.seesaa.net/image/Cheesecake03.JPG" alt="Cheesecake03.JPG" width="292" height="389" border="0" /><br /><br /><br />ここのチーズケーキはポンド売りです。1/2ポンドで4ドルくらいです。チーズケーキの種類はプレーンのみですが、シュガーフリーのチーズケーキも売っています。<br /><br /><br />ここのおすすめはチーズケーキの他に、ルゴラ（Rugelach）というお菓子、絶品です（ルゴラは1ポンド14ドルとちょっと高めですが、美味しいです、シュガーフリーもあります）。<br /><br /><br /><br />Jay Dee Bakery<br /><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=9892+Queens+Blvd+Flushing,+NY+11374&sll=36.5626,136.362305&sspn=24.130987,30.27832&ie=UTF8&z=15&ll=40.727454,-73.855634&spn=0.02231,0.043645&om=1&iwloc=addr" target=" blank">9892 Queens Blvd Flushing, NY 11374</a><br /><br />Andre's Hungarian<br /><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=andre%27s+hungarian+new+york&ie=UTF8&z=15&ll=40.725925,-73.860869&spn=0.022311,0.029569&om=1&iwloc=A" target="blank">10028 Queens Blvd Flushing, NY 11375</a>
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<item rdf:about="http://america50.seesaa.net/article/40255379.html">
<title>無料の無線LAN－cosiの設定方法</title>
<link>http://america50.seesaa.net/article/40255379.html</link>
<description>ニューヨークのマンハッタン内には無料の無線LANスポットがたくさんあります。スターバックスコーヒーでも無線LANは利用できますが、時間単位の有料制となっています。そうではなくて、あくまでもFree WiFi（無線LANのこと）を探して利用したい、特にニューヨーク観光に来て、ちょっとしたメールチェックとか、ニューヨークの観光情報をネット上で探したいとき、無料で使える無線LANのスポットを知っておくと、ずいぶんと便利だし、得した気分にもなります。以前紹介したニューヨーク市立図書館...</description>
<dc:subject>ニューヨーク生活の基本情報</dc:subject>
<dc:creator>Kyoro</dc:creator>
<dc:date>2007-02-17T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ニューヨークのマンハッタン内には無料の無線LANスポットがたくさんあります。<br /><br />スターバックスコーヒーでも無線LANは利用できますが、時間単位の有料制となっています。<br /><br />そうではなくて、あくまでもFree WiFi（無線LANのこと）を探して利用したい、特にニューヨーク観光に来て、ちょっとしたメールチェックとか、ニューヨークの観光情報をネット上で探したいとき、無料で使える無線LANのスポットを知っておくと、ずいぶんと便利だし、得した気分にもなります。<br /><br />以前紹介した<a href="http://america50.seesaa.net/article/34538742.html" target=" blank">ニューヨーク市立図書館内</a>の一室も、誰でも利用できる無線LANスポットがあることを紹介しましたが、今日は気軽に入れるカフェの無線LAN情報を紹介します。<br /><br />cosiというカフェ、これはSTARBUCKS COFFEEと同じようなチェーン店なんですが、cosiは全店で無線LANが無料で利用できます。<br /><br />この情報、実は「NYの街角！！byニュー・ニューヨカー」の管理人さんから教えてもらったんです。<br /><br />彼女のブログは<a href="http://newnewyorker.seesaa.net/article/31615445.html" target="blank">こちら</a>です。<br /><br />彼女のリサーチ力と行動力は、ほんとすごいものがあり、僕もいろいろと教えてもらいました。<br /><br />それで、僕もcosiで無線LANを使ったのですが、設定がの仕方がちょっと分かりづらい。ニュー・ニューヨカーさんが教えてくれなければ分からなかったと思います。<br /><br />まして、ニューヨーク観光で1週間だけの滞在っていう人にはちょっと分からないのではと思って、cosiで無料でインターネットを利用するときの設定方法を紹介します。<br /><br />まず、お店についてノートパソコンをつけます（当たり前か…）。そこで、［利用できるワイヤレス ネットワークの表示（<ins>V</ins>）］から、「SurfandSip」に接続してください。<br /><br /><a href="http://america50.up.seesaa.net/image/SurfandSip00.jpg" target="_blank"><img src="http://america50.up.seesaa.net/image/SurfandSip00-thumbnail2.jpg" alt="SurfandSip00.jpg" width="150" height="60" border="0" /></a><br /><br />次にインターネットエクスプローラ（もしくは自分が使っているブラウザ）を開くと次の画面が出てきますので、Click Here To Signup!をクリックします。<br /><br /><a href="http://america50.up.seesaa.net/image/SurfandSip01.jpg" target="_blank"><img src="http://america50.up.seesaa.net/image/SurfandSip01-thumbnail2.jpg" alt="SurfandSip01.jpg" width="150" height="117" border="0" /></a><br /><br /><br />そうすると、次のような利用するプランと、その下にアカウント情報を入れる項目があります。Planの中に「free Wireless Internet Access」という項目があるので、そこのチェックを入れてください。<br /><br /><a href="http://america50.up.seesaa.net/image/Internet02.jpg" target="_blank"><img src="http://america50.up.seesaa.net/image/Internet02-thumbnail2.jpg" alt="SurfandSip02" width="150" height="133" border="0" /></a><br /><br /><br />続いて、その下のアカウント情報をうめていきます。<br /><br /><a href="http://america50.up.seesaa.net/image/SurfandSip04.jpg" target="_blank"><img src="http://america50.up.seesaa.net/image/SurfandSip04-thumbnail2.jpg" alt="SurfandSip04.jpg" width="150" height="93" border="0" /></a><br /><br />アカウント情報は特に注意するとことはありませんが、クレジットカード情報を入れる必要があります。ただ、「free Wireless Internet Access」プランを選択していれば、無線LANの利用によってお金が引き落とされる事はありません。<br /><br />クレジットカード情報の下のほうに、Loggin Informationを記入するところがありますので、自分の好みのログインIDとパスワードを指定してください。<br /><br />すべての項目を埋めたら、Agree（規約に同意する）にチェックをいれ［Continue］をクリックします。<br /><br />これで一通りの設定はおしまいです。<br /><br />回線速度もけっこう速く、スピードでストレスに感じることはありません。<br /><br />ニューヨークでコーヒーの飲みながら無料でインターネットができます。<br /><br />cosi、おすすめですよ！
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<item rdf:about="http://america50.seesaa.net/article/33854492.html">
<title>1ドルコイン発行プログラム</title>
<link>http://america50.seesaa.net/article/33854492.html</link>
<description>アメリカで流通しているお金のうち、お札は金額が高い順に100ドル札、50ドル札、20ドル札、10ドル札、5ドル札、1ドル札です。100ドル札と50ドル札は、日本の1万円札とか5千円札のように流通してはおらず、100ドル札で支払うと、客の目の前で透かしをチェックしたりと、けっこう怪しまれます。そのため、20ドル札がよく流通している最高金額ではないかと思います。一方、コインは1ドル、25セント、10セント、5セント、1セントがありますが、1ドルコインはほとんど流通していません。日...</description>
<dc:subject>ステート・クウォータ（50 State Quaters Program）</dc:subject>
<dc:creator>Kyoro</dc:creator>
<dc:date>2007-02-15T00:00:00+09:00</dc:date>
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<img src="http://america50.up.seesaa.net/image/1doller.JPG" alt="1doller.JPG" width="300" height="137" border="0" /><br /><br />アメリカで流通しているお金のうち、お札は金額が高い順に100ドル札、50ドル札、20ドル札、10ドル札、5ドル札、1ドル札です。<br /><br />100ドル札と50ドル札は、日本の1万円札とか5千円札のように流通してはおらず、100ドル札で支払うと、客の目の前で透かしをチェックしたりと、けっこう怪しまれます。<br /><br />そのため、20ドル札がよく流通している最高金額ではないかと思います。<br /><br />一方、コインは1ドル、25セント、10セント、5セント、1セントがありますが、1ドルコインはほとんど流通していません。<br /><br /><br />日本でいうところの2千円札的な存在です。<br /><br /><br /><a href="http://america50.up.seesaa.net/image/1doller02.bmp" target="_blank"><img src="http://america50.up.seesaa.net/image/1doller02-thumbnail2.bmp" width="150" height="145" border="0" align="left" alt="1doller02.bmp" /></a><br />さて、今回、ステート・クウォータープログラムに続いて、鳴り物入りで1ドルコインの発行プログラムが始まりました。<br /><br />アメリカの歴代大統領の1ドルコインが順々に発行されていきます。今日、しょっぱなに発行されるのは、初代大統領のジョージ・ワシントン（Washington）です。<br /><br />以後、2代大統領のジョン・アダムス（Adams）、3代大統領トマス・ジェファソン（Jefferson）、4代大統領ジェームズ・マディソン（Madison）の4枚が2007年に発行されます。<br /><br />毎年4枚ずつ発行し、2016年、37代大統領のリチャード・ニクソン（Nixon）までが決まっています。<br /><br />このプログラムで、1ドルコインを本格的に流通させたいところですが、アメリカ人はどうも反対しているようです。 <br /><br /><br />そう、アメリカ人は1ドルをコインよりもお札で持ちたいようです。<br /><br />なぜか？？<br /><br />1ドルコインは重いとか、25セントと間違える、などが理由だそうです。。。<br /><br />んなあほな、と思いますが、確かに、日本のコインのように穴が開いているものがないので、間違いやすいかもしれません。<br /><br />それに、発行されている1ドルコインはけっこうごついので、5ドルを1ドル札5枚で持つか、コインで持つかとなると、コインの方がそれなりの重さにはなりそうですが。。。<br /><br /><br />僕が思うに、アメリカで1ドルコインが流通しない元凶は、5セントコインにあるのではないでしょうか。<br /><br />アメリカのコインは、1セントだけ色が茶色、日本の10円玉のような色なんですね。<br /><br />後のコインは銀色です。1セントと同じ大きさの銀色のコインが10セント、そして、それよりも2回りくらい大きいコインが5セントなんです。。。<br /><br />本来これが10セントなのでは？と首をかしげたくなるような構成です。<br /><br />僕だったら、新しく茶色の一回り大きいコイン作って、それを5セントにします。そして、今の5セントコインを25セントコインにします。そして、今の25セントコインを1ドルコインにします。<br /><br /><br />そうするとけっこうすっきりすると思うのですが。。。<br /><br />さて、1ドルコインは流通するのか？？<br /><br /><a href="http://www.usmint.gov/mint_programs/$1coin/index.cfm" target=" blank">造幣局、歴代大統領1ドルコインプログラムのページ</a><br /><br clear="all">
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<item rdf:about="http://america50.seesaa.net/article/33625182.html">
<title>国際連合（United Nations）</title>
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<description>ニューヨークの国連本部は、マンハッタンの1Av.の42丁目~48丁目にあります。国際連合（国連）は1945年に設立され、2006年6月末で加盟国は192ヶ国に及びます。コフィー・アナンに代わって、2007年1月から事務総長が潘基文（パン・ギムン）になったことは記憶に新しいかと思います。実は、前に一度、国連に行ったのですが、5歳以下の子供はツアーに参加できないということを知らず、門前払いされてしまいました。。。正確には、ツアーだけ参加できないので、ギフトショップやカフェ等には行...</description>
<dc:subject>ニューヨーク観光情報</dc:subject>
<dc:creator>Kyoro</dc:creator>
<dc:date>2007-02-14T00:29:16+09:00</dc:date>
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<img src="http://america50.up.seesaa.net/image/UN01.JPG" alt="UN01.JPG" width="286" height="214" border="0" /><br /><br />ニューヨークの国連本部は、マンハッタンの1Av.の42丁目～48丁目にあります。<br /><br />国際連合（国連）は1945年に設立され、2006年6月末で加盟国は192ヶ国に及びます。<br /><br />コフィー・アナンに代わって、2007年1月から事務総長が潘基文（パン・ギムン）になったことは記憶に新しいかと思います。<br /><br />実は、前に一度、国連に行ったのですが、<font color="red">5歳以下の子供はツアーに参加できない</font>ということを知らず、門前払いされてしまいました。。。<br /><br />正確には、ツアーだけ参加できないので、ギフトショップやカフェ等には行くことができます。<br /><br />なので、本当の門前払いという訳ではありませんが、ギフトショップよりも奥に入ることはできません。<br /><br />今回は子供達を知人に預けて、リベンジしてきました。<br /><br /><br />観光客の入口は46丁目にあります。<br /><br /><br />そこでまずセキュリティ・チェックを受けます。セキュリティ。チェックはけっこう厳しく、カバン、上着、ベビーカーまでチェックされます。<br /><br />ツアーは9：30～16：45まで（土日は10：00～16：30まで）、英語のツアーはだいたい10～30分おきにやっています。<br /><br />日本語のツアーもあるみたいですが、その日にならないとわからないようで、電話をして聞くか、当日に行って確認するより方法はないようです。<br /><br />今回は、日本語のツアーはお15：30からだったので、英語のツアーに参加しました。<br /><br />ツアー代金は大人13ドル、微妙な値段設定です。<br /><br />ツアーは建物の中の絵やオブジェを紹介したり（これはどこそこの国から贈られたものだとか）、国連の活動を紹介するといったありきたりの内容です。<br /><br />国連安全保障理事会議場です。国連安保理（United Nations Security Council）は、主要機関の一つで、事実上の意思決定機関です。<br /><br /><img src="http://america50.up.seesaa.net/image/UN02.JPG" alt="UN02.JPG" width="286" height="190" border="0" /><br /><br />国連安保理は、アメリカ、イギリス、フランス、中国、ロシアの常任理事国と、加盟国の中から総会で選ばれる10の非常任理事国から成ります（2007年の非常任理事国は、ガーナ、カタール、コンゴ、スロバキア、ペルー、インドネシア、南アフリカ、ベルギー、イタリア、パナマ）。<br /><br />非常任理事国の任期は2年で、毎年半数が改選されます。連続再選は禁止されているので、日本は次回、2008年に実施される選挙に立候補する予定です。<br /><br />日本はこれまで18年間非常任理事国に当選してきました。しかし、この非常任理事国の選挙には膨大なお金がかかるので、日本が常任理事国入りしたという背景には、選挙にお金をかけたくないという裏事情もあるようです。<br /><br /><br />国連経済社会理事会の会議場です。<br /><br /><img src="http://america50.up.seesaa.net/image/UN03.JPG" alt="UN03.JPG" width="286" height="185" border="0" /><br /><br />国連経済社会理事会（United Nations Economic and Social Council：ECOSOC）も、国連合の主要機関の一で、経済問題や社会問題全般に関する議決等を行います。<br /><br /><br />最後に国連総会の会議場です。<br /><br /><img src="http://america50.up.seesaa.net/image/UN04.JPG" alt="UN04.JPG" width="286" height="214" border="0" /><br /><br />国連総会（United Nations General Assembly）は、国際連合のすべての加盟国が参加する国連の議会です。<br /><br /><br />なかなか面白かったです。<br /><br />感想としては、日本は国連の分担金を2番目に多く負担しているのだから、もうちょっと権限をくれてもいいのでは？と思いました。<br /><br />せめて、公用語に日本語くらい入れて欲しいものです。<br /><br /><br />国際連合<br />URL：<a href="http://www.un.org/" target="_blank">http://www.un.org/</a><br />住所：<a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&oe=UTF-8&q=&z=16&ll=40.74989,-73.969982&spn=0.011688,0.022531&om=1" target=" blank">1st Ave. & 46th St.</a><br />ツアーに関する電話（英語）：(212) 963-8687、<br />ツアーに関する電話（英語以外）：(212) 963-7539
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<item rdf:about="http://america50.seesaa.net/article/40400380.html">
<title>ニューヨークのインド料理</title>
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<description>今日はニューヨークのマンハッタン内にあるインド料理屋に行ってきました。ご存知のとおり、ニューヨークには世界中のあらゆる民族が住んでいます。世界の民族が住んでいるということは、その民族の料理屋も存在することを意味します。そのため、インド料理屋もなんの苦もなく探すことができます。インド系の人々は、クイーンズ地区のRoosevelt（地下鉄E/V/G/R/V）というところにコミュニティを築いています。地下鉄Roosevelt駅で降りると、カレーのいい匂いがプーンとただよってきます。...</description>
<dc:subject>ニューヨークのグルメ情報</dc:subject>
<dc:creator>Kyoro</dc:creator>
<dc:date>2007-02-14T00:00:00+09:00</dc:date>
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<a href="http://america50.up.seesaa.net/image/Greenwich.jpg" target="_blank"><img src="http://america50.up.seesaa.net/image/Greenwich-thumbnail2.jpg" width="70" height="150" border="0" align="left" alt="Greenwich.jpg" /></a>今日はニューヨークのマンハッタン内にあるインド料理屋に行ってきました。<br /><br />ご存知のとおり、ニューヨークには世界中のあらゆる民族が住んでいます。世界の民族が住んでいるということは、その民族の料理屋も存在することを意味します。<br /><br />そのため、インド料理屋もなんの苦もなく探すことができます。<br /><br />インド系の人々は、クイーンズ地区のRoosevelt（地下鉄E/V/G/R/V）というところにコミュニティを築いています。地下鉄Roosevelt駅で降りると、カレーのいい匂いがプーンとただよってきます。<br /><br /><img src="http://america50.up.seesaa.net/image/Indian01.jpg" alt="Indian01.jpg" width="290" height="217" border="0" /><br /><br /><br />今日行ったのは、マンハッタン内のグリニッジビレッジ（Greenwich Village）のあるIndian Tajです。<br /><br />店内はエスニック風でこんな感じです。<br /><br /><img src="http://america50.up.seesaa.net/image/Indian02.jpg" alt="Indian02.jpg" width="290" height="218" border="0" /><br /><br />ここのランチはビュッフェ形式なので、わずらわしい注文は不要、好きなものを好きなだけ取って食べられます。<br /><br />料金も、平日7.95ドル、土日でも9.95ドルとリーズナブルです。<br /><br /><img src="http://america50.up.seesaa.net/image/Indian03.jpg" alt="Indian03.jpg" width="290" height="218" border="0" /><br /><br />味もけっこういけます。<br /><br />日本にもインド料理屋があり、日本人向けに多少のアレンジはされていると思います。<br /><br />ニューヨークのインド料理屋が日本人向けにアレンジされているわけではありませんが、チキンもカレーも口に合います。<br /><br />インド人が食べたらどう感じるかは分かりませんが、オススメですよ。<br /><br /><br />INDIAN TAJ<br />URL : www.indiantajny.com<br /><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF-8&tab=wl&q=" target=" blank">181 BLEECKER ST., New York NY10012</a><br />212-982-0810<br /><br /><br clear="all">
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